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What we do

WHILLは日本、北米(米国・カナダ)、EU(オランダ)、中国、台湾に拠点を置く近距離移動の製品開発・サービスを手がけるスタートアップです。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティの販売/レンタルとMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動領域でのグローバルNo.1をプラットフォーマーを目指しています。 パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティをAPAC、北米、欧州で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。直近ではレンタルサービスを開始し、より手軽にWHILLをご利用頂ける機会を創出しています。 MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港で導入が進んでいます。

Why we do

既存の電動車椅子に対する価値観をポジティブな存在へ
MaaS事業でラストワンマイルの移動手段のインフラに
「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」 WHILLがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」という言葉でした。 その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ(次世代型車椅子)」として、WHILLは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。 <WHILL HISTORY> WHILLの創業ストーリーです。「これまで」と「これから」を語っています。 https://whill.inc/jp/stories <Our Users> 世界中にいるWHILLユーザーの利用シーンです。 https://www.youtube.com/watch?v=1ACkWS8jams <WHILLのMaaS事業について> 現在、さまざまなプレーヤーがMaaSに参入していますが、電車やバス、タクシーなど、既存の交通手段を降りた後のわずかな距離=ラストワンマイルをつなぐ、だれもが安全に乗れるインフラは、まだ存在していません。 WHILLはMaaSの中での『最後の1ピース』としての役割を果たし、すべての人の移動をシームレスに繋ぎ、歩道領域の移動にイノベーションを起こします。 WHILLの考えるMaaS事業にご興味のある方はぜひご覧ください。 https://whill.inc/jp/maas ■MaaS事業動画 慶應義塾大学病院における「WHILL自動運転システム」のご紹介です。 https://www.youtube.com/watch?v=OXMDKes0GLQ 世界各国でWHILL MaaS Business の実証実験を行った様子です。 https://www.youtube.com/watch?v=7k5O70mmDyg

How we do

WHILLではOur Valuesとして下記の価値観を大切にしています(2大項目と6小項目で構成)。 壮大なMissionを実現するため、GlobalのWHILLメンバー及びステークホルダーと助け合い、一人一人がDriver精神をもって課題に向き合っていくことが期待されます。 ■One Team 国やセクションの壁を超えて助け合う 共通の目標を持つ:それぞれの考えや個別目標を認めあいながら、共通する目標は何かということを常に意識して行動する お互いにサポートする:境界線の間に落ちるボールは自ら拾いにいく、またボールを拾った人に負担が集中しないように周囲が協力する 共有する:所属する部門・役職・年齢関係なく、経験や意見を積極的に共有しあい、互いに尊重し協力しやすい環境を作る ■Driver 自らハンドルを握って運転する いかなる悪路/カオスも楽しむ 前に進める:批判や助言ではなく、物事を前進させるような行動をする 行くべき目的地を設定する:それぞれの役割のなかで、WHILLやチームとしてやるべきこと、行くべき目的地を常に考えて取り組む リスクに向き合う:リスクを過度に恐れず、見過ごすことなく、論理的な思考を持って正しく向き合う