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【社員紹介Vol.15】介護現場で変わった自分、ウェルモで変える介護の未来

社員インタビュー第15弾!
こんにちは!インターンの川井です!

今回は福岡でAC(エリアコミュニケーター)として活躍している豊嶋さんにインタビューしました!
これまでの経験とウェルモで成し遂げたい介護の未来について伺っていきます!

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豊嶋 満久(とよしま みつひさ)- 福岡AC
2009年3月  福岡工業大学卒業
2009年4月  中学生向け教材営業に従事
2011年10月  携帯の2次代理店に勤務
2013年3月  介護付き有料老人ホームにて勤務
2018年3月  株式会社ウェルモに参画
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介護福祉を通して変化する自分

ーーウェルモに入社するまでは何をされていたんですか?

大学卒業してからは中学生対象の教材販売の仕事をしていましたが、訪問販売の営業のやり方が自分に合わず、すぐに辞めちゃいました。次に携帯屋の仕事を始めたんですが、結局うまくいかずにそれもすぐに辞めちゃったんです。今思えば、自分で何とかやればよかったのにって思いますが、そのときは何もできませんでした。

その後、近所に住んでる人から介護施設で働く人の募集があると言われて、ホームヘルパー2級の資格を持っていたこともあり、2013年から介護職として働き始め、介護福祉士を取得しました。

ーー介護福祉士として働いてみて感じたことはありますか?

最近では医療が発達してきているので、身動きがとれない、ご飯を食べられない、意識がないといった状態でも延命することができます。その状態でケアをしていると、無理やり生かしているのではないかと感じ、「これって拷問なんじゃない?」と感じることがありました。でも、何度か利用者さんの「死」を経験していくと、高齢者も若者も障がい者も区別なく、みんな普通に暮らしているだけだなって感じるようになったんです。

そこから、ケアをしているとか面倒を見ているのではなく「一緒に暮らしてる」という感覚が強くなって、次第にその人の幸せを考えようと思うようになりました。そう考えるようになると、自分の中の「介護」を確立でき、これほどやりがいのある仕事はないなと感じるようになりました。


ーーウェルモに入社するきっかけとなったことは何ですか?

介護の仕事をしている当時、付き合っていた当時20歳の女の子が脳内出血で倒れてしまって、全介助になっちゃったんです。それで、どこかの施設に入らなきゃいけなくなったんですが、若い子を受け入れてくれる施設が少ないというのと、障害の人は中々部屋が空かないという状況で、2014年の段階ではその子にぴったり合った施設に入ることが出来なかったんです…。結局何も出来なかったというのが、ずっと私の中で引っかかっていました。

このように介護が必要な人たちが、自分たちの望む介護を全く受けれない状況を、どうにかできないかと考えていた時に、ちょうどウェルモから介護士のインタビューをしたいという話を頂きました。そこで、インタビューをしてくれた人事に介護の実態について全部話したんですよ。そしたらウェルモの紹介を受けまして、ウェルモではミルモブックというものを作っていて、介護業界を変えようと頑張ってるという話を聞いて、入社しようと決めましたね。


介護の現状を自らが打開していく

ーー現在ウェルモではどのような業務を行っていますか?

所属は福岡AC(エリアコミュニケーター)で、大きく分けると3つの業務を行っています。

1つ目は、ほむさぽ(ITコンサル電話サポートデスク)、ドクターメイト(医療の遠隔相談チャット)等のITソリューションを介護事業所に提供することで、事務系の仕事を楽に、スピーディーに出来るようなサポートをしています。

2つ目は、ミルモ事業の展開を行っています。『ミルモブック』や『ミルモネット』を展開する業務で、日々自治体や事業所とコミュニケーションを取っています。

3つ目はSNSでの情報発信(Facebookページ)です。具体的には、介護事業所に行って、その特徴や魅力を発信しています。

ーー福岡ACとして活躍されているイメージがありますが、その要素はなんですか?

福岡オフィスでは私が唯一現場経験を持っているので「現場の人だったらなんて思う?」みたいな質問に応えられることかなと思います。Facebookの投稿で見ていただけると思いますが、現場に「はじめまして」って入って行って1時間後には肩を組んだ状態になれるのは私だけではないでしょうか。(笑)

私はそんな実感はないんですが、普通に現場の人と話をしてて、深堀りしていく角度が他の人達と違うらしくて、「現場を経験しているからこそわかり合えるからすぐに仲良くなれる」と言ってもらえますね。


(イコロの家 桧原様(左)と豊嶋さん(右))

ーー今後ウェルモで介護の未来をどのように変えていきたいですか?

介護業界の現場を、長く働ける環境に変えたいと思っています。

介護業界は現場がすごく魅力的ですが、職員の身体的負担が大きく、長く働ける方が少ないので、最期を迎える為の付き添い方を自分なりに見い出せた人が長く働けるような環境作りをしたいです。

――では、今後ウェルモでどのような人と一緒に働きたいですか?

できれば、現場経験のある人と働きたいですね。今福岡には私しか現場経験者がいないので、相談できる人が欲しいなっていうのはあります。

あとはウェルモのビジョンに共感してくれてる人。それは絶対ですね。「当たり前の幸せをすべてのひとに」という理念を、心から共感してくれたら良いですね。やり方は日々変わっていっても、根本的な想いだけは変わらないでいて欲しいです。それがあれば様々なやり方を試して効率良くやっていこうとか、効果が大きいことをやろうっていう際に納得して動けるので、そこだけは絶対ですかね。

ーー最後に、福岡のみなさんからは「豊嶋さんは縁の下の力持ち」だと聞いていますが、福岡オフィスの雰囲気や意識していること等があれば教えてください。

「福岡の雰囲気がいい」って言われるんですが、その背景は、それぞれがキャラ立ちしてることかなと思います。全体のバランスを取る人、やじを飛ばす人など(笑)各々が自分の立ち位置/役割を自覚しているので自然と良い雰囲気になっていますね。

私が意識してることは、各々の働きやすい環境や雰囲気を理解して、もし誰かが調子が悪いときはその人が元気になりやすい雰囲気を作ることをですね。でも、それをやってるのって私だけじゃなくて、みんながそれに気付いて雰囲気を合わせてくれるので、気付いたらみんな元気になっている、みたいなことがよくあります。とても面白いですね。今後も更に良いチームを作っていきたいです。

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