良いプロダクトを追い求める意識はどのように薄れ、どのように育まれるか

橋本:コンシューマ事業部 副部長
新卒でディー・エヌ・エーに入社、ソーシャルゲームのプラットフォーム部門でマネージャーを務めた後、2014年レアジョブに参画。

聴き手:聴き手インタビューをする為に雇われた、外部の人。


聴き手:いきなり会社のこと持ち上げてる感じになって相当気持ち悪いんですが、外部の人から見て、レアジョブって結構どの部門でもミッション・ビジョンに基づいた本質的な議論をしていることが多いなと思います。マーケティングにしてもカスタマーサポートしにしても、議論中にふと「そもそもそれって本当に英語を話せるようになるというところに向かってるんだっけ」というような展開になることが多いな、と。そういう文化が根付いているのは、率直に凄いことだなと思います。

橋本:突然持ち上げて頂きましたね、有難う御座います(笑)

聴き手:ワッショイするの好きじゃないんですが、そこは実感として本当にあります(笑)実際、ミッション・ビジョンってお飾りみたいになっていて、各部門は各部門のやるべき売上げ目標とかに没頭しているというのが、ありがちな形だと思うので。

橋本:有難いですが、実際、「本当に良いプロダクトを作ろう、それだけにフォーカスしよう」という考えが会社全体に浸透してきたのは、最近な気がします。うちの会社にとって「良いプロダクト」というのは「本当に英語が話せるようになるサービス」ということですが、全社的にそこに向かっていくという風土が昔からあったわけではないと思いますね。

聴き手:ああ、そうなんですか?

橋本:僕がDeNAから...

この続きはアピールにて。

https://appeal.rarejob.co.jp/creator/2017/01/20/about-awareness-for-good-product/

株式会社レアジョブ's job postings
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