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What we do

ご家庭に設置している人体認識装置。画面の前にいる人の状態を計測しています。
モニターの方の顔を自動認識するため、性別や年齢などの情報を取得できます。実際には数字データのみを回収しているため、プライバシーは守られています。
■2020年5月 総額約10億円の資金調達を実施! 日本最大のテレビ視聴質データが更に数千世帯に拡大 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000051361.html ■ビジネスサイドから見たTVISIONの未来 『TVISIONが考えるテレビの未来とは? テレビ広告における3つの課題に切り込む!』 https://www.wantedly.com/companies/tvisioninsights/post_articles/171903 ■データサイエンティストから見たTVISIONの未来 『テレビの未来をデータサイエンスで切り開く! 〜米イェール大学との共同研究で加速するテレビの価値の顕在化〜』 https://www.wantedly.com/companies/tvisioninsights/post_articles/171903 -------- <TVISION INSIGHTSについて> TVISION INSIGHTSでは、ご家庭のテレビに人体認識技術を組み込んだ機器とカメラを設置し、約1000世帯のテレビ視聴の自然な視聴態度を毎秒で計測しています。(視聴質データと名付けています) この業界独自の「視聴質」データを、主にテレビCM出稿している企業・広告会社・放送局に提供しています。 テレビCMを出稿している企業は、当社のBIツール・データサイエンティストやカスタマーサクセスが作成したレポートを元に、広告費用・クリエイティブの最適化などを行っています。 テレビ放送局や広告会社のお客様は、当社のデータを使って次世代のテレビ中核データとしてテレビマーケティングの進化を促すべく事業を推進しています。 様々なアライアンスやプロダクト開発も進めており、優秀なメンバーを積極募集中です。 ■マーケット 日本のテレビCM市場は年間1兆7,345億円(*1)で、日本のインターネット広告市場が2兆1,048億円(*1)と比べても巨大な広告市場となっております。それにも関わらずデータドリブンやテクノロジーの進めるベチャーも少なく、大きなチャンスがあると考えています。 *1 電通「2019年 日本の広告費」より ■ビジネスモデル テレビ視聴質データを閲覧できるBIツールの定額利用料で売り上げを積み上げながら、データサイエンティストやカスタマーサクセスによるアドホックの分析など、コンサルティングサービスを提供。アドホック分析では、クライアント企業がもつ購買情報や認知度調査結果データと視聴質データをマージして、相関関係の調査、分析をしております。 ■クライアント企業 テレビCMを出稿されている広告主(直取引がほとんどです)、大手広告代理店、テレビ放送局。 具体的な取引先(敬称略): リクルート、資生堂ジャパン、富士フイルム、ソニー損保、メルカリ、sansan、日本テレビ、TBS、テレビ東京など ■今後の事業戦略 (1) テレビCMの新しい買い方: テレビCMのバイイング方法は、従来 広告代理店への依存が大きいですが、CMを1枠単位で購入できる新たな取り組み「SAS(スマート アド セールス」がテレビ業界で起きており、弊社もそのプロジェクトにも参画しています。 (2)動画配信サイトへの対応: 弊社 米国法人では、ご家庭のテレビでOTTを視聴した時のデータ分析も行っており、技術的に日本での対応も可能です。 (3) データフュージョン: インターネットに接続可能なご家庭のテレビ(スマートテレビ)のデータや、インターネット動画のデータなどと弊社のデータとの提携なども進めています。

Why we do

メンバー同士の仲もよく、歓談している姿がよく見られます。
私たちは「メディアマーケットを圧倒的に進化させる」というミッションのもと事業展開をしています。 テレビに携わる多くの企業が、ある課題を抱えています。 「商品の情報がほんとうにターゲット層に届いているのか?」 「消費者の実際の反応が知りたい」 「テレビ番組は自分たちのターゲットに見てもらえているのか?」という課題です。 インターネットのようなデジタルの世界では、ターゲットである消費者が個々にどんなものを見ているのかの情報を入手できます。 しかし、テレビの代表的な「視聴率」はご家庭毎にデータを計測しているので、実際に誰が見ているのかといった情報は入手できませんでした。 私たちは、この課題を解決するため、最先端の人体認識技術を投入することで、消費者個人の情報取得を可能にしています。 テレビについて「誰と」「どの瞬間画面を見ているか」、という「質」をフルパッシブで計測し、提供しています。

How we do

私たちとOne Teamになりませんか?!
シェアオフィスのフリースペースでは、ランチや休憩でリフレッシュできます。
<会社の環境・カルチャー> 約40名程度のスタートアップですが、雰囲気は大学の研究室のような雰囲気で、いつもどこかで活発に議論が行われています。 【One Team】  共通の話題にみんなで立ち向かう 【 Passion 】  熱量をもって、やりきる 【 1+1=3 】  期待値を超えるパフォーマンス 普段から意識していることはもちろんですが、自分の行動に迷ったときにもこのカルチャーに立ち返って考えています。 このカルチャーが掲げられてから、内容や表現は社内全員での議論を経て何度も変わっていますが、基本的な理念はほとんど変わっていません。 採用でも、このカルチャーを体現できる方を重視しています。