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【できないことなんてなかった。常に挑戦してきた21卒内定者がリッチメディアを選んだ理由】

2021年内定者 プロダクト事業部の吉田悠人(よしだゆうと)に、
なぜリッチメディアを選んだのかについてインタビューしていきます。

イ:インタビューワー
悠:2021年内定者 吉田悠人

イ:今日はよろしくお願いします。では、最初に悠人はどんな大学生活だったのか教えてください。

悠人:大学では9割野球推薦で入学してくるような名門大学の硬式野球部に入部しました。ただ、大学には野球推薦で入学していなかったんです。一般入試で入学をして、その野球部は一般入学の生徒を受け付けておりませんでした。野球部に入ることは100人に聞いて100人に反対されたのですが、どうしても野球部に入って本気で野球をやりたいと思ったから野球部の監督に直接電話しました!

イ:自分から電話するってすごいですね。。。

悠人:その後、野球のテストと監督との面談の機会をいただき、野球部の入部が許可されました。本来はこのルートで入部することはないのですがw

イ:実際入部してみてどうでしたか。

悠人:いや~人生で1番きつかっですねw

全部員が寮生活してる中、1人だけ寮ではなく、入部も4月の終わりくらいで、転校生みたいな感覚で最初は同期にも頼れないって日々が続きました。

実力もみんなと大きな差があって、本当に苦労しており、毎日やめよう。と考えておりましたw

イ:なぜそのような大変な思いをしてまでなぜ続けることができたのでしょう。

悠人:なぜ続けられたかっていうと、強豪野球部の一員になって大学トップレベルで自分が活躍してる姿をイメージし続けて、絶対にそうなってやるっていう強い想いがありました。

あの頃は毎日挑戦と挫折の繰り返しでした。へこまなかった日なんて一日もありません。死ぬほど失敗したし、死ぬほど周りに笑われていたことを覚えています。今思えば、よく続けられたな。と思いますよ。

イ:本当にすごい精神力!!!悠人はその野球部での経験を通して何か学びはありましたか。

悠人:自分の選択を正解にしてく大切さを学べました。公式戦に出るっていう目標を掲げていたのですが、その目標に対する差分や自分の強み弱みを理解することから始めました。そのなりたい姿になるためには捨てなければならないこともあり、自分が信じたことをやり抜いて正解にしていかなければと思っておりました。!人生で一番考え悩みました!ただ、そういうことは一流の選手ほど全員やっていましたね。

そういった自分の選択を正解にしていくことの大切さ学べて、本当に野球部に入部してよかったなって思っております!試合にも一度だけど出場できました!



イ:自分を信じて最後までやり抜いた結果ですね!

イ:そんな悠人はなぜリッチメディアに入社することを決意したのですか?

悠人:きっかけは大学3年生の夏のインターンに参加したことですね。。

その時、執行役員の中さんに「自分でも毎日悩むし失敗してる。何か決断する時に、成功するか失敗するかの可能性は51:49であって、何かを決断する時に80%成功する確率があることなんてないんだ」って言われました。要するにやる前に成功するかどうかなんてわからないってことですね。

どう決断するかってより、決断したことをどう正解にしていくかってことが大事なんだって言ってもらったんですよね!

そして、リッチメディアは仲間が決断したことをチームで正解にしていこうっていう文化があります。その部分が他の見てきた企業と比べて非常に強かったです。だからこそリッチメディアを選択しました。

イ:確かにリッチメディアってチームを大切にしていますよね。でも、どうしてチームって部分に惹かれたのですか。

悠人:これは高校時代の話になるのですが、高校でも野球をやっており、その野球部は8年連続1回戦敗退の弱小校でした。そのチームでキャプテンになり、何としても弱い野球部を変えようとしました。野球の技術より、マネジメントだったり、チーム作りの勉強に注力してましたね。

結論から言うと、県大会5回戦まで勝ち進むことができました!8年連続1回戦敗退のチームがですよ!チームの負の歴史を仲間と共に塗り替えることできたと思ってます。その大きな喜びをみんなで分かち合えた経験から、チームでやりたい!チームで大きなことを成し遂げたい!という想いを持つようになりましたね。

イ:そういう想いでリッチメディアの内定をもらい、今はインターンで実際に働いてると思うのですが、いかがですか。

悠人:インターンを初めて5ヶ月が経過したのですが、週一で事業部部長であり役員の方とマンツーマンでミーティングする時間を設けてもらっております。そこでは、就活の際に話した自分のなりたい姿、将来像について近づけているのか?そのなりたい姿になる、正解にしていくために、毎月だったり毎週の目標を一緒に決めております。

事業部のトップの人がここまで、インターン生の自分に向き合ってくれるなんて会社はリッチメディアくらいだと思っております。

イ:役員の方が直接!!!業務的には具体的にはどんなことをされているのですか。

悠人:プロダクト事業部はチームが3つあり、1つ目は新規顧客獲得のチーム。2つ目は獲得した顧客を継続させるチーム。3つ目は新サービス、・新規事業を立ち上げるチームがあります。

2月から6月までは、この3つ目の新サービス・新規事業を立ち上げるチームで働いておりました。本当に全く0から立ち上げるからとても大変でしたね。

今は1つ目の新規獲得のチームで取り組んでおります。

イ:そこでの仕事はどうですか。

悠人:知らないこと知れたり、できないことできるようになってとても愉しいですね。本当にここまで知らなかった分野はなかったし、全くの無知から始まってますからね。最初はミーティング参加しても何言ってるかわからなかったですw ただ、それがだんだんと理解できるようになってきたり、できることが増えていくのが本当に愉しいですね。日々成長させてもらっております。

イ:「ない」が「ある」に変わっていますね!まさに可能性の開花ですね。

イ:最後に悠人はこれからリッチメディアに入社してどうなっていきたいですか。

悠人:リッチメディアは今期から11年目が始まります。今までリッチメディアを10年間創ってきてもらったから、この11年目からは若手からリッチメディアの未来を創っていけるように、今後のリッチメディアを担えるように頑張っていきたいです!!

イ:何が正解かわからないけど、自分たちの選択を信じてみんなで正解創りをしていきましょう!今日はありがとうございました!

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