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デザインビジネスマガジン「designing」とビジネスSNS「Wantedly」がデザイナーのキャリア形成を後押しするコラボレーションを開始

ビジネスSNS「Wantedly」は、デザインビジネスマガジン「designing」とコラボレーションし、デザイナーのキャリア形成を後押しする取り組みを行います。

コラボレーション背景について

2018年の「デザイン経営」宣言、経営者のデザインに対する理解の高まり、企業だけでなくデジタル庁や各地方自治体でも広がるデザイナーの経営幹部への登用、デザイン思考の普及、デジタル領域を始めとするデザイナーが活躍できる領域の拡張などにより、昨今デザイナーの価値が見直され、活躍機会が拡大しています。

一方で、デザイナーの方々にアンケートを採ってみると「キャリアに不安を感じている」と回答された方が全体の70%にのぼりました※。その理由として「仕事の発信が不十分で実力に応じた機会が得られていない(41%)」ことや、「ロールモデルがいない(38%)」「キャリアパスの情報が不足している(41%)」など、デザイナーのキャリアのあり方に関する情報不足があげられました。

※ウォンテッドリー調べ「キャリアに関するアンケート」。調査期間:2021年11月8日〜11月14日。デザイナー113名が回答

このようにデザイナーへのニーズが増大しているにも関わらず、当事者であるデザイナーからは仕事の機会やキャリア形成への不安の声が上がっています。このミスマッチを解消するべく、ウォンテッドリーは、デザイナーと機会のマッチング、ロールモデルとなりうるデザイナーの発掘・紹介を通したキャリアパスの多様なあり方の例示などに取り組んでいく必要があると考えました。

そこで、働く人と夢中になれる仕事との出会いを創出し続け、その成長をデザイナーに代表されるクリエイティブ人材に支えられてきた Wantedly と、「デザインを通し文化の土壌を耕す」ためにデザインの探究活動に取り組むデザインビジネスマガジンdesigningが「デザイナーのキャリアを充実させていく」という共通の想いのもと、コラボレーションすることを決定しました。


コラボレーションについて

デザイナーのキャリアへの気付きと、Wantedlyのプロフィールを通じた活躍の機会を創出すべく、第一線で活躍するデザイナーの転機に迫るトークイベント「ぼくらの転機」の開催及び、キャリアパスを可視化するWantedlyの公式プロフィール「Official Profile」の公開を皮切りに、designingと共同で様々な取り組みを行ってまいります。

▼designingさんのコラボレーションへの想いはこちらから


Wantedly のプロフィールについて

2020年、Wantedlyのプロフィールは転職のためのオンライン版職務経歴書のようなものから、はたらく全ての人の魅力を可視化する「シゴトの全てを伝える1ページ」として大幅な刷新を遂げました。肩書や経歴だけではなくやったことに対する想いも、過去だけではなく未来への志、ビジョンまでもポートフォリオのように視覚的に表現出来る場へと刷新しました。


オンライントークイベント「ぼくらの転機」について

ウォンテッドリーが開催しているオンライントークイベント「ぼくらの転機〜ココロオドル仕事との出会い方」では、第一線で活躍されている著名人の方をゲストに迎え、その半生をプロフィールを元に深堀りし、人生に大きな影響を与えた“転機”へと迫ります。

今回はゲストとしてPARK Inc. 代表・アートディレクター佐々木智也さんを迎え、デザイナーを始めとしたはたらくすべての人へ、ココロオドル仕事へとつながる転機の掴み方を伝え、転機へと踏み出す後押しをしてまいります。

イベント概要
「ぼくらの転機〜ココロオドル仕事との出会い方」 #6
日程:2021年12月2日(木)19:00〜20:00
参加費用:無料
※イベントは終了しました

▼イベントアーカイブ公開中です



ゲスト:PARK Inc. 代表・アートディレクター 佐々木智也さん

1979年生まれ。東京造形大学インダストリアルデザイン専攻卒。 外資系広告代理店、面白法人カヤックを経て、2015年PARKを設立。 広告とインタラクティブの幅広い経験を活かして新しい産業へのコミットを目指し、 スタートアップ・ベンチャーのコーポレート及びサービスブランディングを中心に、Web、パッケージ、プロダクト、グラフィックなど領域横断的に手掛ける。
Twitter:@tomosasaki

▼ 佐々木さんが代表をつとめるスキンケアブランド『LOGIC』


MC:島田彩さん

エッセイや脚本などを書く作家活動を中心に、企画やデザイン、司会業なども。2010年から「HELLOlife」で教育・就活分野のソーシャルデザインに取り組んだのち、2020年6月に独立。noteの記事「今週末の日曜日、ユニクロで白T買って泣く」が話題に。
Twitter:@c_chan1110
note:https://note.com/cchan1110

Official Profile について

Official Profileとは、第一線で活躍する方へと贈る、Wantedlyの公式プロフィールです。今回、お贈りする5名様よりデザイナーのキャリアやWantedlyのプロフィールに関してコメントをいただきましたのでご紹介します。(50音順)
なお、Official Profileは順次ウォンテッドリーの公式Twitterアカウント(@wantedly)より公開いたします。

◆ 小玉千陽さん | THE GUILD STUDIO / ium inc. 代表
「デザイナーが携わることのできる領域が広がり、プロジェクトへの関わり方やアウトプットの形もどんどん変化してきています。私自身もどうやって自己紹介をしたら良いのか、どうポートフォリオにまとめようかと何度も頭を悩ませてきました。『デザイナーってこんなこともできるんだ』や『あのプロジェクトにデザイナーが関わると良さそう』をスムーズかつ直感的に伝えられる今回の取り組みを通じて、デザインの社会における価値がさらに高まるのではと、とてもワクワクしています。」


◆ 佐々木智也さん | PARK Inc. 代表・アートディレクター
「デザイナーが活躍できる領域がますます拡張していく一方で、領域間には分断があり、今いる領域を飛び越えるハードルも依然高いように感じています。Wantedlyのプロフィールは、作品が前面に出る従来型のポートフォリオに比べて多角的な観点からデザイナーを見ることができるので、キャリアの幅を広げる有効なプラットフォームになることを期待しています。今回の取り組みを通じて、デザイナーの活躍の領域がより、なめらかになっていくきっかけのひとつになれば嬉しいです。」


◆ 佐宗純さん | 株式会社グッドパッチ ReDesigner事業責任者兼キャリアデザイナー
「デザイナーの意志や価値観が可視化され、企業のビジョンと一致することで、デザイナーが最大限パフォーマンスを発揮できる場所が増えていくと思います。事業やプロダクトをデザインするキャリアの選択肢がデザイナーに広がり、デザインの価値に魅力を感じる企業が日本に増えることを期待します。」


◆ 花城泰夢さん | BCG Digital Ventures. Partner & Director Experience Design
「これまでは手がけたサービスやデジタルプロダクトの実績が名刺代わりとなっていましたが、ビジュアルだけでは語りきれない課題の抽出やソリューションまでのプロセス、多様なメンバーとのコラボラティブな働き方など、いろいろな切り口で今回の取り組みを通して伝えられたら幸いです。」


◆ 松薗美帆さん | 株式会社メルペイ UXリサーチャー
「今まで何度かポートフォリオ作りを試みる中で、これまでどのようにプロジェクトに携わってきたのかが伝わりやすいものと中々出会うことができませんでした。今回のプロフィールのようにポートフォリオとして使え、手軽に作れるものが手元にあると、自分の得意なことや好きなこと、仕事に向き合うスタンスを伝えることができ、今後の仕事のしやすさにつながるのではないかと思っています。」


ウォンテッドリーは、会社の認知形成、共感を軸とした人と会社の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進しております。今回の取り組みを通じてデザイナーのキャリア形成を後押しすることでシゴトでココロオドルひとをふやし、Wantedlyが「はたらくすべての人のインフラ」となる世界の実現を加速させてまいります。

「ぼくらの転機」バックナンバーはこちら

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