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【WEDメンバー紹介#4】Designer /PdM 亀谷

亀谷 長翔
sho
 kameya

Twitter:@shokameya
Facebook:https://www.facebook.com/shokameya

誕生日 / 1989年7月27日
出身地 / 東京
血液型 / B型
趣味 / 息子, YouTube, LINEマンガ, Instagram

WEDでの役割や仕事内容

大きく3つの役割があります。まずはプロダクトチームのマネージャー業務。評価や育成など組織マネジメントを行っています。次にPdMとしてONEのプロダクトマネジメント業務。サービスビジョン実現へ向けての事業ロードマップ運用と、ユーザー獲得に関するマーケティング業務を担っており、とにかく「サービス成長」へコミットする役割と認識しています。最後にキャリアのルーツであるデザイナーとしての業務。WEDすべてのクリエイティブアウトプットに関して制作とその責任を担っています。

これまでの経歴

大学3年の頃に前職の株式会社エウレカにインターンでジョインし、それから約9年間在籍していました。アプリ・ウェブサービスのデザイン受託制作を数年経験した後、自社サービスである Couplesの担当デザイナーとしてサービスグロースに努め、当時国内最大級規模のユーザー数に成長させました。

その後は、こちらも国内最大級規模のマッチングアプリ Pairs のリードデザイナーとして8名のデザインチームをマネジメントしていました。サービス開発における0→1フェーズから、競合サービスとの差別化を図る1→10フェーズまでを経験しています。

WEDへの入社理由

前職でプレイヤーからマネージャーまでの経験を積み、事業や会社の成長に対して自分がどこまで役に立てるレベルになれているか、試したいという想いがありました。それを考えているタイミングで前職が一緒だった丹からWEDのデザイン業務依頼の話をもらい、最初は業務委託で関わっていました。

そこから山内、佐原、山口と仲を深めていくうちに、組織としては未熟ながらも大きな可能性を持つWEDの魅力を感じ、自分のスキルや経験を活かせるか挑戦したい気持ちが大きくなり、入社を決めました。

CEOてどんな人?

WEDの哲学そのままに「あたりまえを超えている人」です。キャリアを見てもらえば明らかなように、あたりまえではない人生を歩んで来ていて、僕らの持つ常識とは違う視点から思考し、意思決定する人です。あまりの違いに困惑することも少なくないですが(笑)、その思考がWEDを形成し、成長の起爆剤となっているのは間違いありません。

山内はいわゆるイノベーティブなアイデアを延々と生み出し続けられる人ですが、それは社会実装されなければ机上の空論になってしまいます。山内のアイデアを社会に届けるためにイノベーティブなメッセージやクリエイティブ、体験設計で実装へ繋げるのが私の役割です。

あたりまえを超えた経験

入社してから一年弱ですが、デザインしたプロダクトの数は未リリースを含むと20を超えます。毎週新規サービスを作ることもありましたし、今でも複数サービスを並行して開発し、山内とペアで企画〜デザインプロトタイプ開発〜ユーザーレビューを繰り返しています。

"あたりまえ" な考えとしては「一つに集中しよう」というのが通説だと思いますが、複数案件を走らせることで思考が活性化したり、開発から実証結果を得るまでの速度が上がったりして、点が線になる頻度が増すことも多々あります。既存事業へのナレッジ展開により、成長を加速させることにも繋がっているのを感じています。

「世界観ファースト」を表すエピソード

日々のMTG、全社会などで事業ビジョンを欠かさず伝え、全員がそのビジョンから逆算して思考できるようにしています。スタートアップでは事業を着実に成長させること自体がとても大変なことであり、ボトムアップな思考で開発することが少なくありません。しかし、WEDは今のフェーズ・規模では珍しいほどに、ビジョンベースで大胆な意思決定を行います。それによって短期での利益を手放すこともあるくらいです。

ビジョンからの逆算による意思決定は、時に将来を考えると怖いこともありますがそれがWEDの可能性を無限大にしていると考えています。そのため、クリエイティブ担当である自分がそれを徹底し、かつその環境を作り続けていく覚悟を持つようにしています。

「新しい発見をし続けよう」を表すエピソード

WEDにジョインしてから一年、より多くの方にONEの魅力を届けるということに尽力し続け、ジョイン時からダウンロード数・アクティブユーザー数共に数倍もの成長を実現しました。少数精鋭チームに相応しく、ナレッジを持った代理店の方々にも力添えを頂きつつ、効率良くユーザー獲得を進めています。

バナー広告による獲得運用に拘らずにターゲットとなる利用者像を追求し、適切なチャネルに対して適切なクリエイティブを投下するというマーケティングの形が作れています。

「一人では出来ないことをしよう」を表すエピソード

WEDの組織哲学は「少数精鋭」です。私がマネジメントを務める開発チームにおいても細かな役割分担はせずに、各々が越境して業務に向かっています。

例えば、WEDにはPdMのみを行うメンバーは存在しません。ONEにおいて私自身もデザイナーと兼務してPdMもしてますし、プロジェクトによってはエンジニアがPdMを行いつつ開発・検証まで行なっていることもあります。Zeroに関してもPdMはセールス・CSまで兼務しています。

仕事は基本的に伝言ゲームの要素があるので、個人的に役割分担は少ない方が良いと思っています。橋渡し的な役割になってしまうポジションは作らず、各々が越境をして他のメンバーを巻き込んで動くことを前提とした環境にすることで、効率良く開発が働くと考えています。

仕事におけるこだわり

前職のデザイナーチームでよく言い合っていた言葉で、「うまくいくか分からないがやってみよう」という考え方が好きです。

私の元来の職種であるデザイナーは、ものづくりを行うチームにおいて「楽観的」である役割を担う人間でないといけないと思っています。アイデアという無形のものを形に起こし、全員が「これでいける。」と思う、つまり楽観的になるためのきっかけを作る立場です。なので、デザイナーが失敗を恐れて悲観的になっていては何も生まれません。

そしてWEDはあたりまえを超える会社なので、あたりまえを無視してやってみないと想像を超える挑戦はできません。だからこそ、チームが悲観的にならないよう、時にはバカになって先陣を切る役割を担いたいと思っています。

自分が思うWEDの魅力

WEDは成長段階の会社であり、これからもずっと成長段階であると思っています。なぜなら、「あたりまえを超える」が哲学で、世界観ファーストな会社だからです。

多くの会社は自社事業を成長させていく際、サービスビジョンを設定し "ブランド" というサービスにとってのあたりまえを定義して進んでいく手法を取ります。しかし、WEDは常にビジョンをアップデートし、ブランドの形を変えていくことを厭わないスタンスなので、サービスの未来可能性は無限大です。

常にビジョンを追い求めつつ走りながら考えている状態なので負荷がかかりますし、ある意味とても自由です。その自由であるが故の辛さに揉まれながらやりがいを見出せれば、濃密な経験ができます。

個人としての夢やビジョン

これまでONEは、サービスコンセプトそのもののイノベーティブさによってユーザーの方々を惹きつけることができ、獲得効率もその後のアクティブ率も高いサービスを誇っています。その現状に満足せず更なる価値を届けるために、デザイナーとしてよりユーザビリティの高いプロダクトへ進化させていくことに挑戦をしたいです。

ONEの持つユニークさをユーザーインターフェースにも持たせていくことで、ようやく真のONEの姿が出来上がると考えています。世界で評価されるトップサービスと遜色の無い、それ以上のクオリティ・世界観・体験のサービスを作ります。

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