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【社員インタビュー】インターネット広告事業を支える。結果を残し続ける事業部長に密着取材

こんにちは! 採用チームの塩瀬です。

W-ENDELSSで働く社員を紹介する「社員インタビュー」企画をお届けします。
今回は、インターネット広告事業部 事業部長の臼井さんに話を聞かせてもらいました。

■プロフィール
臼井 力(Usui Chikara) :インターネット広告事業部 事業部長

大学卒業後、銀行系カード会社にて決済システム統合プロジェクトを推進。その後、2018年4月にW-ENDLESSに参画し、WEBマーケティング事業部の営業を担当。現在は広告事業部の統括責任者として全体管理及び新規顧客開拓の業務に従事。

人々に何かを届ける仕事がしたかった

ーーインターネット広告を初めたきっかけは?

臼井:世の中の良いものを、誰かに伝えるのがすごく好きだったんです。高校生の頃に、自分の好きなマンガを友達に熱弁して読んでもらって面白いと喜んでくれた。

そういうのがすごく好きで楽しかったこともあって、実は広告業界ではなく単純に営業職を志望してたんです。

ただ、後から気付いたことにはなりますが、広告も商品やサービスの価値を理解して、人々に伝えるといった観点で、営業職とは違うベクトルですが、同じように人々に届けるやりたい仕事だと気付きました。

なので、広告業界の営業職に就けたことは僕にとって、めちゃめちゃ運が良かったですね。

入社を決意したのは菅原代表との出会い

ーーW-ENDLESSに入社しようと思ったきっかけはありますか?

臼井:これは何と言っても代表の菅原ですね。先ほどお伝えした通り、僕は職種を軸にして働きたかったので、特に業界は絞らず幅広く見ていました。

そんな中、入社面接で代表の菅原と会った時、とても歳が近い人間だとは思えないオーラを持ってたんです(笑)

「あ、1回この人の下で働いた方が絶対良いな」っていう感覚が、初めて生まれたってところが入社を決めた1番のきっかけでした。

絶えず次の戦略を考える毎日が面白い!

ーー毎日のルーティンワークを教えてください

臼井:主に3つで、まず、自身が担当するクライアントの広告状況を確認します。前日までの広告データからユーザーの反応率などを見て、次のアプローチを運用スタッフと一緒に考えるんです。

LINEやInstagramなど、あらゆるメディアを使う中で、どういう広告がユーザーの興味を惹き付けられそうかなどのアイデアを出し合います。

2つ目がクライアントとの連携周りです。クライアントに広告の配信結果などを都度報告していきながら、効果改善や新しい切り口の訴求を提案していきます。

3つ目が新規営業で、新たなクライアントを発掘していくために情報収集や交渉を行ったりしますね。どれも面白いです。(笑)

自分のアイディアを世の中に発信し続ける

ーー仕事のやりがいや良かったことを教えてくれますか?

臼井:僕が所属するインターネット広告事業部の特徴でもありますが、営業もクリエイティブを考えるんです。

それこそ、自分のアイディアが形になって世の中に配信された結果、クライアントが喜んでくれる。僕らが毎日のようにやってるこの業務自体が一番のやりがいだったりします。

最適な人々に最適な広告を届けられるように毎日模索していくWEB広告は、結果も明確に数字で表されるので、分析しやすい点も好きですね。

うまくいかない時ほど、とにかく前を向く!



ーー仕事をしていて辛かったこと、乗り越えてきたことを教えてくれますか?

臼井:どれだけ頑張っても、クライアントの期待値に広告結果が追い付かず、進捗が良くないというケースはもちろんあるのですが、当初のシミュレーションとズレてくると結構悩みますね……。

「ヤバイ、どうしよ」って。ただ、どういう状況であれ、とにかく前を向くことだけは意識してました。

今何をすべきなんだろうとタスクや優先順位の再整理をするなど、徹底して次を意識した動きを考えることに注力するんです。無理やりですが(笑)

でもそれを続けることで、思考の無駄が消えて、結構悩まなくなりました。生産性も常に高く保てるんですよね。

なので、単純ですが常に前向きでいることを意識してますね。部下にもそういう姿勢を持ってほしいので、まずは自分が体現するように心がけてます。

誰よりも「真っすぐ」、誰よりも「突き抜ける」

ーー仕事をする上で意識していること、大切にしていることを教えてくれますか?

臼井:とにかく「突き抜ける」ことです。仕事やスキルに対して、ある程度のラインまでは普通に努力すれば、簡単に届くと思うんですよ。

ただ、社内や取引先に対して、確実な信頼を得ながら仕事を進めれたり、責任を本気で背負えるようになるには「誰よりも真っすぐにどこまでもやり切れてる」と、自分が思える状態が必要なんじゃないかなって。

あとは、僕がビジネスマンとして、強い個性は持ってないと思ってたので、生きる道はそれしかないと思ってるってのもあります。他の一芸を作ろうと考えてないんです。

今でも変わらずシンプルに、仕事に没頭してますね。

強いリーダーを目指して、スキルを磨き続ける

ーー今後挑戦したいこと、ビジョンや目標は何ですか?

臼井:強いリーダーでありたいです。正直、今の立場になってからそういった考えが出てきた部分もあるので、ずっと前から考えていたことではないんですが。

僕の「強い」の定義は、信頼や安心をイメージしていて「この人がいるなら大丈夫だ」とメンバーから思ってもらえるようになることです。

そう思ってくれる仲間がいる環境で働けるなんて、凄く頑張りがいあると思いませんか?(笑)

そのためにも今の立ち位置として、舵取りの判断スピードやアクシデント時のカバー力など、ただのマネージャーではなく、部下を守れるプレイヤーとしてスキルはまだまだ磨いていきたいと思ってます。

思い付いたらすぐ行動、スピード感のある人材

ーー一緒に仕事をするなら、どのような人と働きたいですか?

臼井:思い付いたことを行動にすぐ移す人とか良いですよね。特にWEB広告だと、一味違うクリエイティブがヒットしたりすることが結構あるんです。「そんなの思いつかねーよ!」みたいな(笑)

だからこそ、悩んでいるのではなくて、まずはやってみてダメなら原因を分析して次に活かす。

このスピード感がある人とかは成長も早いですし、一緒に働いてて楽しいなって思いますね。

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