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What we do

ホテルプルマン東京田町にて壁画を公開制作したときの様子です。こういった壁画をご提案して企画制作までを行っています。
目黒通り沿いにアートのセレクトショップ「OVER ALLs STORE」を運営。様々な作家さんの作品を取り扱っています。
アートで「楽しい国、日本」を実現する。 そう謳ってアートを真っ向からビジネスにしている会社です。 行動指針は「僕らは絵を描くだけの会社じゃない」 例えばオフィスに壁画を入れる。 弊社はオフィスアートの世界のトップランナーです。 世界的企業から中小企業まで色々なオフィスにアートを入れてきました。 その手法はアートの範疇を遥かに超えていて。 ご依頼のあった会社の社員の方々向けにアートがなぜビジネスに必要かのセミナーを開催。 代表の赤澤は元人材会社の営業(今の見た目からは信じられませんが)なので、HRやキャリア目線も含めたアートの話には多くの方々が興味津々に聞いていくださいます。 その後、社員の方々に集まっていただき、どんな壁画にするか議論を開始。 そこで出るのが企業理念だったり自社の強みだったり。 そういったものをヒアリングしてラフスケッチという形に出力して提案。 多い時だと10回以上、その工程を繰り返します。 そして全員の意識が一致して決定したラフスケッチを元に壁画を仕上げていきます。 そうやって作り上げた壁画はその会社の社員の皆様にとって自分たちだけの宝物のような壁画になります。 例えば商業施設の中に壁画を入れる。 皆様ご存知の世界的コーヒーショップの渋谷や下北沢、横浜のお店の壁画を手掛けたり。 池袋の巨大映画館、横浜の1800平米あるアミューズメントバーの壁画、新橋駅など数多くの飲食店や商業施設、公共施設の壁画を手掛けています。 例えばライブペイント。 JR東日本様とタッグを組んで、深夜の新橋駅にピアニストと画家が忍び込んで(もちろん選出で)壁画を仕上げる過程を防犯カメラ風に捉えた映像をライブ配信する、なんてこともやりました。 商業施設やイベントで1時間だとか20分だとか、最速では7分でウイスキー商品発表のイベントで描いたこともあります。 例えばパブリックスペース。 福島県の原発事故で帰還困難区域になった双葉町に壁画を描いたり、ビルの外壁に町おこしのために描いています。この様子が情熱大陸やNHKの番組、全国紙の一面で紹介されました。 例えばアートセミナー。 大企業からの依頼で「アートとビジネス」をテーマにセミナー講演会を開いたり、社員の皆様で絵を描く会を開催したり。 そこから壁画に繋がっていくなど、アートで会社を変えていく「アートドリブン」と呼べるような動きも行っています。 現在6期目のベンチャー企業ですが、日本でアートの熱量が高まっていることもあり、 お仕事のご依頼が絶えず、急成長をしています。 2名でスタートした会社も現在16名に。 大阪市中央区→大阪市城東区→東京都渋谷区→東京都世田谷区→東京都目黒区→東京都世田谷区(目黒はお店に特化し本社機能のみ移転)とオフィス移転も既に5回目。 とはいえ、まだまだ日本国内のアート市場は小さいです。 そこを少しずつで良いから変えていこう、アートで日本を楽しい国にしていこう、 という想いに共感していただける方。 新しいこと、誰もやったことがない仕事にワクワクする方。 ベンチャーらしく、仕事の範囲も可能性も無限大です。 <<動画で知る。OVER ALLsの4つの事業>> この世にない業界を作っている会社です。 文章のみではなかなかイメージしづらい事業について、代表赤澤がご説明いたします。 ↓↓動画はコチラから↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=w6MbOJZmAzI

Why we do

roomsという展示会で大きな壁画。コロナで苦しんだクリエイター達の来年こそは、という決意をスニーカーの紐で表現。靴紐はギュッときつく結んで再出発。そして靴紐は強く結ぶほど両手は離れる。その様子をソーシャルディスタンスを守ることで絆が強くなるよね、という想いに重ねた。
沖縄でも壁画アート。トレーラーハウス型のホテル。ここにあるトレーラーは色々な国にあったトレーラーだという設定にして。各都市で地元アーティストが落書きをしていた素敵なトレーラーを旅する老夫婦がここ沖縄に集めてきた、というストーリーにして壁画を制作。奥のピンクのトレーラーもこれから描きに行く予定です。
アートは今の日本に絶対に必要なものです。 なぜならアートは「WOW!」なモノだからです。 戦後の日本は大量生産の加工貿易で高度経済成長を経て、奇跡の復活を遂げました。 その時代は「HOW?」の時代でした。 HOWは「どうやって?」ですから「こうやるんだよ」という正解が必ずあります。 その正解を追い求めることが大切だった。 機能性、性能、効率、売上・・・ 一言で言うとスペックを追い求めることが正解でした。 ところが時代は変わりスペック競争だけが正解ではなくなってきた。 性能は悪くてもオシャレなものが欲しい、とか。 売上よりサスティナブルであることを求める、とか。 その根元にあるのは「HOW?」から「WOW!」への転換だと私たちは考えています。 スペックなんかより「WOW!」と心に響くモノを選ぶ時代です。 このWantedlyだってそう。 年収や条件といったスペックは書けません。 想いを述べてそれに感動してくれた人が応募する。 そこに「HOW」な要素はいらない。 そしてアートは「WOW!」の塊です。 壁画を描いても防音効果があるわけでも、保温性が上がるわけでもない。 いわばスペックはゼロです。 でも人の心を動かし「WOW!」と感じてもらうことは出来る。 だから僕たちは例えばオフィスアートでも、ただオフィスの雰囲気を格好良くするだけのアートをやるのではなく、 その会社の企業理念について社員の皆様と何度もディスカッションしながら壁画の構想を考えていく。 なぜなら、企業理念には必ず「WOW!」な部分があるから。 それを掘り出すことで働く社員の皆さんが自社を誇りに感じて、働くのが楽しくなるから。 そのためにオフィスアート、オフィス壁画をやっています。 だから僕たちの行動指針は「絵を描くだけの会社じゃない。」 企業理念は「楽しんだって、いい。」 実現したいビジョンは「楽しい国、日本」 ただ、絵を描いて売る、だけではなく。 その向こう側にある価値観に。 この国を楽しい国にする、そのための手段としてのアート。 全ては、この国を少しでも楽しくするため。 楽しもう!でも、 楽しみましょう!でもなく。 控えめに、少しだけ。 「楽しんだって、いい」。 そんな想いの会社です。

How we do

本社オフィス・ストア。1Fでアート販売。2Fは事務所兼アトリエ。
制作中の様子。時には現場のサポートも行いながら、全員一丸となって壁画を仕上げていきます。
まだまだ小さな会社。 ・アートディレクター兼社長。39歳。 京都生まれ。 元大手人材会社・営業マン。 アートの知識や経験はゼロで起業。 人材会社時代の経験を活かしてアーティストを、アートを活かす道を色々な場面に提案、実行。 顔とか髪型はパンチ効いてるけど、昔の写真はパリッと爽やか営業マン。 これ、本当です。 ・メインアーティスト兼副社長。40歳。 元建築パース作家。 パースで培った空間認識能力をフルに活かして50mを越える壁画も描く。 常に現場から現場へ。弊社で一番忙しい人。 彼が描くのは人の心の底の底にまで響く圧倒的熱いアート。 何が良いとか説明は不要です。 とにかく「WOW!」を生み出すアートを描いています。 ・アートディレクター兼取締役兼最高戦略責任者。(年齢不詳) 東大卒。元経営コンサル。 コンサルタントがクライアントを腹落ちさせる仕事なら、 アーティストは感動させる仕事。 コンサルタントのアプローチが論理的で言語的なら、 アートは感情的で視覚的。 圧倒的知的センスと、独特の感性で内側から社内支える刈上げ女子。 クセの強めな役員たちを紹介しましたが、 普通の社員もいます。。。。 普通とは、、、。 この会社にいること自体、もしかしたら少し変わっているのかも?! 「本気でこの国を楽しくしたい」 皆、導かれてここに集まっているように感じます。 まだまだ小さな会社、 全員が会社の全てのことをしなければならない状態ですが、 賑やかにやっています。 壁画の打ち合わせになれば、全員でプランを考えて、提案して。 ライブペイントなんかだと全員総出で設営、本番、撤収。 日本全国、沖縄から北海道まで。 ラスベガス、台湾、マレーシアにも行きました。 過去の仕事はこちらを見ていただいたらイメージが掴めるかもしれません。 http://www.overalls.jp