1
/
5

What we do

NINJA SIGN by freeeは電子契約締結、ワークフロー、契約書管理機能を実装した「ワンストップ契約サービス」です。契約に関するお悩みをクラウド上で解決し、ビジネスを「影」で支えます。
「資格スクエア」は、初学者の方や勉強法がわからない方でも安心して法律資格獲得へ挑むことができるオンライン学習サービスです。予備試験・弁理士をはじめとする各種資格試験に対し、記憶力に自信のない方でも着実な記憶定着へ導く仕組みで学習をサポート、2013年11月のサービス開始以来、順調に受講者を増やしています。
◆《法律資格を中心としたオンライン学習「資格スクエア」》 法律系難関資格を取りあつかう、オンライン学習です。合格者であれば誰もがやっている勉強法をシステム化しご用意。この合格者の勉強法を反映した「資格スクエアクラウド」「脳科学ラーニング(特許取得)」「未来問」の3つのシステムを活用し最短合格を目指します。 【資格スクエア】https://www.shikaku-square.com/ 【資格スクエア公式チャンネル】https://www.youtube.com/user/shikakusquare ◆《新事業のワンストップ契約サービス「 NINJA SIGN by freee」》 作成から締結、管理、ワークフローまで、契約に関する業務をトータルにカバーできるサービス。国が契約においてのペーパーレス化を推進しており、今後市場拡大が見込まれる新しいプロダクトです。 【 NINJA SIGN by freee 】 https://ninja-sign.com このような先進的なビジネス展開により、Legal Tech領域において自社のプレゼンスをますます強めていっています。 また、2021年4月、サイトビジットは統合型ERPを展開するfreee社のグループに参画しました。 グループ参画の決め手はバックオフィスに対するプロダクト提供という事業上のシナジーもさることながら、「スモールビジネスを世界の主役に。」というビジョンを掲げ、スモールビジネス・中小企業向けに役に立つ事業を展開するfreee社とサイトビジット代表・鬼頭の想いが重なったから。 日本の企業の99%が中小企業やスモールビジネスであり、 彼らが抱えるペインに対しての価値提供をfreee社とともに広げていきます。 freeeグループ参画を機に、NINJA SIGNは2021年6月プロダクト名を「NINJA SIGN by freee」へ変更。 「中小企業にシン・バックオフィスを提供する」をプロダクトビジョンに掲げ、 より中小企業にフィットしたプロダクト開発と価格帯設定のもと事業を展開しています。 =シン・バックオフィスとは?= 1.シンプルなバックオフィス業務 ITツールに慣れていない方でも困らない シンプルなUI/UXで直感的な操作・サポート体制の構築 2.真価を発揮する真のバックオフィス NINJA SIGN by freeeの活用により 少人数運営のバックオフィスにおける煩雑な法務業務の効率化 3.新しいバックオフィス NINJA SIGN by freeeを通した 新しいバックオフィス体験の提供と未来のバックオフィスの形を提案 これらを実現するために、 サポート体制の強化(新潟にサポートセンターを開設)、 セールス・エンジニアの社内連携強化、 freee社との具体的なプロダクト連携の開始を進めています。

Why we do

「持たざる者への価値提供にこだわりたい」(代表・鬼頭) 私は弁護士としてファーストキャリアをスタートしていますが、 経済的事情により弁護士資格取得の予備校へ通うことはできず、 奨学金を借りて法科大学院へ進み、独学で司法試験に合格しました。 弁護士から産業革新機構(投資ファンド)へ転職、 今や日本を代表するメガベンチャーの創業者に出会い起業を決め、 好き×得意×ニーズの交差点である法律領域で起業しました。 自身の事業は「誰に」価値を提供するのか。 問いの答えは持たざる者です。 資格スクエアでは、効率的×リーズナブル×質の高い法律資格の学習サービスを提供、 NINJA SIGNでは、コストやリソースに制約のある中小企業向け電子契約サービスを提供 高価格帯×高機能のプロダクトを予算がある顧客層向けに展開し 売り上げを立てた方が、正直なところ事業としては効率的です。 ただ、私自身が持たざるものであったこと、 弁護士や投資ファンドでの仕事を通して中小企業や個人事業主の方が 法律領域で課題を抱えていることを目の当たりにしてきたことから、 広くあまねく使っていただけるサービスを提供したいという思いがあります。 顧客の内なる声を聞き、プロダクトへ反映し、お客様に喜んでいただく。 一つひとつ積み重ねをしていくことが私は好きです。 結果、自社のサービスは社会のインフラとなり、大きな利益に繋がると考えています。 特に電子契約サービスは2020年の新型コロナウイルスの影響により、 私たちが予測していたよりも速いスピードで市場が温まりました。 脱ハンコ、押印のための出社という言葉は一時、キャッチ―な言葉となりました。 それから1年が過ぎ、「電子契約って何?」の世界から 「電子契約で締結しましょう」の世界に変わり始めています。 時流に乗りながら事業を広げていく経験は貴重であり、 私も未開の地を広げる楽しさと、時に苦しさも感じながら自身の成長を感じています。 サイトビジットのミッションは「ともに成長し続け、未来をつくる」 私たちと一緒に事業を通した成長を通して、自身の未来の選択肢を広げていきませんか。

How we do

◆《ユニークな評価制度》 サイトビジットには年功序列という概念はなく、自社のMission・Vision・Valuesとの接続を人事評価制度で図っています。担当業務に対して、自分のスキルに対して、組織に対して、どのように成長・貢献していくのかを目標設定し、半期ごとに評価しています。 ◆《当社の職場環境について》 【働き方】 ・フレックス制度 ・在宅勤務可 ・服装規定なし 【月1回ランチ会(一部補助有)】 【家族を大事にした働き方】 ・介護・看護休暇の有給化 ・当社独自の家族看護休暇制度(通年で5日程度) ・育児中の時短勤務(小学校入学まで可能) 【資格取得支援制度】 ・会社指定の資格を取得した場合、受験料とお祝い金を支給 ・自由に本を借りられる図書館制度 【弁護士である代表の無料法律相談】 など他多数あり! ◆《企業文化・組織風土》 “想いを腹落ちさせる” サイトビジットの特徴の一つとして、 「ミッション・ビジョン・バリュー(通称MVV)」を大切にしています。 代表の鬼頭は創業からこれまでの経験を通し 『社員全員が同じ方向を見ていること』の必要性を痛感し、 2018年に全社員で何度もミーティングを重ねてMVVを作り上げました。 ミッション(M)  ともに成長し続け、未来をつくる ビジョン (V)  「リーガル × テクノロジー」で社会のインフラになる バリューズ(V) 『1秒1秒を楽しむ』 『自ら1歩をふみ出す』 『みんなで1番遠くへ』 『1人ひとりに感動体験を』 サイトビジットで働くメンバーは、 各々このMVVを自分なりに解釈し、業務に取り組んでいます。 会社のトップが声高に啓蒙発信するのではなく、 社員ひとりひとりが自分自身に落とし込めるよう 入社オリエンテーション時のセッションや社内表彰制度の工夫、 日々のメンバー発信の機会創出等の組織運営を行っています。