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フルリモートワーク開始から約1か月。コミュニケーションがオンラインになって変わったこと


(TOP画像は、先日行ったオンライン飲み会の様子です)


もともと一部リモートワークが可能であったイエソドが、フルリモートワークに切り替わって約1か月。

通常、普段、あたりまえ、だった業務がイレギュラーになる過程で、イエソドに起こった変化について書きたいと思います。


イエソドに起こったイレギュラー

正直、業務をしていく上での大きな障害やマイナスなイレギュラーはありませんでした。

オフィスで行っていたこととして、ミーティングや社内イベントはもちろん、その場に他のメンバーがいれば会話が生まれたり、ゲームをしたり、など、コミュニケーションをとるのは簡単なことでした。

メンバーが席にいれば、すぐに声をかけられた距離が無くなってしまった、ということが唯一のマイナスと言えるかもしれません。

業務の進行以外では、企画していた勉強会や皆様に告知する前に延期や中止が決まってしまったイベントも、残念ながら多数ありました。
(下記のイベントはあくまで延期の予定ですので続報をお待ちいただけると嬉しいです!)

[延期になりました]秋葉原でエンジニア勉強会を共催します2/27(木) | 株式会社イエソド News
概要 * 秋葉原周辺を拠点とするベンチャー企業の現役エンジニアが共同運営するグループです * 苦労話や知見を共有することで、より良いプロダクト作りのヒントが得られれば幸いです * また、ベンチャー企業に興味のあるエンジニアがカジュアルにベンチャー企業と接点を持つ場にもなれたら良いなと思います * 共催を希望される企業様はmasanobu.tomita(あっとまーく)yesod.co 冨田までご連絡下さい # アンチハラスメントポリシー * ハラスメントには以下を含み、またこれに限りません * 性自認や性自
https://www.wantedly.com/companies/yesod/post_articles/206041


フルリモートワークへ、スムーズに移行できた理由

ツールの有効活用

これまでもオフィスにいなければできないような紙媒体での業務はほとんど無く、様々なSaaSやツールを活用して業務しておりましたので、特に慌てることなくリモートワークへ移行できました。

ちなみに、フルリモートワークになってからイエソドで新たに導入したツールはZoomのみです。

これまでも採用活動、営業活動の一部ではHangoutsを使用してWEB上で面談や打ち合わせを行っておりましたが、β版をご利用いただいている企業様でZoomをメインに利用されていた企業様もいらっしゃったこともありZoomの導入は以前より検討しておりましたので、この機に導入を致しました。


  • 定例ミーティング

イエソドには全社会議とDEMO-DAYの2つの定例会議があるのですが、オフィスで行っていたミーティングでは、DocBaseでアジェンダ・議事録を管理しており、これがフルリモートワークに切り替わっても、起こったイレギュラーはオフィスにいないということだけでした。
そのため、ZoomやHangoutsを使用してのミーティングにスムーズに切り替えられました。


  • 開発面

開発面でも、もともとGitHubのIssueベースでやりとりを行っていたため、フルリモートワークに移行してからも大きなマイナス要素はありませんでした。
仕様や設計の摺り合わせのような密度の濃いやり取りが必要な場合はSlack上で発信し、適時オンラインミーティングを開いています。
社内にいればホワイトボードを使用しての会議が可能だったため最初はホワイトボードがないことでヤキモキしてしまう場面も有りましたが、共有スマートボードに手書きできることを発見してからは、それを有効活用するなどして、今は不自由なく意見交換、解決ができるようになりました。


  • コミュニケーション

やはりメンバー全員がオフィスに揃わないことによる、コミュニケーション不足は否めませんでした。
ランチやカレーの日、肉会などメンバーと行うイベントがなんやかんや多いイエソド。
うーん寂しい!
そこで自由に参加できる30分間の<喋り場>をお昼の時間帯に設置しました。
これは、Zoomに集まって雑談しよう!というもので、ランチしながらでも筋トレしながらでも参加可能で、目的はコミュニケーション不足を解消するためただ雑談するだけですが、お昼の時間帯に<喋り場>があると、予め他のメンバーと予定を合わせておく必要がなく気軽に参加できるので、ありがたい場です!

まとめ

全6名のイエソドは少数の組織ということもあり、以前から各々の裁量にて発言・行動していた私たちはフルリモートワークに移行しても不自由は特にありませんでした。

SaaSを含む色々なツールを有効活用し、効率よく仕事をしてきた甲斐あって、いつも通り『YESOD』の開発に勤しんでいます。

Wantedlyからご連絡いただいた候補者の皆様にも、WEB面談にご納得いただいてはおりますが、今のタイミングでは直接お会いすることができず、とても残念に思っております。

Slack、GitHub、Zoom、DocBaseなどを有効活用してスムーズにリモートワークに移行できましたが、オフィスに出社することで同じ空気感で仕事ができていた事を思い出すと、早く元の環境に戻りたいですね。

株式会社イエソドでは、下記のポジションのエンジニアを積極的に募集しております!

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◆ SaaS統制プラットフォーム『YESOD』 ◆ 株式会社イエソドはBtoBクラウドサービスの設計・開発・運用を事業としています。 『YESOD』とは、IT系スタートアップベンチャーの管理部門( 総務 / 労務 / 情シス / 監査)向けにSaaS管理の非効率を解消するサービス提供していきます。 散らばった人事・組織情報を統合し、企業の人・組織・情報を正しく整理することで業務改善・内部統制・情報セキュリティへの対応を考慮に入れた上で、上場前後のIT系スタートアップベンチャーのCTO / CIO / CFO / 監査役が泣いて喜ぶサービスを目指しています。 ■ SaaS管理を支える3つのサービス 1.YESOD アカウント棚卸 「SaaSアカウントを自動で棚卸」  ✓ アカウント・権限情報を可視化。一元管理してSaaS統制を強化。  ✓ 導入したSaaSからアカウト情報を自動で取得。  ✓ SaaSの権限・グループを網羅的に照合。アカウントの自動突合。 2.YESOD ディレクトリサービス <今後サービス提供予定> 「過去 、現在、未来の人・組織情報を会社全体で共有」  ✓ 情報の一元化により、担当者間の連携ミスや手戻りを削減。  ✓ Web APIやCSVインポートで散らばる人・組織の情報を簡単に集約。  ✓ 日付を切替えるだけで過去・現在・未来の情報に簡単アクセス。 3.YESOD アカウント同期 <今後サービス提供予定> 「人・組織情報を元にSaaSアカウント・権限を自動で発行」  ✓ 着任したその日から必要なSaaSがすぐに利用開始。  ✓ 人・組織 × 役割に基づいてSaaSアカウント、SaaS権限設定を自動化。 -----参考記事------------------------------------------------------------------- ・『YESOD』サービスサイト  https://www.yesod.co/ ・SaaS入れ過ぎは経営リスク?  「3つの落とし穴」と解消ビジョンを、ユーザベース上場牽引のエンジニア起業家に聞く【イエソド竹内秀行】  https://www.fastgrow.jp/articles/yesod-takeuchi ・『YESOD アカウント棚卸』サービスの提供を開始(2021/2/25)   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000059884.html
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