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「学生時代は実行者、今は運営者」観光産業から、憧れのReadyforにジョイン。中途社員・坂井郁也


レディーフォーに入社するまで

レディーフォーに入社する前は、Airbnbの代理店にて民泊運営代行を行なっていました。関西マネジャーとして、大阪・京都支社において、新規案件獲得から物件オープン後の価格調整まで、ホテル運営の業務に携わっていました。

仕事のおもしろみのひとつが、お客様の売上向上のために、自分の出せるスキルを駆使して日々全力投球するのが非常に面白かったです。

レディーフォーに転職してからは、国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」でお金集めをする方々のサポートをする「キュレーター」をしています。

今回は「レディーフォーに興味があるけど、入社してから具体的にどんなことをするのか、どんな職場環境なのかを知りたい」という転職を検討し始めている人の参考になるようなお話ができればと思っています!


入社の経緯

振り返れば、2014年に京都大学のイベントで米良さんが登壇していたことが、Readyforを知ったきっかけでした。当時、「こんな素敵なサービスが日本に存在するのかっ!」と感銘を受けたのを鮮明に覚えています。

その後、偶然にも所属していた団体の一員として、私自身がReadyforでクラウドファンディングに挑戦することになりました。

(今ではプロジェクト掲載最終日のあのドキドキがいい思い出です)

そんなこんなで、自身の原体験を社会に還元し、恩返しをしたいと考え、別会社に一度ジョインしたものの、巡り巡って、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンに強く共感し、READYFOR株式会社に入社しました。

働く上での「入社時の初心」と「実行者だった頃の気持ち」の両方の気持ちを大切にしていきたいなと思っています。そんな入社まもない自分だからこそ、みなさんにお伝えできることがあれば嬉しいです。


入社から今まで・レディーフォーのコミュニケーションツールについて

社内コミュニケーションツールのメインはSlackとGoogle Apps。社内イベントの告知や管理はFacebookを利用しています。実行者さん(クラウドファンディングでお金を集める当事者の方々)とのコミュニケーションでは、電話やGmail,Facebookメッセンジャーを利用しています。前職でも同様のツールを利用していたので、すんなりと日常業務に入っていくことができました。


入社してすぐやること

入社からの約2週間は、クラウドファンディングサービスの各フローの理解から始まり、キュレーターとしての土台を固めるための日々でした。

入社してから最初にぶつかった壁としては、打ち合わせのロープレです。サービス説明の言い回し等が蓄積されていなかったために、自分がイメージしていた通りになかなかいかず、実行者役のメンバーからの質問にしどろもどろ。その後、実際に先輩キュレーターの打ち合わせに同席させてもらいながら、細かな言い回しを見て・聞いて・盗むことに注力しました。

「キュレーター」といっても、本当にいろいろな人がいて、それぞれで使うフレーズや例え、表現方法が異なっていました。なので、「あー、そういう伝え方もありなのかっ!」と思ったり。だからこそ、いろいろな実行者の方々のお金集めをサポートできるサービスにつながっていくんだということを理解しました。

また、プロジェクトページをつくる研修では、過去のプロジェクトを用いて、ページの構成を考え、情報を深掘りして、実行者から提出していただいた原稿を肉付けしていく作業を行いました。また、次のステップとしては、タイトルや小見出しも自分で考え、実際に自分でページの本文をつくっていきました。


職場環境について

入社当初は、新しい環境と人に緊張もありましたが、研修一つ一つを、周りの先輩社員の方が丁寧に教えてくださるので、日々楽しく過ごせています。ロープレや練習を行なうときは毎回必ずフィードバックの時間ももらえるので、自分がキュレーターになる上で足りない部分もすぐに気づくことができます。また、ベンチャーらしいガッツもある雰囲気で、とても働きやすい職場です。

(集中力が必要な作業も多く、話しかけづらい空気が出まくりの瞬間もありますが…。笑)


これからのこと

今後は、前職の経験を活かすためにも、訪日外国人向けのサービスや地方創生、ゲストハウスなど宿泊施設の立ち上げに関わり、クラウドファンディングを通して、日本全体が少しでも元気になるような仕組みづくりに関わっていきたいと考えています。

また、学生時代、震災復興やホームレス状態の方の支援にも携わっていたので、社会課題の解決に向けて活動しているNPOの資金調達などにも力になりたいです。


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Readyforで一緒に働くキュレーターのメンバーを募集中です!
下記求人ページの右側にある「話を聞きに行きたい」ボタンを押していただきましたら、みなさんのプロフィールページを拝見した上で、担当者よりご連絡いたします。

まちづくり・地域活動担当
日本中のチャレンジャーからありがとうと言われる仕事を一緒にしませんか?
「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。 || クラウドファンディングサービス「READYFOR」 主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、85万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年6月時点)。 || 「レディーフォー遺贈寄付サポート」 近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。一方で、社会的な活動を行う団体の多くは、遺贈寄付の呼びかけ・受入に必要な人員・財源・知識が不足しており、遺贈寄付に関する取り組みを思うように進められていない現状があります。 そこで、遺贈寄付サポートでは、READYFOR社内に相続・遺言の専門家を含むチームを組成し、社会的な活動を行う団体と遺贈寄付検討者の方のマッチングの実施に加え、団体が抱える遺贈寄付受入に関する悩みに寄り添った包括的なサポートを行っています。 団体の資金調達手段の多様化・強化を推進することで、「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。 || 「READYFOR 継続寄付」 READYFORは、NPO・医療機関などの活動団体が継続的に寄付を募集し、支援者情報を管理することができる「READYFOR 継続寄付」β版を2021年11月にリリースしました。 「READYFOR 継続寄付」は社会的活動団体が掲載料無料で、毎月の寄付金を集めることができる新サービスです。これまでのクラウドファンディングサービスREADYFOR同様、前後のサービスを含めて、安心してご利用いただける体制をご用意しました。 過去に実施したクラウドファンディングの支援者様にREADYFORのプラットフォーム上で継続寄付募集の声かけをすることができ、支援者様には登録済みの決済情報などをご利用いただくことができるので、気軽に継続寄付を始めてもらいやすくなります。また、支援者情報の管理がスムーズになる等、団体の継続的な寄付集めを促進する仕組みを構築しています。 その他、新しい事業の立ち上げも行っており、READYFORは一度きりの寄付集めから、トータルファンドレイジングを実現するサービスへと進化する第一歩を踏み出しています。
READYFOR株式会社

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