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ケップルが大切にする “Knowledge Share”というカルチャー /会計士による社内勉強会『三浦塾』【KEPLOG Vol.10】

【KEPLOG Vol.10】ケップルが大切にする “Knowledge Share”というカルチャー /現役会計士による社内勉強会『三浦塾』

みなさん、こんにちは。ケップルHRチームの岡本です。ついに10回目を迎えたケップルのあれこれを伝える【KEPLOG(ケプログ)】。前回のKEPLOG(下記参照)でもお伝えをしましたが、ケップルでは『Create New Indutries ~世界に新たな産業を~』というケップルのビジョンを実現するために、メンバー一人ひとりが質の高いアウトプットをいち早いスピードで出していく必要があると考えています。そのために何より重要なのが<メンバーの成長>です。そのための取り組みの一つが社員自らが主宰している社内勉強会です。社内勉強会はこれまでにもこんなテーマで開催されてきました。

『そもそもWebサービスって、どうやって作られているの? by エンジニア』
『単純作業の自動化推進 by エンジニア』
『FUNDOBOARDが投資家たちにどう使われているのか? by カスタマーサクセス』


今回、ご紹介をするのはケップルグループの1社であるケップルコンサルティングの代表を務める公認会計士の三浦が講師に立った『三浦塾』です。今回のテーマは『ファンド決算の実務』。スタートアップへの投資におけるファンド側での管理業務は具体的にどう行われているのか?という点について、ケップルのメンバーに伝えてもらいました。

『ファンド決算の実務』という硬めのテーマを選んだのは、メンバーから顧客の実務への理解を進めたいという強い声からでした。スタートアップやファンドの実務についてさまざまなケースを見てきた三浦から、『そもそも会計とは?』『ファンドの管理業務では具体的に何をしているのか?』『普通の企業決算とファンド決算の違い』といった話を聞くことで、VCをはじめとした投資家の方々がどんな課題を抱えているのか?FUNDBOARDをどう活用してもらうべきか?など、メンバー一同、さらに深く考えるきっかけとなりました。


もともと投資やファイナンスといった知見があったわけでも無いメンバーたちも、日々、知識習得のためにそれぞれ貪欲に学んでいます。その学ぶ姿勢を後押し、『学習する組織』を文化として定着させていくために、グループ横断でナレッジを共有し合う機会をHRチームとしてもさらに産み出していきます。ケップルグループのこういったカルチャーに興味をお持ちいただけましたら、ぜひ面談にてお会いしましょう!皆さんからのご応募、お待ちしています。

主要顧客:ベンチャーキャピタル
カスタマーサクセス/ベンチャー投資のデジタルトランスフォーメーション推進
※採用ピッチ資料を公開しています。ぜひ、ご覧ください。 https://speakerdeck.com/kepple_hr/zhu-shi-hui-she-ketupuru-hui-she-shao-jie-zi-liao-ver1-dot-0-201911 =========== <これまでに無い価値を世界に生み出そうと挑戦を続けるスタートアップ> <彼らを資金面を中心に支援するベンチャーキャピタルをはじめとした投資家> 両者がスタートアップ投資の場面において抱える課題を解決するためのさまざまなソリューション・プロダクトを産み出し、日本のスタートアップ市場を活性化させていくことを目指し、下記事業を展開しています。 ◆ベンチャー投資を加速するSaaSプロダクト “FUNDBOARD” https://fund-board.com/ “FUNDBOARD” はスタートアップと投資家の業務を効率化するためのクラウドサービス/SaaSプロダクトです。スタートアップへの投資を検討・実施しているベンチャーキャピタルや事業会社の投資部門に対して、進捗管理の見える化、投資先情報や各種資料の一元管理などの機能を提供しています。 ◆株主総会をクラウドでもっと簡単に “株主総会クラウド” https://kabunushi-soukai.cloud/ 株主総会クラウドは、スタートアップのための株主総会電子化ツールです。招集通知の発送や委任状の回収といった、株主管理に関する煩雑な業務をオンラインで完結させることにより、スタートアップの起業家たちが本業に専念できる環境を産み出します。 ◆日本の注目スタートアップの情報をリサーチ ”Startup Research” スタートアップへの投資検討をするにあたって必要な情報はまだまだ取得しづらい状態です。専属のリサーチチームが日本の注目スタートアップの情報をリサーチし、誰もが簡単にスタートアップの情報へアクセスできる環境作りを目指しています。 ◆スタートアップ情報に特化した動画メディア “STARTUP TV“ https://www.youtube.com/channel/UCYQUmWldwZeNyuOxLmdoeSg/ 資金調達やサービスローンチなど重要な情報が多くあるにも関わらず、スタートアップ企業をメインに取り扱うメディアは限られています。彼らの最新情報を求める大企業や投資家の方々へ価値ある情報を届けるため、また経営者の事業に対する思いや考えをよりリアルに伝えるため、ケップルでは動画での情報発信メディアを運営しています。 ◆投資家とスタートアップの学びの場 “KEPPLE ACADEMY” https://kepple-academy.com/ KEPPLE ACADEMYは投資家、スタートアップのみなさんに向けて、スタートアップ投資に関する具体的・実践的な知識を学べる場を運営しています。ゆくゆくは投資家、スタートアップがKEPPLE ACADEMYをきっかけにさまざまな出会いを産み出していけるような、教育・共創のコミュニティを目指しています。 ◆アフリカのスタートアップに特化したベンチャーキャピタル  ”KEPPLE Africa Ventures” https://kepple-africa-ventures.com/ インフラの脆弱性を埋めるべく、社会課題解決をテーマとしたスタートアップがアフリカには多く生まれはじめています。資金やノウハウがまだまだ不足しているアフリカのスタートアップへの投資・協業を検討する日本企業に対して、彼らとの出会いの場を産み出すなどさまざまな支援を行います。
株式会社ケップル

※ご参考※ ケップルとケップルコンサルティングの違い
代表の神先は公認会計士として大手監査法人へ勤めたのちに、スタートアップに特化した会計支援を行う『ケップル会計事務所』を設立しました。会計・税務といった分野からスタートアップの支援を行う中で、スタートアップが抱える資金調達に関する課題を解決する組織を立ち上げるべく、『株式会社ケップルコンサルティング』を立ち上げました。ケップルコンサルティングでは、会社設立、資金調達のサポート、会計・税務・労務といったバックオフィス全般のアウトソーシングなどを通じて、個別のスタートアップがいち早い成長を遂げられるようにサポートしています。一方、ケップルではスタートアップと投資家が抱えるさまざまな『不』を解決するためのサービスを産み出すことで、スタートアップと投資家が適切につながっていけるようなインフラづくりを目指しています。
ケップルコンサルティングでもさまざまなポジションを募集していますので、税務・会計といった分野から1社1社のスタートアップの相談役になりたいという方は、ぜひそちらの応募も見てみてくださいね!

資金調達コンサルタント
アソシエイト/スタートアップに欠かせない資金調達コンサルタント募集!
ケップルコンサルティングはシード期のスタートアップに特化したコンサルティング会社です。資金調達や会計、税務、労務、法務といった分野から、社内リソースが限られているアーリーステージのスタートアップ企業が適切に成長できるためのトータルサポートを行っています。 スタートアップをクライアントに持つからこそ、『資本金100万円でスタートした企業が5億円の資金調達に成功』『スタッフ2名で始まった会社が3年後には40人規模にまで拡大』 といった事例を目の当たりにしています。 シード期のスタートアップに特化してコンサルティングを行う会社はまだ少なく、一方でシードのスタートアップ企業の立ち上げは増加しつつある中で、マーケットのニーズは非常に強い状況が続いています。 『世の中のこんな課題を自分たちのサービスで解決したい』 『これまでに存在していない新たなプロダクトを創りたい』 こんな創業時の想いをカタチにするために、ケップルコンサルティングでは創業家たちの相談に日々のっています。
株式会社ケップルコンサルティング


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