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【社員インタビュー♯31】失敗を成功の糧に!

LIFE STYLEは、拡大するSaaS領域の新規事業立ち上げをマーケティング・セールスの側面から支援し、これからの日本の未来を描くことを事業としています。

そんな「LIFE STYLE」で働くメンバーのリアルな声をお届けするべく、私、マーケティング室の岩嵜がインタビューして参りたいと思います!

今回は第31弾、グループマネージャーとして2020年5月から新規事業を立ち上げ、紆余曲折ありながらもわずか11ヶ月でブレークイーブン!背中で魅せた【ユキさん】をご紹介します!

お名前と、前職のお仕事を教えてください

木下 幸彦(きのした ゆきひこ)です。

新卒入社した人材系企業で約3年間法人営業を行い、その後黎明期のインターネット広告業界に転職し、約13年間デジタルマーケティング領域のセールス、商品開発、支社や新組織の立ち上げなど様々なことに取り組みました。その後、スタートアップ2社で営業責任者や新規事業責任者を務めていました。

入社の決め手となったポイントはズバリ!

2020年5月に入社しました。
新規事業を自ら立ち上げたり、他社の新規事業を実行の部分まで支援する仕事をしたい、と考えていた自身の希望と、LIFE STYLEの事業内容が完全に一致したという点、代表の古城をはじめ、当時面接してくれた全員から、事業や日々の業務に対する高いモチベーションと謙虚さを感じることが出来た点が入社を決めた理由です。

現在の業務内容を教えてください

現在は、代理店支援グループというチームのマネージャーを務めています。代理店支援グループでは新規事業である「スケッターズ for Partner」というサービスの運営や提携サービスのパートナープログラムの運営、各種SaaSの代理店事業を行っております。

一番記憶に残っているエピソードは?

入社以来責任者として携わってきた新規事業「スケッターズ for Partner」を黒字化させることが出来たのが一番記憶に残っています。サービスローンチから数ヶ月間は全く結果も出ず、ヒントすら見つからない期間が続いていました。事業撤退を覚悟した時期もありましたが、大幅な計画修正や周囲の協力もあり、2021年3月になんとか営業黒字を達成できた時は、これまでの社会人人生の中でも一番の喜びでした。

仕事で大切にしているスタンスは何ですか?

「自ら動く」ということです。現在携わっている新規事業で当初苦戦した要因の一つでもあるのですが、人が増えて組織が大きくなり、分業が進んでいくと、人を介して集めた二次情報だけで物事を判断することになります。しかし、そうなると不確定要素の多い新規事業では正確な事実を把握しづらくなります。新規事業の責任者としては、どれだけ忙しくても自分自身で動いて情報を集め、しっかり納得して判断するように心がけています。

休日の過ごし方は?

最近は外出して時間を過ごす選択肢が限られているので、自宅や自宅周辺で読書していることが多いです。20代から30代半ばまでは慢心から読書によるインプットを怠っていたので、ここ数年は慌てて取り返そうとしています。

LIFE STYLEの好きなところを一つあげると・・

VALUEの一つである「公明正大たれ」にも繋がっていると思いますが、役員・社員全員が事業や日々の業務に対して真面目にかつ謙虚に取り組んでいるところが、LIFE STYLEの一番好きな点です。

今後の展望を教えてください

自らの新規事業を既存事業へと成長させ、その失敗と成功の中から獲得できた知見を社内外の新規事業に関わる方々に伝えていきたいと思います。

ユキさん、ありがとうございました!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

もっとLIFE STYLEのことについて知りたい!という方、興味を持ってくださいました方は、
各種ページより、ご応募ください!心より、お待ちしております!!!

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