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若手エンジニアが語る、freeeグループになったサイトビジットで働く魅力

サイトビジットには様々なバックグラウンドを持ったエンジニアが在籍しています。今回は個性的な仲間の中から、NINJA SIGN by freee(以下、NINJA SIGN)開発を担う20代の男性エンジニアの二人から話しを伺いました。

そのうちの一人はなんとワインソムリエから未経験で入社し、現在はチームリーダーを務めるほど活躍しています。

若手でも充分活躍できるチャンスはあるのか。実際に話しを聞いていきましょう!


NINJA SIGN事業部 システム開発グループ
写真左から宇賀神、白木

ワインソムリエからエンジニアへ

2019年12月にサイトビジットに入社した宇賀神。彼こそが元ワインソムリエという異色の経歴を持つエンジニアです。新卒でウェディングの会社に入社後、営業やプランニング業務を経てワインソムリエになった宇賀神は何故キャリアチェンジを決意したのでしょうか。

宇賀神「僕が働いていた当時、飲食業界ではITの良い影響を受けられていないなと感じることが多かったんです。なので、それを改善できたら良いなという思いから退職してプログラミングの勉強をし始めたんですが、思いのほかしっくりきて自然と転職を考えるようになっていました。

プログラミングスクールでRailsのスキルを身に着けていたのでそれが活かせて自社開発、且つ伸びしろがある事業をしている会社を探していたときに出会ったのがサイトビジットです。他社からも内定を頂いていたのですが、直感的にリーガルテックが面白そうだなと思ったのと、エンジニアマネージャーや代表の人柄に惹かれたので、最終的に入社を決めました。」

一方、白木は経験者としてサイトビジットに入社しました。

白木「エンジニアとして新卒入社したWEBアプリの会社でキャリアを積んでいました。複数のサービスを提供する会社だったので、ECサイトや資料請求系のサイト、メディアサイトなどに関わりました。インフラ・サーバーからフロント、エンジニアとしてほとんど境がなく広く触れられる環境で学びました。その後サイトビジットに出会い、自社サービスをやっていて、且つRailsのスキルが活かせることに加えて、その当時はまだNINJA SIGNが立ち上がったばかりだったので、楽しんで働けそうだなと思って入社を決めました。」

意外にもライブ感のある開発が体験できるのがリーガルテック

NINJA SIGNは法律が関わってくるサービスですが、エンジニア業務の上でリーガルテックならではの特徴はあるのでしょうか。

白木「これは前職ではほとんどありませんでしたが、現在の法律に対応しながら開発することですね。電子契約の領域って法改正がとても多く、それに現在進行形で対応していく必要性があります。法律をカバーするためにはどういった機能を満たす必要があるのか、まさしくリーガルテックというか、エンジニアとして特殊な経験なんじゃないかなと思っています。」
宇賀神「ライブ感がありますね。現在進行形で世の中が変わっているところに合わせて同時進行で開発していく感じ。世の中の流れを感じながらリアルタイムで開発するのがすごい楽しいなと感じます。」

ベンチャー企業のスピード感に加えて、法改正に合わせてリアルタイムで開発できるという点はサイトビジットでエンジニアとして働く醍醐味の一つです。

未経験が成長できる理由は自分の意思が介在できる開発環境

では実際に2人が働くNINJA SIGN事業部の開発業務はどのような体制で進められているのでしょうか?雰囲気も併せて、もう少し詳しく聞いてみました。

白木「Rails6で、bundle updateも毎日を行なっています。サイトビジットのエンジニアチームはトップダウンではなく、要件定義の段階からPdMと話し合って方向性を決めているので、納得して開発に取り組むことができます。上流の段階から自分の意思を介在させられるのはとても魅力的なことだと思います。」
宇賀神「未経験で入ってきたエンジニアも基本的にはOJTで学びながら実際に実装するという流れを繰り返して実力をつけていきます。NINJA SIGNの開発はやるべきこと・やりたいことが山積みの状態なので、経験の有無で差をつけるのではなく、チャレンジしたい人が手を上げて、それを周りがサポートしながら作り上げていきます。実際に先日も、今年新卒入社したエンジニアが自ら手を上げて新しい機能を開発しました。」

freeeという心強い仲間

自分次第で急激に成長できそうな環境ですね。
そんなお二人はサイトビジットで働き始めてから約2年。ここ最近で一番のチャレンジについて聞いてみると・・・

宇賀神「これから取り組むことですが、HerokuからAWSへの移行ですね。もともと入社当時からインフラ周りのことをやってみたいなと思っていて、freeeにグループジョインしたタイミングで移行の話しが出たので自ら手を上げて挑戦することにしました。とはいえ僕はインフラの知識がある訳ではないので、freee社で3ヶ月間みっちりと勉強させてもらい、サイトビジットに持ち帰って実装します。」

サイトビジットはベンチャーでありながら、freeeという心強い味方がいる状況ですよね。エンジニアチームとしてもメリットは大きいのでしょうか。

白木「UI/UXもそうなんですがfreee社から学べることはとても多いですね。例えばアクセシビリティーでは、freee社は積極的に取り組んでいて、独自のガイドラインを一般公開しています。定期的にアクセシビリティーの研修も行っており、その研修に参加させていただくことで、今までサイトビジットでは見ていなかったような視点を持つことができたので、僕たちとしてもできることが増えています。」

参考記事:https://developers.freee.co.jp/entry/a11y-guidelines-202004.0

今後ますますfreee社とサイトビジット間での人材交流や勉強会の共同開催などが活発になっていくと思います。私たちの何歩も先を歩むfreee社の経験とノウハウを学び、それらを余すことなくサービス開発に注ぐことができる環境は、働くメンバーとサービス両者の成長を加速させてくれるはずです。

一緒に働きたいのは“意思がはっきりしている人”

最後に、どういう人と働きたいか聞いてみました。

宇賀神「自分の意思がはっきりしている人と働きたいですね。物事を自分の軸で自分なりの定義で考えている人と働いていると、”そういう意見があるんだ”という気付きが生まれます。また、その人が自分なりに考えたことと僕が考えたことがぶつかって新しいことも生まれると思います。」
白木:「僕ははっきりした人が好きです。わからないことはわからない、わかることはわかる、違うと思うことは違う、合ってるってこともしっかり伝えてくれる人が良いですね。僕もたまにそうなんですが、Slackでのコミュニケーションだと特に、”こう思っているけど言えないな”ということもありますよね。そういうのは双方にとって良くないと思うので、はっきり意思表示してくれる人と働きたいです。」

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