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「会社」と「自己実現」は別の話ではない?-会社員であるわたしが学生生活をスタートした話―

みなさん、こんにちは。オズビジョン広報担当の畝本(あぜもと)です。

今日は私の4月からの新生活についてご紹介します。

春からピカピカの1年生

私はこの4月に大学院に入学し学生になりました。大学院の博士前期課程国際交流研究科国際交流専攻に所属しています。「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた誰も取り残さない社会の実現」をテーマに研究を進める予定です。

私が大学院に進学することを決めた話は以前のブログに書いたのでよかったらこちら(https://www.wantedly.com/companies/ozvisionrecruit/post_articles/201019)もご覧ください。

新型コロナウィルス感染拡大のため、入学式もなく、遠隔授業というイレギュラーな状態ではありますが、久々にシラバスを見て授業を決め、履修登録を済ませ、いよいよ新生活のスタート地点に立った!という感じです。

会社員であり学生であることを選びました

大学院に入学したとはいえ、オズビジョンの社員であることには変わりありません。私の1週間のスケジュールはこんな感じです。

今まで働いていた昼間の時間も学校に通うので3月までのように週40時間を仕事に割くということができなくなりました。

その状況でどのように働くのか。

まずは契約形態から話し合いました。今まで通り、社員として働くのか、それとも業務委託という形にするのか。

自分がどんな形で会社と関わり、どんな形で貢献したいのか。

それを考えるときの軸もやはり“自己実現”でした。

会社との関わり方を考えるときに、“自分はどうありたいのか”と考えてみたんです。私が自己実現するうえでは、大学院で研究をすることもオズビジョンの広報として働くこともどちらも必要不可欠なこと。私の中の結論は、今までと変わらない形で会社と関わり、仕事にも研究にも全力でコミットしたい!でした。

自分で選ぶことの厳しさ

一般的には、会社と自分がどういう関係でいたいか自分から選ぶ機会はとても少ないです。就職するときや定年になったときくらいではないでしょうか。自分の自己実現やキャリアを軸に考えたとき、その時々に会社と最適な関わり方をしていくというのは選択肢があり幸せな反面、とても苦しいことのようにも思います。“ラクなこと”ではなく“最適なこと”を自分で決めるのは“自分がどうありたいか”という軸やビジョンがなければ決められません。でも日常の忙しさで見失ってしまったり迷ってしまったりすることもありますよね。



私が会社員であり研究もする!というのは自分で選んだことで、ワクワクしている気持ち半分、改めてどちらも頑張らないと!というプレッシャーもありますが、この気持ちを忘れずに精一杯やってみようと思います。

新生活の様子はまたレポートするのでこれからもお楽しみに。



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