This page is intended for users in Malaysia. Go to the page for users in United States.

モットーは「正義感」と「常に学ぶ姿勢」。大学院で中小企業論を学ぶ現役ラガーマンの厳さんに、インターン生活についてインタビューしました!!

今回は、ルーチェでインターン生として働く厳さんに、インタビューしました!
フレッシュなインターン生の素直な目線で語られるルーチェを覗いてみてください♪

――生年月日と出身地、兄弟構成を教えてください。

1996年1月2日 長野県 上田市生まれ。

三人兄弟の長男です。

――好きな食べ物は何ですか?

好きな食べ物は、中華料理です。中国人が作る本場の味の方のです。

中でもあんかけ系と餃子が大好きです!

――幼少期はどんな子でしたか。

スーパーまじめな子でしたね。小心者で、いつも「先生にいかに怒られないようにするか」を考えて行動してました(笑)。

ただ小4から学級委員長やリーダー役を任されることが多くなってからは、みんなをまとめる事の楽しさだったり責任感が芽生えて、人前で発言もできる性格になっていったのかな。

――大学では何のゼミに入っていましたか?

ゼミでは財務管理論を学びました。

ゼミはすごく好きでしたね。ゼミの先生が素晴らしい先生で、ただ机の上で知識だけ学ぶというよりも、いろんな企業に実際に行ってどんなビジネスをしているのか、どんな戦略の元にどんなサービスを提供して運営しているのかを、実際に肌で感じながら学ぶフィールドワークをいっぱいしてくれたんです。

すごく身にもなったし、「柔軟な経営学の価値観」を見つけることができました。

おかげ様で、卒論では「国内飲食業界における海外進出の可能性」について書いて、みごと論文賞を受賞しました!

――インターンシップでルーチェに入ったきっかけは?

社会人になる前に勉強にもなるしアルバイトにもなるからと、インターンを考えていて、wantedlyからルーチェ以外にも数社応募してみたんです。そしたらルーチェ永田さん(取締役)からすぐに連絡があって、ぜひうちでインターンをやらないかと言っていただいて。どうせやるならビジネスの基礎からマナーまでたくさん学びたかったので、即決でした。

――今やっている業務内容はどんなものですか?

トータル的にはインサイドセールスが自分の役割で、そこにプラスWantedlyのOS業務がメイン業務です。ただ少数精鋭で運営しているので、インサイドセールスの前段階のマーケティング的な業務もかじってます。

問い合わせ頂いた企業様と、WEB商談をしています。Wantedlyアウトソーシング業務では、案件作成、案件更新、応募者対応をメインでやっています。会社の人事の方と応募者の間に入って連絡や面談調整などを行っています。

あと最近では、営業の方たちの商談のフローを整理して分析して効率化するためのフォーマットを作ったり。営業サポートっていうのがわかりやすいですかね。

――インターン生ですでに商談もしているんですね。

そうですね。WEB商談は10回以上させてもらいました。ぜんっぜん、しゃべれなかったんですよ、初めてのWEB商談(笑)。

相手は社会人だし自分はまだ学生でインターンの身で。商材は自分たちの扱っているサービスなので責任感も伴うし、緊張して。。。たくさん練習したんですけど、それを見ていた先輩には、「抑揚もないしまだロボットみたい」って言われまして(笑)それで色々アドバイスもらって。

最近やっとこの業界や商材についてだんだん分かってきて、今は何も見ずに自分の言葉でしゃべれるようになりました。やっと人間になりました(笑)。



――どんな目標をもってルーチェインターンに入りましたか。

まずは、バイトの感覚じゃなくて自分自身も一社員として、しっかりこの業界の仕事と向き合っていこうとは最初から思っていました。やるからにはサポート役としてしっかりサポートしようと。そしていずれは自分でしっかりサービスの説明もできて、一本でも受注取ってやろう!と思ってました。

――その目標、実際にどのぐらい実現できていますか?

今回自分が作ったDMで一件受注も取れたんですけど、まだまだ自分の言葉で取ったものではない(文面での受注に過ぎない)ので。自分の口述で直接クライアントと関わって、説明して、受注するっていう流れまで持っていきたいですね。そこはもうちょっと自分の中でどんどんアクションしていきたいなと思ってます。

ただ、つい最近WEB商談する予定の企業様が直接話したいという事で来社されて、初めて一対一で対面で商談しまして、そこから社長様との再商談が決まって部長と行ってきたんですよ。なのでそれがうまく行けば、もしかしたら僕の実績になる可能性が高いです。(キラッ)

――実際仕事をしてみて大変だと感じることはありますか。

まずは、話す言葉一つ、メール一つ書くにしても、ビジネス文面やビジネスマナーがよく分からなかったことですね。人材、求人広告の世界に初めて入って商材を扱ってみて、知らない専門用語もいっぱいで、まずはこの業界について知るのにも苦労しました。

――他にぶつかった壁はありましたか?

テレアポもきつかったですね。最初はただ掛けていたんですが、いざ相手に話を聞いてもらったり興味をぐっと引き寄せるためには、どういう切り口で入れば少しでも相手が食いついてくれるかっていうのはすごい悩んで工夫しましたね。声も変えてみたり。先輩たちのテレアポもたくさん聞きながら勉強しました。

――試行錯誤しながら何か発見はありましたか?

一つたどり着いた結論は、やっぱり「会社の人事の本当のニーズ」が何なのかっていうのをしっかり把握して、そのニーズに一番合ったネタをまず持ち掛けるというところでした。

――では、やりがいを感じる場面はありますか?

今回、自分が一から文面も作って送ったDMから初めて受注に至ったんです!
それがもうめちゃめちゃうれしくて(涙)。。。

初めて自分のバイトのお金とかじゃなく、その企業のために自分が全力を捧げて貢献する意義だとか、それが形になった時の達成感、嬉しさを実感したんです。よし、もっと頑張ろう!と思いました。

――すばらしい!インターンやった甲斐がありますね!そんなルーチェ社内の雰囲気はどうですか。

めーちゃーくーちゃーいいです(笑)。

――正直に言っていいですよ(笑)。

いや、正直にめっちゃいいです。みなさんすごい優しいし、研修とかいろんな方とやってきたんですがとっても丁寧で。わからないことがあったら、いい意味で気使わずに聞けるって、当たり前のように見えてなかなかないじゃないですか。

上司に聞きずらかったりするじゃないですか。でも何か質問しても、また優しく丁寧に返してくれるんで、すごい居心地はいいっていうか、それは感じてます。

やるときはON・OFF切り替えてやる雰囲気もありますし、でもみんなで笑う合う時間もあったり、楽しいですね。

あとインターン生だけど、みなさん一社員として見てくれて期待してもらってるのは素直に嬉しいです。普通のインターン生じゃ経験できないような事も経験できてる気がします。


――ルーチェにはどんな人が向いていると思いますか?

なんでも知ろうとする探求心がある人は向いてるのかな、いろんな新しい情報がいっぱいあるんで人材業界って、難しいけど知っていったら自分の武器になりますよね。あとは自分で考えて試行錯誤して行動できる人。

あとは、人と話すのが好きな人とかじゃないですかね。まあ商談相手もそうですけど、結局知らないことを聞くときも社内で人と話すわけじゃないですか。そういうのを遠慮なく聞ける人は、ルーチェみんなあったかいし優しいから、引きこもるより人と積極的に話ができる人の方がいいんじゃないかなって思います。

――逆にどんな人は向かないですかね?

学ぶ意欲がない人。さっきの逆になりますけど。

あとは、どこの業界行っても当てはまると思うんですけど、コミュニケーション能力に自信がないとか、苦手な人は向かないですかね。

――ルーチェでハードな部分はありますか?

うーん。自分で仕事の予定を立てるのが難しかったことはありました。できる業務が限られてるんで、逆に仕事もらった方が嬉しかったぐらいで。既存の業務に慣れてきたら空く時間が増えてきて、じゃあ何やろう?って。一日の仕事の計画を立てるのが難しい時がありました。

でもやっぱ良い意味で、計画を立ててこれまでに終わらせるっていうスケジューリングの部分はすごく徹底してる会社だなと思いました。特に部長に影響されたんですけど、さっき話したフォーマット作るのも、とりあえず一日の中で2時間だけ使って枠を完成させないと。そのあとは自分が立てた計画通りにテレアポするなりして、それ(業務に対する時間決め)は徹底してやってって。この時間絶対超えないで、みたいな。自分で考えたりしっかり調査して何かを作成したりするっていうのは、難しいことだったししんどかったですけど、今後社会出てすごい重要なことなんだろうなってすごい思いました。時間の徹底って言うんですかね。徹底さに圧倒されました。

――厳さんは高校からラグビーをされてるんですよね

高校の時もラグビー部キャプテンで、大学の時も副キャプテンでした。大学時代はキャプテンが最後のシーズンが始まる三月にキャプテンに任命された練習試合で膝の全靭帯が切れちゃって、だから実質的に僕がずっとリーダー的なことをやってました。

――チームをまとめるのにどういうことを心掛けてましたか。

先輩後輩関係なくみんなが練習中も試合中もプライベートでも、言い合えるような仲にはしていきたいなと思って、選手一人ひとりと些細なことでもコミュニケーション取れるようにはしてました。ただ単に仲良くなるっていう目的もありましたし、それによって何かチームに対して思ったことがあったら他の先輩には言いづらくても自分には言える、ような関係性は作りたかったので。自分もあんまうまくなかったから、ラグビー(笑)。結構プレー中怒られたりとかするんですけど(笑)。

大学四年生の時は人生で一番しんどかったかもしれません。ラグビーの副キャプテンもそうでしたし、学生として他の役職もあったので。あと卒論も書かなきゃいけない、勉強もあったし。。もう疲れて本当に死にそうで、一回もう諦めて倒れた振りしよっかなってなったんですよ(笑)。ラグビーって本当すっごくしんどいスポーツだから、勉強とかもしてたら一日3~4時間しか寝れてなくて。(今日だけ休もっかな。。でもそれやったら終わりだよな。。)って思って。それだけは絶対ダメだって、どうにか奮い立たせてやってました(笑)。引退してからがほんっとに楽しかったです。
でも今でもラグビーやってるってことはラグビー本当に好きなんだなって思います。毎回そう思ってたんですよ、もういいやって。でもまだやってるし(笑)。でもラグビーやってて絶対後悔はなくて。
多分ラグビー部入ってなかったら今の自分は居ないってぐらい、人との繋がりも増えるし目立てるし、何より心身共に成長できました!

――では、今後社会人になっていくうえでの意気込みをどうぞ!

ルーチェで学んだことを、社会に出て活かしていきたいなと思ってます。

――具体的には?

社会人としてのマナー、仕事に向き合う姿勢、この仕事を成功させるんだという強い想いの部分をルーチェで学べました。そこは絶対社会に出ても活かしたいです。

そして何よりも一社員のような仕事もさせてもらっているので、今後社会に出て入社する同期には負けないように、会社の人も含め、担当するお客様たちからも厚い信頼を得られるように、人間性も実力も兼ね備えた社会人として頑張っていければいいなと思っています!

厳さん、貴重なお話ありがとうございました!!

株式会社ルーチェ's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings