1
/
5

What we do

これまで不動産仲介会社で破棄されてきた膨大な紙やPDFの物件情報をAI-OCR機能の活用により、PDFデータをクラウド上のソフトウェアへ取り込むだけで、文字情報をAIが高い精度で自動認識して、不動産会社ごとに独自のデータベースを構築することができます。
不動産仲介会社は、お客さんのメールアドレス毎にオンライン上でURLリンクを発行し、共有フォルダ感覚で簡単に物件を提案することが可能です。お客様による閲覧状況や「いいね」した物件をリアルタイムで確認することができるため、追客効率が格段にアップします。
Open Room Inc. は、不動産仲介事業者向けにクラウド営業支援ソフト「フォレスト」の自社開発および運営を手掛けています。2017年9月の創業からこれまでに様々なアプリケーション開発を手掛け、大手での導入実績を有しています。2020年10月、全国36,700社の不動産会社で構成される公益社団法人 全日本不動産協会との間で、加盟会員における不動産実務のDX化を共同で推進することを目的に業務提携を行いました。 これまで紙やFAXなどアナログな手法で行われていた顧客への物件紹介をクラウドに置き換えることで業務効率を飛躍的に改善するのと同時に、非対面での顧客への物件仲介を可能にすることで、テレワークを促進するクラウド営業支援ツールとして新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組んでいます。

Why we do

OUR MISSIONは、"住まいにもっと安心を"。住まいに関わる人たちにもっと安心と笑顔を届けていくことをミッションにしています。
創業代表が20代で初めて住宅を購入した時のもどかしさから、不動産業界をもっと良くしたいとの思いで起業しました。
《不動産 x 働き方改革》 欧米に比べて、我が国の先端技術導入におけるスピードが遅れていることは頻繁に取り沙汰されます。中でも、不動産業界は、日々の業務における大部分をいまだに紙やFAXなどアナログな部分に頼っている稀な業界の一つです。 このような業務効率の低さは、生産性に直結するだけでなく、同業界におけるワークライフバランスに一定の影響を与えていると考えられます。とあるシンクタンクの調査によると、国内の不動産業種における月の平均残業時間は約65時間であり、これは、全業種における平均48時間を35%上回り、全業種で5番目に高い数値です。人々の住まい探しを与る不動産仲介担当者が残業によって、住まいに戻りにくい状況というのは悲しいことですし、改善されなければなりません。 当社は、Forestを通じて不動産業界における業務効率を改善し、ワークライフバランス向上の実現を目指します。 《不動産 x エコロジー》 また不動産業界全体における年間の紙の消費量は、新聞などの折り込みチラシだけでも300億枚以上あり、A4サイズに換算すると15万トンにも及びます。これは、約365万本の樹木に相当し、1日あたり木1万本分を使用している計算になります。 紙媒体で行われている業務をデジタル化することで、業界全体での紙の使用量を減らし、不動産=エコなイメージへの取り組みを行なっています。

How we do

渋谷のコワーキングスペースでソファやコーヒーテーブルに囲まれながら、みんなで和気あいあいと仕事をしています。とても働きやすい空間です。
みんなで賑やかに談笑する時もあるけれど、一旦仕事モードに入るとみんな集中して作業しています。
《メンバー》 Open Room Inc.は、渋谷を拠点に2017年9月に設立されたスタートアップです。パリでスタートアップ経験のあるフランス人CTOと日本人の外資投資銀行出身の代表から成る、不動産×IT領域において経験豊富な経営陣に3名のメンバーが加わり、現在は5名で自社プロダクトの開発を行なっています。 国籍も多様ですが、ただ単にグローバルなだけじゃなく、強いコミットメントと実力を持つメンバーで構成されたチームです。 働き方や組織はフラットかつ自由でとても落ち着いた職場です。社内でのコミュニケーションは、英語がメインになります。 《オフィス》 渋谷にあるコワーキングスペースが拠点です。ITの聖地である渋谷にありながら、オシャレなお店や美味しい飲食店も多いエリアに位置しています。とてもリラックスして仕事できる空間になっているので、ぜひ遊びにいらしてみてください。 《働き方・マインド》 とてもインターナショナルな職場環境なので、いわゆる日本的な働き方や組織のあり方は、一切ありません。仕事のための人生ではなく、人生のための仕事です。スタートアップなので大変なこと、求められることも多いですが、結束の固いチームでメンバー同士支え合い、毎日楽しく仕事をしています。