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What we do

■レシート買取アプリ「ONE(ワン)」を開発 「ONE」は、普段のお買い物が楽しく・お得になるアプリです。ONE上のカメラでレシートや画像を撮影すると、通常1〜10円がキャッシュバック。「ONE」が指定する商品レシートだとより高額なキャッシュバックも。また、画像の撮影やアンケートなど、「ONE」から届くミッションをクリアするとお金がもらえる、ゲームのようなコンテンツも充実。貯まったお金は「ONE TICKET」でお好きな物や体験に変えられます。 https://wow.one/app ■ONEで収集した”究極のデータ” レシートには”究極のデータ”がたくさん含まれています。いつ、どこで、誰が何をいくら払って、いくらお釣りをもらったのか、という一人ひとりの購買行動やパターンを分析できます。そして、カメラで撮影されたレシートから得られた購買情報の蓄積データを、メーカーなど法人企業向けに販売するというCtoBのビジネスモデルです。 例えば、多数の消費者がある紅茶をどの頻度で買っていて、併せてどのようなチョコレートを買っているかといった傾向も分かります。それなら「併せて売ったらいい」という発想に変わってきます。こうしたデータは、法人企業の様々なマーケティングに活かすことができます。 捨てるだけの紙切れとなるレシートをお金に変えるビジネスはまたたくまにトレンド入りし、サービス開始直後からネット上で大きな話題になりました。買取が殺到してやむなく買い取りを停止するまでの約16時間で、約7万人のユーザーから合計約24万5000枚の買い取り依頼がありました。 ■これからのサービス展開 ONEは、2021年10月現在、累計DL数250万を突破し買取レシート総数は約1億5千枚にのぼります。2020年には丸井グループと共同で商業施設の売り上げ管理ソフトウェア「Zero」を開発し、2021年末までに3万テナントとの契約を目指しています。WEDには人々の消費行動に関する情報が日々集まっています。今後、ONEとZeroから収集した購買データを使って、消費の最適化を目指していきます。

Why we do

■20歳の代表が歩んだ道のり 代表の山内は小学生のときに独学でプログラミングを始め、6年生で中高生国際Rubyのプログラミングコンテスト・15歳以下の部で最優秀賞を受賞し、孫正義氏による孫正義育英財団が支援を決めた異才96人の1人にも選ばれています。 中学生時代から5つのベンチャーに参画。15歳でWEDの前身となるフィンテックの会社を設立し、ビットコインのウォレット、個人間決算アプリ、店舗用決済のサービスを立ち上げるも、事業が伸び悩んだ時期がありました。 ■実体験から生まれた「ONE」 「ONE」のサービスは、代表山内の実体験から生まれました。山内はスイスから帰って来た友人から、フラン(スイスの通貨)をもらいました。使わないし両替できないため、その小銭は僕ら日本人にとってはただの金属の塊です。しかし、スイスに行けば価値ある通貨になります。 日本にいる方には価値はないのですが、人によっては価値がある。WEDはこれを、「価値の非対称性」と呼んでいます。 「身近にあるもので、みんながいらないと思っていても、実は価値あるものってなんだろう」と創業メンバー5人で考え、その究極がレシートという答えになりました。フリマアプリのメルカリや即時買い取りサービスのCASHも、まさにその「価値の非対称性」を押さえたサービスです。

How we do

CEO 山内 奏人
リードエンジニア 丹 俊貴
■あたりまえを超える会社 私たちのphilosophyはあたりまえを超えることです。 今私たちの周りにあるものは、何もしなければ何も変わりません。それは居心地が良いかもしれませんが、あえて超えなければ革新は生まれません。私たちが「価値の非対称性」に気づくことができたのも、今のあたりまえを疑い、自ら超えていくことを思考した結果だと考えています。これからもあたりまえを超えるプロダクトを生み出していきます。 mission 消費の未来を追求する value 世界観ファースト/新しい発見をし続けよう/一人ではできないことをしよう ■少数精鋭のプロフェッショナル集団を創る 価値観を共有したメンバーたちが、最低限のリソースで最大限のパフォーマンスを発揮する組織を目指しています。 能力者が 30人集まれば、多様なプロダクトを急成長させることができ、必ず最強のチームになれると思っています。現在のWEDには、サイバーエージェント、エウレカ、エキサイトなどから、WEDの思想に惹かれてジョインしたメンバーが多数います。 代表がエンジニア出身ということもあり、当社はプロダクト開発への強いこだわりを持っています。 自分たちが納得できないプロダクトは世に出さないスタンスを取っています。エンジニアリングとデザインには自信があり、これは当社が貫きたい信念です。