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保育業界について。どうしてこの業界にフォーカスしているのか。

保育の業界で採用、人材、ライセンス、ICTサービスを展開

弊社は保育の業界に特化して、サービスを展開しています。

主に保育士資格者を中心にした人材周りのサービスになるわけですが、どうしてこの業界にフォーカスしいるのか。何のために、何がしたいのか、そういう話の前提として、基本的な業界の話を書きたいと思います。

保育=子供

というイメージももちろん間違いではないのですが、事業としてはそこを見ているわけではなく、日本の経済に対してどのように貢献できるかという点で考えています。

保育園と幼稚園

そもそも保育園てどういうイメージですかね。

けっこう幼稚園とごっちゃになっている人が多いですね。

幼稚園と保育園は全く違います。

同じところは、子供がいて、保育をする人がいる、施設がある、という感じでしょうか。

ですが役割は全く異なります。

管轄も厚労省と文科省とで異なります。

幼稚園の管轄は文科省で、小学校や中学校と同じですね。教育機関なわけです。

3歳から5歳の園児が、集団生活や小学校の準備知識を学びにくる場所です、とまで定義できるかどうが分かりませんが、そんな感じです。

園児は朝から午後一ぐらいまで幼稚園にいて、午後に保護者が迎えに来ます。

因みに働く人は幼稚園教諭の資格が必要です。

因みに幼稚園教諭の資格は必ず学校を卒業しなければなりません。文科省管轄なので。

一方の保育園ですが、管轄は厚労省。

ゼロ歳から5歳までの園児を預かっています。時間は地域や園によりますが、8時ごろ〜19時ごろまでです。

なぜ幼稚園と比較してそんなに長いのか。それは働いている親の代わりに、子供を預かって保育をする場所だからですね。子供を預かる場所なのです。

なので、認可保育園にいる子供の親は100%共働きです。

共働きでないと認可保育園には預ける権利がありません。

仕事をしたいお母さんは子供を誰かに見てもらわないといけないわけですが、自分の親やベビーシッターをあてにできない場合には保育園に預けるしかありません。

でも同じ境遇のお母さんが多く、保育園が順番待ちになります。

そして預けられない→待機児童、という流れですね。

働いている時間あずかるために、保育時間が長いので、それに合わせて保育士の勤務時間は朝から晩まで幅広いです。

因みに保育園で働く保育士は、保育士資格が必要です。

因みに保育士の資格は、学校を卒業するか、または国家試験で取ることが可能です。


保育園と日本経済の関係

学校を卒業した人は幼稚園教諭と保育士の両方を持っている人が多いですが、

どちらで働くかで必要な資格は異なります。

そして弊社の事業フィールドは幼稚園ではなく保育園です。

教育分野ではなく、社会福祉の分野ですね。

なので、子供や保護者に向けたビジネス設計ではないわけです。

保育園は働く人の子供を預かる場所ですので。

保育業界がうまくワークしていると、母親が安心して働ける社会を作れます。

仮にある母親が投資ディーラーで年間10億円を回す人であれば

仮に売上1億円の営業であれば

一人の母親が動かす経済へのインパクトは少なくないわけです。

つまり待機児童がいることで、母親が働くことが出来ない状況というのは日本の経済には少なからずダメージなわけです。

待機児童問題とはそういうことです。

しかし保育園不足、保育士不足を中心に、保育業界をワークさせるための問題がいくつもあるわけですが、その部分にフォーカスして事業展開しているのが弊社となっています。

ダイレクトに社会貢献しているわけではありませんが、

事業の先にはそういったものも見えます。


弊社は大手の保育法人と協力しながら、人材の確保をどのように進めるか、業務の軽減をどのように進めるかというベクトルで事業設計をしています。


ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

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