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20卒先輩に聞く!Rettyのエンジニアってどんな感じ?【アドテク:佐藤くん編】

🎉Rettyでは22卒エンジニアの採用も開始しました🎉

Retty、例年の採用活動はオフィスを開放して気軽に遊びに来ていただいていたのですが、現在新型コロナウイルス感染症ウィルスの影響で基本的にはオンラインで活動しているため、

Rettyで働くってどんな感じなのか?

そもそも今の1年目(20卒)はどうしてRettyに入社することを選んだのか?

先輩社員の話をインタビュー記事にまとめました!

前回の記事はこちら:広告コンテンツチーム 森田くん編

エンジニア志望の就活生のみなさんの参考になれば幸いです。

ちなみにリモートメインの働き方ではありますが週2日程度出社しているため、希望があれば感染対策を行ったうえでオフィスに来ていただくことも可能です🍣

大森:という事情なのでインタビューをさせてください!

佐藤:承知しました!

Retty 20卒 広告コンテンツ部門 エンジニア 佐藤涼くん

大森:佐藤君はいつくらいからエンジニアを志望しはじめたの?

佐藤:大学3年生のときです。

大森:そうなんだ!佐藤くん、大学の専攻は化学系だったよね?

佐藤:そうなんです。本当は僕ストレートに卒業したら18卒の予定でした。

当初は専攻から化学関連の企業への就職を考えていたのですが、話を聞いていてもあまりピンと来なくて。化学でじゃないのならアウトドアサークル入っていたので、山林などとかの自然保全をできる仕事が興味あるのではと思って、山形の林業にインターンに行ったりもしたけどやっぱり違うなと思いました。

大森:林業!すごくいろいろ模索したんやね。

(アウトドアサークルでの写真、キレイ)

佐藤:はい。就活を一旦止めて、改めて自己分析した結果エンジニアになりたいと思うようになりました。そう気づいたら今の学部で卒業してもやりたいことに繋がらない可能性が高いなと思ったので、休学して力をつけてエンジニアになろうと思いました。

大森:なるほど!それで20卒なんやね。どうしてエンジニアになろうと思ったの?

佐藤:自分が人生の中でほぼ一生やっていられることを消去法で考えた結果、PCをさわっていること、エンジニアかなぁみたいに辿り着いて、思いついた時には確信はなかったけど、やってみたら運良く自分が楽しめることでした。

大森:なるほどね、「自分が一生やっていられること」っていう職業、仕事の捉え方が素敵やね。休学中には何をしたの?

佐藤:休学中は京都のベンチャーでインターンをさせていただきました。

大森:へー!エンジニア未経験から実務経験に挑戦したんやねー!

佐藤:そうなんです。会社が課しているHTMLやRuby、DBテストなどプログラミングに関する3ヶ月間のカリキュラムを受け、その後面接で合格となれば働けるというインターンを見つけて挑戦しました。

大森:すごい!プログラミングはそれが初めて?

佐藤:中学生くらいの時に趣味レベルで触ったことはあったけどちゃんと学んだことはなかったです。

大森:ちゃんと学んでみてどうだった?

佐藤:生まれて初めて勉強したし集中できたという感覚でした。今思えばそれまでの学習は受動的だったんだなと思いました。エンジニアは自発的なインプットが必須で積極的にやればやるほど直接スキルに繋がるのが自分には向いていました。

大森:なるほど~。自分で向いているなって感じられるのって大切よね。それでインターン受かったんよね。

佐藤:はい。そのインターン先は近くに京大があったため、京大生が多く時給も高かったので選考が厳しかったのですが、なんとか合格して、2018年2月くらいから勤務を開始しました。

大森:すごい!おめでとうございます!インターンはどうやった?

佐藤:京都のベンチャーはインターンに対しても社員と同じように任せていく環境でした。そのプレッシャーで辞めちゃった人もいたくらい。

難しい仕事も任せてもらえ、納期を死守するために死に物狂いで食らいつきました。厳しい先輩がいて、「この人に認められたい」という思いで頑張りました。

大森:良い経験やけど最初からその環境となると大変そう!

佐藤:はい、エンジニアとして働くってこんなに大変なのかと思いました(笑)でもエンジニアリング自体はすごく楽しかったです!

大森:そのインターンはずっと続けたの?

佐藤:いえ、最初インターンさせていただいたのが自社開発の会社だったので受託開発も経験したい思って別の会社でインターンをしました。

大森:自社開発の受託開発、結構違うって言うもんね。そのインターンはどうやった?

佐藤:受託開発は未経験でしたが、クライアント対応から1人で任せてもらえる環境でした。クライアントの要件を理解して開発を進めていくことはすごく勉強になりました。

両方経験してみて、自社開発でもビジネス側の要件ありきではありますが、自分たちでサービスを生み出す感覚、自分で考えて自分で提案して、という自由度の高さが自分にとっては楽しいなという気づきを得られました。

大森:なるほど、それで自社サービスの会社を探すようになったんやね。

佐藤:はい、また自社開発の仕事を探しました。

自社開発で、当時自分が持っていなかったスキルを使った開発に挑戦したいと思ってWantedlyで検索して見つけた体育会系学生向けの人材サービスをやっている会社で休学終了するまでインターンしました。

大森:色々動いた結果自分のやりたいことが見つけられてすごくよい休学期間になったね。就活もそのころやってたの?

佐藤:はい、インターンと並行して新卒就活も進めていました。サポーターズさんがやってるエンジニア学生向けの採用イベントに参加して、いろんな会社を見ました。

大森:Rettyとはどう出会ったの?もとから知ってた?

佐藤:Rettyのことはもともと、サービスも会社も知らなかったです。僕、学生時代はあんまり外食をしていなかったので(笑)でもWantedlyで偶然見つけて募集や発信が凝っていたので興味を持って春のインターンに応募しました。

大森:おお!ありがとう~!応募してみてどうやった??

佐藤:まず人事と現場の方に面談してもらいました。すごいラフな場で色々話してたら「じゃあ来週短期インターンきなよ!」と言われました(笑)

大森:Rettyっぽいね(笑)

佐藤:はい(笑)それで行ってみたらすごく働きやすくて、もうここで働こうと思いました。このチームだったら自分の興味のあることができるし、とにかく働きやすかったです。

大森:えーうれしい!どんな風に働きやすかったの?

佐藤:まず「自分の思うきりのよいところまで仕事していいよ」と言われて、本当に自分の思うきりのよいところまで働けました。

インターン期間は1週間しかなかったけど、何か残したかったので、時間の使い方に関してインターンなのに裁量があるのはすごく嬉しかったです。

インターンではもともと手動でやっているところをAIで自動化していく基盤作りをやらせてもらって、すごく楽しかったです。1週間では完成しなかったんですが、その後もリモートで継続させてもらえて、期間が終わったから関わるの終わり、じゃなくて自分が関わったかかわったものを完遂させてもらえたのもよかったです。

大森:なるほどね。働き方の裁量は社員として働いていても日々感じるから共感できる。チームの雰囲気はどうだった?

佐藤:はい、チームの雰囲気も働きやすかったです。ラフでゆるい雰囲気でもオンオフがはっきりしているところがすごくよかったです。

成果を出さないといけないのは前提にあって、雑談も楽しいけどやるべきことは絶対ブレない、みたいな感じで。マネージャーの進藤さん、メンターの堤さんは人当たりは柔らかいけどどっしりしていて、頼りになる方です。

大森:わかる、進藤さんも堤くんもフランクで話しやすい上に判断早くて頼りになるよね!

佐藤:はい!インターン終了時に社長の武田さんと面接して、その後みんなでご飯行くことになりました。お店に移動するときに進藤さんから「受かったよ!」と言われました。本当はまだ言っちゃダメだったらしいですけど(笑)

大森:うん、Rettyっぽいね(笑)

佐藤:はい(笑)並行して他社も受けていましたが、エンジニアはサービスやドメインは違っても究極やることは同じだと考えていたので、働きやすさを重視していたのと、サービス自体の面白さもすごく感じていたので選考辞退してRettyに内定承諾しました。

大森:お、うれしい~!ビジネス自体の面白さを感じてもらえたのも嬉しい!

佐藤:最初はSEOの強さとか、機械学習の技術がどう使われているかとか言われてもちんぷんかんぷんだったけどメンターの堤さんやビジネスサイドの友石さんがすごく丁寧に教えてくださりいました。

大森:内定後もインターンは継続したの?

佐藤:はい。

内定後もインターンを継続していて、他社さんに提供するテーマページ、検索キーワードを人が決めて作るんじゃなくて口コミから抽出して自動生成するみたいなことのをやっていました。

ビジネスサイドとの連携もあり、収益に関する話もしてもらえて自分がやっていることがビジネスにどうつながるのかも感じられて面白かったです。

復学した後は学校に通いながら週3~4くらいでリモートでインターンになったのですが、リモートはちょっとつらかったです。初めてリモートで働く体験をして、自分の考えを伝えることの難しさ、理解することの難しさを実感しました。対人コミュニケーション能力の低さに落ち込みました。

大森:えーそうなんだ。今もオンラインで話してるけどそんな感じしないけどなぁ。

佐藤:主語が抜けててわかりづらいとか、そういう国語力の問題を指摘されてました。

エンジニアって国語力いるんだなと思いました、苦手だから理系にきてたのに(笑)

大森:それ森田くんも同じこと言ってた!

佐藤:エンジニアはドキュメントをめちゃくちゃ残す仕事です。俗人化しないためにすごく大切なことなので、働きながら少しずつ文章力を鍛えています。

最近は少しずつマシになってきたんですが、同期の森田くんは文章力が高くて、書いたドキュメントチェックしてもらって「全然わかんない!(笑)」と率直に言ってくれるのですごく助かっています。

大森:森田くんと佐藤くん仲良いよね。

佐藤:森田くんとは内定者インターンで一緒に働いていましたが、お互いリモートだったので直接の関わりかかわりはなく、夏に東京にいったときに今のチームメンバーでボードゲームをしに行ったときがはじめましてでした。

大森:出たボードゲーム!社員になってからと内定者時代と何か変わったことはある?

佐藤:内定者時代と入社して社員になってからはやっぱり違いますね。

「もっとこうした方がいい」というアドバイスが増えて、社員として期待値が変わったのを感じますし、裁量がもっと増えました。

自分でやりたいことを考えてチームに提案して承認されて進められるという流れが増えてきて、とてもやりがいを感じています。

大森:すごくよいことやね。逆に課題にとか入社前とのギャップを感じることはある?

佐藤:ギャップはないです。選考中のインターンのときから変わらず、働きやすくやりがいのある環境です。ただ自分自身への課題はあります。たとえばチーム内の白熱した議論に知識不足によって飛び込めていないこともあって、もっと抽象的な、上段、設計部分の話もできるように知識を増やしたいです。

広告コンテンツはエンジニア4人の小さいチームでチームメンバーの一員として働いている実感があるからこそ、絶対キャッチアップしないといけないと思っています。

大森:先輩や同期からたくさん学べる環境なので、佐藤くんならキャッチアップできるよ!期待してます!!

化学専攻の大学3年生、就活時にやっぱりエンジニアになろう!と思って大きく舵を取りなおした佐藤くん。Rettyは大学の専攻や学歴は選考対象にはならないので、そのあたりもご安心ください😊

佐藤くんと同じチームの森田くんのインタビューもぜひ読んでみてください!

では、20卒他3名のインタビューもおたのしみに!

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