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【社員インタビュー】新聞記者出身の編集長が語る!hinataメディアの魅力とは?

こんにちは!vivit株式会社でインターンをしている21卒内定者の宍道(しんじ)です。

vivitには様々な魅力がありますが、社員が口を揃えて挙げる「人」はvivit最大の魅力であると言っても過言ではありません。明るくポジティブな社員が続々とジョインして、より楽しく、素敵な職場へアップデートし続けています!そんな「人」の魅力について知ってもらうべく、vivit社員にインタビュー!業務内容や仕事への意気込みなど、vivitについてとことん語ってもらいます。

今回は、vivitの中心事業「hinataメディア」の編集長:石田さんにインタビュー!hinataメディアやアウトドアへの想いについて伺いしましたので、ぜひ最後までご覧ください。

まずは簡単なプロフィールを!

石田礼/Ishida Rei(37)
大学卒業後、ジャカルタの新聞社に記者として就職する。その後、日本に戻り北海道新聞に入社し、報道記者として活躍。2019年8月、vivitに転職。hinataメディア編集長として従事している。vivitでもトップクラスのアウトドア好きで、趣味は山登り、キャンプ、柴犬、山スキー、トレイルランニング。

hinataメディアはこちら▶https://hinata.me/

アウトドアを通して心の豊かさを

△休日はもちろんアウトドア。最近は愛犬とキャンプに行くこともあるそうです!

―本日はよろしくお願い致します。まずは、vivitに入社されるまでの経緯をお聞きできればと思います!

前職では、自然豊かでアウトドアが身近な北海道にいました。その関係で、新聞の記事としてアウトドアを取り上げることが何度かあったのですが、アウトドアが専門、というわけではありませんでした。もともとアウトドアが大好きだった僕は「アウトドアの魅力をより多くの人に伝えたい」「自身の専門性を高めたい」と思うようになり、アウトドア専門のメディアで働きたいと思うようになりました。

また、アウトドアは地方の魅力に気づくことができる機会だと思っていて。北海道の魅力だけでなく「各地方の魅力を、その地域内だけでなく全国的に発信したい」という想いから、Webメディアを展開しているvivitを選びました。

―なるほど。他にもアウトドアWebメディアを展開してる企業がいくつかある中で、vivitを選ばれたのは何故ですか?

「心動かす体験を通じて、世界をより豊かに」というMissionに共感したからです。僕は豊かさを「心の豊かさ」だと捉えているので、仕事や家事に追われて精神的に余裕がない人たちに、息抜きや娯楽の時間としてアウトドアを楽しんでもらいたいと思っています。

個性を活かしたチーム作り

―話は変わって、今の仕事について伺いたいと思います。

現在は、hinataメディアの編集長をしています。

―編集長の仕事とは、具体的には…?

記事や企画の確認を担当しています。ライターが執筆した記事の校正作業や、hinata編集部が企画した企画の管理などです。hinataメディアは外部ライターにも記事を発注しているので、彼らとのすり合わせなども行っています。

―それらの業務にあたって、意識されていることはありますか?

どの記事も「hinataっぽい」記事にすることです。hinataの「きっとそとが好きになる」というコンセプトのように、アウトドア初心者の方なら「外遊びに挑戦してみようかな」ベテランの方なら「やっぱりアウトドアっていいな」と思ってもらえるような記事にする必要があるんです。そのため、分かりやすさや伝わりやすさを重視し、次のアクションを促すことができるような記事になるよう意識しています。

―「hinataっぽい」メディアにしていくにあたって、大変なことはありますか?

チームとして動くことです。新聞記者のころは個人プレーだったのですが、hinata編集部はチームとしてhinataメディアを作っています。ですので経験がないながらも、メンバー個人個人が持つ強さを引き出し、チームとしての力を最大限発揮させていくことに難しさを感じています。


―そのために努力されていることはありますか?

メンバーが最適な環境で仕事に取り組むことができるようにすることです。押し付けや強制ではなく、メンバーが羽を伸ばして仕事ができる環境作りを意識しています。

まずは、上司だからと威張らずに対等な目線で話をするようにしています。「〇〇をしろ!」というような「やらされている」指示でメンバーが仕事をした場合、質もスピードも落ちてしまうからです。そうではなく、「こういう理由でこういう課題があって、あなたにはこういう期待をしているからこれをやってほしい」などと、メンバーがきちんと納得感を持ち自分事として積極的に仕事に当たることができるような伝え方を意識しています。

また、メンバーがやりたいと思ったことをやってもらうようにしています。紙媒体の場合はミスが許されませんが、Webメディアはトライアンドエラーを繰り返していくことが可能だからです。書き手が書きたい!と思って楽しみながら書いた記事でないと、読み手が楽しんでよめるはずがないので、記事の質を向上させるためにもやりたい仕事をやってもらうようにしています。

―働きやすい環境づくりに力を入れられているんですね!そんなhinata編集部で働く魅力はどのようなところにありますか?

まずはWebメディアとしての面白さですが、数字として結果が出ることです。新聞のように世の中に発信したら終わり、ではなく数値を通して読者の反応を見ることができることはやりがいに繋がっていますし、数値をもとにPDCAを回しよりよい記事を作成していくことができるので非常に面白いです。

また、見せ方が自由なところも魅力だと思います。紙媒体は文字数や使える写真の枚数が限られていますが、Webメディアにはその縛りはないからです。伝えたいことを自由に表現することができるワクワクはかなり大きいです。

hinata編集部としては、アウトドアという分野に縛られすぎていない点が魅力です。「アウトドア×車」「アウトドア×酒」などと、幅広い分野で仕事をすることができるので、新たな発見や出会いがあってとても面白いです。

目指すは「hinataブランド」の基盤

―今後、hinataメディアをどのようなメディアにしていきたいですか?

アウトドア業界のWebメディアにおいて質とブランドで1位をとりたいです。hinata編集部出は現在「取材力」の強化に力を入れています。ただ商品を紹介するよりも取材してこそ分かる商品の裏側にあるストーリーも紹介した方が、より商品の魅力を伝えることができるからです。そうやって記事の質を高めていくと「hinataの記事だから読みたい」「hinataに紹介をしてほしい」とユーザーやメーカー、キャンプ場のみなさんに思っていただき、hintaブランドが作り上げられます。MAUやPVなどの数値で1位をとることも重要だとは思いますが、それ以上に信頼してもらえるメディアとして成長させていきたいです。

またvivit内におけるメディアの役割としては、vivitの信頼を得るための基盤にしていきたいです。現在vivitでは、レンタル事業、リユース事業…と様々な新規事業が立ち上がり、成長しています。ですので、今後は「レンタルとコラボしてみたい」などとメディア以外の事業に興味を持つクライアントも出てくるはずです。しかし、現在のvivitの本丸の事業はメディア事業。もしメディアの質や信頼が低い場合、せっかく他の事業とコラボしたいと思ってくださったクライアントも「やっぱりいいや」となりかねません。vivitの発展性を阻害してしまうんです。そうならないために、メディアがhinataのサービス全体の信頼や世界観、ブランドを守って行く立場でありたいと思っています。

―最後に、求職者の方に一言お願いします!

記者のころから大切にしている言葉に「何でも感動しろ」というものがあります。僕はこれは仕事においてとても重要なことだと思っていて。様々なものに興味を持ち、面白いと思うことができる人は、その分様々な知識や技術を吸収し、他の人ができないような経験をつみ、成長することができるからです。ですので、仕事を待つのではなく、積極的に楽しむことができる方と一緒に働きたいです!

―今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。ありがとうございました!


いかがでしたか?今後も魅力的なvivit社員をご紹介しますのでお楽しみに!このような雰囲気の会社で働きたい!と思ってくださった方、ぜひ一緒にこれからのvivitを盛り上げましょう♪

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