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「No,whyではなくYes,How」で業界トップに-アウトドア業界の成長を担うvivitの歴史と展望

こんにちは!vivit採用担当です。今回は、創業に近い段階からジョインしているメンバー犬塚さんから見たvivitの事業展開の歴史や、今後の展望についてインタビューしました!

--経歴について教えてください!

もともと、大学4年生のタイミングで、vivitにライターのインターンとしてジョインしていました。その後、メガベンチャーに就職したのですが、結局vivitに戻ってきて、vivit歴は計4年ぐらいになるのでは。

—インターンとして働いていたvivitに、社員として戻ってきたのはどうしてですか?

一番は人の魅力が大きかったです。代表の水谷はもちろん、他のメンバーも、本当にすごい人ばかりだなとインターンの頃から感じていました。あとは、僕が入社するタイミングでは、社員がまだ4人。何も能力のない、ほぼ新卒の自分がジョインしても、事業の根幹に関われると思って入社しました。 実際に入社してからは、ストレージサービス「hinata trunk!」(※サービス撤退済)の営業、webマガジン「hinata」の広告営業、「hinata」の編集、プライベートブランドやアウトドア検定、雑誌事業のPMなどなど、様々な経験を積ませていただいています。

アウトドア×Webという異色の事業展開

--vivitの事業について改めて教えてください!

“キャンプ”を軸にした多角的な事業展開をしています。4年前にローンチして、今ではアウトドア業界最大規模になったwebメディア「hinata」。hinataを軸として、キャンプギアをはじめとしたアウトドア用品のレンタルサービス「hinata レンタル」やキャンプイベント「hinata キャンプ」、プライベートブランド、アウトドアレシピ本「ひなたごはん」など、書ききれないほど多角的に事業を行っています。最近では「アウトドア検定」も始めたんですよ!

--「アウトドア検定」とはどのような検定なのでしょうか?

「アウトドア検定」はアウトドアをより楽しむことを目的として、基本的な知識や技術を習得するための検定テストです。主催団体はアウトドアレジャー協会なのですが、問題作成の監修をvivitで行っています。

--なるほど…やはりオンラインでのアウトドア普及が事業の軸なのでしょうか?

オンラインで知ってもらうことが多いかもしれませんが、実はオフラインでも積極的に活動しています。例えば、アウトドアイベントにも積極的に参加していて、今年だけでも4回はhinataとしてイベントに出展しています!全国の書店で販売しているアウトドアレシピ本「ひなたごはん」も、オフラインの事業ですね。 極論、自分たちがアウトドアで遊ぶのも仕事のうちです(笑)。キャンプ手当といったアウトドアにまつわる福利厚生面も手厚いので、そういった制度を用いて休日にキャンプを楽しむメンバーも多くいますね。(詳細は過去の記事を参照: https://www.wantedly.com/companies/vivit/post_articles/186207 ) 実際に僕もその1人で、年に30泊程度はキャンプをしています。休日はほとんどアウトドアですね(笑)。 そして、そういった一次情報を元に“hinata”の記事を書いたり、様々な事業を展開しています。自分たちがまずアウトドアにどっぷり浸かっていないと、ユーザーが本当に欲しい情報を提供することは難しいと思っているんです。キャンプ手当などの福利厚生も、そうした社員の後押しをする会社の姿勢だと思います。

全員が「自責」におく動きで業界トップクラスに


--創業間もない頃からvivitにジョインされている犬塚さんが、特に苦労されたことはなんでしょうか?

新しいことに飛び込むことが多いので、毎度毎度、苦労したことしかありません(笑)。例えば、ライターとしてジョインしておきながら、「ライティングスキルが足りない」と2週間くらいでhinataのライターをクビになったんですよね(笑)。その後もhinataとは別のサービスで、記事コンテンツを作っていたのですが、自分の書いた記事に対しての校正で、100ヶ所くらい修正点が返ってきて…。昔から文章を書くことは得意だと思っていたのですが、さすがにそのときは自分の力不足を感じました。

--それは驚きです…その苦労を受けて、これまでどのような努力をされてきたのでしょうか?

そのときの悔しさがモチベーションとなって、ライティングスキルはもちろん、編集論やメディア論、広告論などの本を読んだり、講演に出席したりして、メディアに関するいろんなレイヤーの知識を付けつつ、ひたすら考えながら記事を書きました。そのおかげで、今ではライティングや編集という面が自分の強みになっていると思います。ライターをクビになったときには考えられませんでしたが(笑)。全社的に見ても、悔しさをバネに成長できる人材が非常に多いですね。原因を他責に置くことなく、自責のスタンスを持っている人は優秀な人が多いと思います。

-スタンスが事業成長に寄与することの典型ですね!

代表の水谷自身がは圧倒的に自責における人間なんですよね。加えて、尋常を脱して視座が高い。そんな代表のもとで働けているからこそ、今の自分があるのだと考えています。

事業成長を牽引する代表、水谷の魅力とは?

-具体的なエピソードはありますか?

ここまで話をしておきながら、僕はもともと他責思考な人間なんです(笑)。過去、何度かそういった自分の悪い面が仕事に現れることがあって。「他の社員の共有が遅かった」「クライアントが無茶を言う…」「時間がなかった」などなど、できない言い訳を自分以外に置こうと思えば、いくらでもできるわけです。ただ、他責にすると、結局事業はそこで止まってしまう。そうした状況になったときに、水谷がよく言うのが「No,WhyじゃなくてYes,Howで考えよう」という言葉。 確かにできない理由って、時間やお金、人的リソースなど、探し出すといくらでもあるんですよね。しかし、そもそもベンチャー企業ってすべてが潤沢なわけではない。そして、僕たちは、そんな環境を自ら選んで身を置いているわけです。なので、足りない状況を悲観するのではなく、逆境を乗り越えるためにどうすべきかを考えた方が、よっぽど建設的。「No,WhyじゃなくてYes,How」という言葉を言われるたびに、誰かや何かを「責める」のではなく、前向きに仕事に向き合えるようになるんです。 これは1つの例ですが、こうした水谷の考え方やスタンスがはっきりしていて、周りのメンバーにも波及していることが事業成長の一番の要因だと思います。

--「自責に捉えよう」とは言葉で言っても、実際に行動するのは、なかなか難しいですよね…犬塚さんはどのようにセルフマネジメントしているんですか?

僕の場合は、「他責思考」であることを、一旦受け入れることにしました(笑)。昔は、他責思考になっていることを指摘されたら、表面上は理解しつつも、心の底では「自分が悪いわけじゃないし、他責にしているわけでもない」と考えていたんですよね。しかし、そう考えるのは、自分が怒られたり、傷つくのが怖いわけです。でも、結局それでは、目の前にある困難が解決しない。 そこで、「他責思考になるのはしょうがない」と他責になってしまう自分の弱さを、受け入れるようにしました。受け入れると何が変わるのかというと、現状をメタ認知できるようになったんですね。メタ認知できると、自分の感情を抜きにして、客観的に現状の打ち手を考えられるようになる。かなり感覚的な話ですが、普段からこうした思考に至るよう、意識的に行動しています。

--なるほど…「水谷さんの考え方やスタンスが周りのメンバーにも波及している」という言葉もありましたが、そこまでメンバーに思わせる水谷さんの一番の魅力とは一体なんでしょうか?

色々とありますが、まず大前提として、いちビジネスマンとして、常に圧倒的な力の差を見せつけられることですね。単純な作業スピードや思考スピードしかり、かなり大きなディールを締結する営業力など、言葉だけでなく行動も伴っているので、「ビジネスマンとして、この人には敵わないな」と、純粋に尊敬できます。追いつくというより、しがみつくという表現が正しいですね。 ただ、だからといってマシーンのようなわけではなく、「人たらし」な部分もあって、憎めないような人間性も合わせ持っているわけです。なので、「水谷が言っているなら」と周りも動きますし、水谷の考えやスタンスに対して、メンバーも共感できる部分があるから波及しているのではないでしょうか。


これからのvivitだからこそ「働く魅力」


--既に国内最大級メディアを抱えるvivitですが、事業的な視点で、これからジョインする人が働く魅力はありますか?

新規事業は今後も増えていくと思いますが、既存サービスやプロダクトの磨き込みがメインのフェーズになると思うので、そこが魅力ではないでしょうか。例えば、hinataの話であれば、業界最大規模のwebメディアになりましたが、まだまだ磨き込まないといけない部分がたくさんあって。そもそもhinataのコンセプトは「きっとそとが好きになる」。つまり、「アウトドアに関心のない人が、hinataを見て、アウトドアに興味を持つ、実際にキャンプに行く」という世界観を目指しているんです。 しかし、現状アプローチできているのは、webの特性もあり、既にアウトドアに興味のある人が大多数。そのため、「アウトドア無関心層」にいかに突き刺さるコンテンツを作って、いかに届けていくのか、というのが今後のhinataの大きな課題です。 その他の事業も、サービスやプロダクト自体はすでにありますが、それをいかに磨き込みグロースさせていくのかが課題になっていくと思います。そうした磨き込みのフェーズを楽しめる方であればフィットするのではと思います。

--新たに始めようとしているサービスもあるとお伺いしましたが、どういったサービスなのですか?

現在は、“hinata”をはじめとしたメディア事業、アウトドア用品のレンタル事業がvivitの柱となる事業なのですが、3本目の柱を作ろうと考えています。いま全社的に大きく取り組みはじめた段階なので、詳しくは実際にお話を聞きにきてください! 個人的には、「きっとそとが好きになる」のコンセプトを体現するために、“hinata”の雑誌を作りたいと勝手に考えています。アウトドアに興味がない人でも書店には行きますよね。そこで、たまたま目に入った「憧れのキャンプスタイル30選」というタイトルと目を引くキャンプ写真の本が並んでいたら、キャンプをやっていない人でも「ちょっと見てみようか」と思ってくれるんじゃないかな。密かな目標ですね。

--ズバリ!これからのvivitが欲しい人物像を教えてください!

各事業をグロースしてくれる方です。先ほども言いましたが、hinataをはじめ、全てのサービスがまだまだ発展途上で、伸び代しかありません。逆にいえば、形は出来上がっているので、単純に言われたことをやっているだけでは、良くて現状維持で、サービスが成長しないのでジョインしてもらう意味がありません。より良いサービスやプロダクトにしていくために、どんなことができるのか、立場関係なく1人1人が考えないといけないフェーズだと思うので、そうした事業成長に貢献したいと考えている方であれば、活躍できるのでは。興味のある方は是非一度お話を聞きにきていただきたいです。

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