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21卒内定者インタビューVol.1  TUNAGを通して、誰もが“輝ける”居場所を世の中に増やしたい。

こんにちは!スタメンのエンゲージメントデザイン部で採用と広報を担当している森田です。

私たち株式会社スタメンは、新卒社員が大きく成長し、飛躍していく企業は、持続的に社会に大きな価値を生み出していくことができると考え、2016年創業以来、毎年新卒採用を行っています。

若いメンバーから次々と新たなStarを生み出していける会社を目指しているスタメンでも、22卒の採用活動が本格化していくこのタイミングで、身近な先輩になっていく21卒内定メンバーにはどんな人がいるかを、これから数回に分けてご紹介したいと思います。

インタビューを通して、スタメンの価値観やカルチャーなどをお伝えできれば幸いです!

簡単な自己紹介とインタビューへの意気込みをお願いします。

はじめまして。2021年卒内定者の金内です。

千葉県出身で、埼玉にある獨協大学に通っていました。語学をやりたい!世界をみたい!という思いから、語学に力を入れている獨協大学を選び、大学では、英語・スペイン語を専攻していました。

大学1年から3年までは、時間とお金さえあれば飛行機をとって海外を訪れていました。入学前から、在学中に長期間の留学に行きたいと考えていたので、大学4年次に大学を休学して、東南アジアで語学留学+現地でインターンシップを行いました。

新しい環境やコトにチャレンジし、飛び込んでいくことが好きな私が、なぜスタメンという企業を選んだのかを今日はお伝えしたいと思います。スタメンという会社が気になっている方や、会社選びの基準や自分の軸が何なのかまだわからない22卒のみなさんに少し参考になれば嬉しいです。


いつから就活を始めたのでしょうか?

2019年10月〜12月までフィリピンで語学留学をし、その後2020年1月〜4月までカンボジアで日系化粧品会社のインターンシップを行いました。4月に帰国したので、本格的に就職活動を始めたのは5月からでした。

東南アジアに滞在する中で、SNSを活用し、インフルエンサーとして生計を立てているシングルマザーや、コロナで仕事を失っても、その後オンライン英会話教師として活躍している方など様々な人と出会いました。発展途上国でも先進国と同様に、ITが人々の生活に密着していることを目の当たりにし、世界におけるITの力・可能性を感じました。

これらの出会いをきっかけに、人の生活を変えてしまう可能性や影響力のあるIT業界に関わりたいと考え、IT業界に絞って就活をしました。


自身の就活では、どういう軸でキャリア選びをしていたのですか?

就職活動をスタートするにあたり、今までの約20年間の人生で自分が大切にしてきたことや、自分がその時々でおかれてきた環境と行動を振り返りました。そして辿り着いた私の軸は、3つでした。

1)「誰もが輝ける居場所を世の中に増やしたい」という想いを実現できる

2)若手の挑戦が歓迎される環境

3)働く人が高みを目指し、イキイキとしている

特に大事にしていた、1つ目の「誰もが輝ける居場所を世の中に増やしたい」という思いを実現できるという軸は、カンボジアインターンシップでの経験が大きく影響しています。



カンボジアインターンシップについて詳しく教えてください。

はい。私は、日系化粧品会社の現地法人で4ヶ月勤めました。日本人は私一人、あとは全員カンボジア人の社員さんという環境だったのですが、着任してみると、業務とは関係ないことをしていたり、休み時間でもないのにYouTubeを見ていたり、サボっているメンバーが多くいました。

業務が適切に割り振られていないことや、役割が明確になっていないことなどが原因で、それぞれの社員さんの隙間時間がたくさんあったからそういった状況が生まれていました。私はそれらを改善したい考え、タスクの割振りを積極的に進めたり、いつまでにやれるようにというスケジュール計画を立てました。

最初はそれでうまくいくと思っていましたが、次第に職場の雰囲気が悪くなり、社内のモチベーションがみるみる下がっていきました。他の社員さんとの溝は深まり、最終的には日本人の私1人が孤立してしまいました。今思い返してみると当たり前だなと思うのですが、当時は責任感から、短期間で成果や結果を追いすぎるあまり、チームに生産性だけを求めてしまっていました。

そんな時に、これまでの経験でも、学級委員長や部活の副キャプテン、バイトリーダーになって、チームをまとめ引っ張っていくことが多かったのに、その時と何が違って何がよくなかったのかを考えました。

これまでは、「みんなにとって、チームやコミュニティが居場所のような環境であること」を自然と大事にしながらチームづくりできていたのだと、改めて気づきました。クラスのみんなも、チームメイトも、バイト先のみんなも、普段からよく知り、とても信頼していたので、みんなが心地よいと思える空間になればいいなぁと思って行動していたのです。

でもインターンでは、それができていませんでした。それに気づき、まずは相手をよく知りたいと考え、カンボジア人の現地社員さん一人ひとりときちんと向き合うことからはじめました。

それまでお昼は、一人で食べにいくことが多かったのですが、ランチタイムにチームのメンバーとコミュニケーションを取るようにしました。会話の中で、何故この会社で働いているのか?将来何がしたいのか?など他のみんなが思っていることを色々聞きました。

エステ開業の夢を持つメンバーがいたり、ビジネスを学びたくて来ていたり、自分が思っていた以上にそれぞれが意志を持っていました。現地の社員さんの本当の想いや性格を知れば知るほど、勘違いしてしまっていたことが沢山あって、とても反省し、彼らがのそれぞれの目標や理想に近づいていくために、自分には何ができるだろうということを考え行動するようになりました



具体的にどんな行動をしたのですか?

日本にいる社長に相談した上で、評価・研修制度の構築に着手しました。カンボジアのチームメンバーは実はとてもひたむきで、しっかりと評価されることで一層頑張ろうと前向きになってくれるメンバーがほとんどだったことから、大きく2つのチーム分けを進めていきました。

これまで2つの事業を1つの組織で行っていたので、事業別にチームを分け、チーム間で目標の達成度合いを競い、業務成果にはポイント制を導入しました。

これらが奏功したことで組織全体のモチベーション向上に繋がり、どうしたら会社に貢献できるかを一人ひとりが考え、自発的に行動する組織に変わっていく様を体感することができました。以前より職場の雰囲気も良くなり、生産性も上がったと思います。職場全体が、手を抜いて仕事をしていた時よりも、見るからにイキイキと仕事をしていて、その変化に感動したのを覚えています。

結果的に、売り上げも向上し、それまで入社から3ヶ月間かかっていた社内研修が、2ヶ月で終わるようにもなりました。この時の原体験で、ただの居心地の良いぬるま湯に浸かったようなチームやコミュニティではなく、やりがいを感じ、充実した人生の源になるような環境をつくっていきたいと思ったことから、「誰もが“輝ける”居場所を世の中に増やしたい」という軸が私の中にできました。



貴重な学びと経験ですね!2つ目と3つ目の軸についても教えてください。

20代から挑戦が歓迎される環境については、「成長」「挑戦」というのは、大企業でも中小企業やベンチャー企業でも、結局は自分次第だと思います。ただ、それが「歓迎」される環境であるかどうかという点は、企業によって少し異なるのかなと感じて、この部分を重視していました。

私は、「プライベートのための仕事」ではなく、「充実した人生のための仕事とプライベート」なのかなと考えています。自分の人生において、やりがいを持って仕事をしていくことで、自分のスキルやレベルアップに繋げていきたいと思い、挑戦と成長を歓迎される環境があるのかという点を重視して企業選びをしていました。

「働く人が高みを目指しイキイキとしている」これを一つの軸としたのは、幸せなことに、大学時代に周りに良い影響をくれる友人たちが沢山いたからです。「普通」ということに捕らわれず、自分の目標や夢にどんどん向かって行動している友人たちに何度も背中を押されることがありました。

社会人になってからも、そんな高みを目指して、目標や夢を追っている人たちの中に身を置いた方が、自分も刺激をもらいつつ、成長していけると感じたので、これを3つ目の軸としました。


スタメンに惹かれた理由や決め手を教えてください。

スタメンの働く人や挑戦できる環境に惹かれたのはもちろんですが、「誰もが輝ける居場所を世の中に増やしたい」という1つ目の軸がスタメンだったら実現できると確信したからです。

スタメンが提供するHR Techサービス「TUNAG」は、会社と従業員、従業員同士の相互の信頼関係を醸成するためのサービスです。

相互理解を深めるプロフィール制度、本音で話し合うことで成長につなげる1on1 MTG、会社への貢献度が視覚化できるサンクスカード・MVP表彰など、組織に合った様々な施策を企画・運用することができるので、働く社員だけでなく組織自体を変えていける力があると感じました。

また、サービスだけでなく、実際に社員の方とお話しする中で、スタメンという会社が、「一人でも多くの人に感動を届け、幸せを広める」という理念に沿って本気で取り組んでいることが、すごく伝わりました。

ここが自分の居場所と思える環境で、かつ、私が大事だと思っている「本音を言える環境」×「求められていると感じることができる環境」がスタメンにあると感じ、ここなら自分の志である「誰もが輝ける居場所を世の中に増やしたい」という想いも実現できると確信し、入社を決めました。



スタメンに入社してやりたいこと、ご自身が描く今後のキャリアビジョンを教えてください。

私は、スタメンという会社、そして、TUNAGというサービスを本気で世界に広めていきたいと思っています。

カンボジアでのインターンシップから、国境を越えた、「会社と従業員、そして従業員同士の信頼関係(エンゲージメント)の構築」の難しさを経験しました。またそれと共に、文化は異なっていても、イキイキと働く環境に必要な要素はさほど変わらないのかなとも感じました。

実際、カンボジアに展開している日系企業が集まる場でも「短期間でやめない!カンボジア人材の受け入れ方」というテーマでセミナーが開かれており、エンゲージメントの低さが起因する現地社員の早期退職などは海外に展開している企業の共通の課題であることを感じました。

実際に、インターン中に自分もTUNAGみたいなサービスや機能があればいいのにと感じることが多々ありました。だからこそ、同じような課題で困っている日系企業、そして日系だけでなく世界中の企業・団体にTUNAGを広めていきたいと感じています。

そのためにも、まずは企業が持つ組織課題や、エンゲージメントについての理解を深めるなどをしっかりと学び、社内の先輩方から貪欲に学び吸収し、ビジネスパーソンとして成長していきたいと思います。


金内さん、ありがとうございました!4月の入社を楽しみにしていますね!

いかがでしたか?21卒の内定者はどんなメンバーがいるのかを知っていただくことで、スタメンのカルチャーや社風を感じていただけたら幸いです!

この記事を読んで、スタメンやStar Memberに興味を持ってくだった方は、22新卒採用にエントリーください。あなたのご応募をお待ちしております!

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