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【ディープテック採用の真髄】仲間が1人増えればできることが広がる!水産養殖×テクノロジーで地球規模の食糧問題と環境問題の解決に挑むウミトロン

食糧不足、とりわけタンパク質需要の増大が地球規模で懸念されるなか、課題解決の手段として世界で注目されているのが水産養殖だ。紀元前から行われている農耕や牧畜と比べると、20世紀から急速に発展している新産業。一方で、取り巻く課題は多く、それをテクノロジーで解決しようとしているのがウミトロン株式会社だ。IoT、衛星リモートセンシング、機械学習といった技術を用い、遠隔給餌サービスの『UMTIRON CELL®️』、リアルタイム魚群食欲判定『UMITRON FAI』、衛星データを活用した海洋データサービス『UMITRON PULSE』などを展開。日本とシンガポールを拠点に、世界の水産養殖の発展に貢献する。

ウミトロン株式会社


共同創業者/最高技術責任者 岡本 拓磨 氏

専門は画像処理と機械学習。ウミトロン創業メンバーの1人。グリー株式会社でソーシャルゲームプラットフォームの開発に従事した後、株式会社メタップスでアプリや動画の解析システムのネイティブアプリ・SDK・サーバーサイドの開発に従事。メタップス時代の仲間の誘いでウミトロン創業に参画。CTOとしてソフトウェア、ハードウェアの開発をけん引する。


ビジネスディベロップメント兼コーポレートサクセスマネジャー 佐藤 彰子 氏

三菱UFJ銀行で中堅中小企業担当の法人営業として活躍後、住宅・不動産ポータルサイト運営のLIFULLで総合職新卒採用のリーダーとして幅広く採用業務に従事。フォースタートアップスの紹介で、「この世にないものをつくる」ことに魅力を感じ、8人目のメンバーとしてウミトロンに参画。広報、人事など幅広くコーポレート業務を担当。個人のSNSでもウミトロン情報を発信中。


フォースタートアップス ヒューマンキャピタリスト 神宮司 茂

慶応義塾大学環境情報学部卒業後、知的情報プラットフォーム開発・事業創造コンサルティングを展開するスタートアップに1桁社員として入社。
商品企画、営業、マーケティング、採用を担当すると共に、約9年間キャリアコンサルタントと新規顧客開拓の双方に従事。知財、特許、先端技術の知見を活かし、大手メーカー、特許事務所、技術系ベンチャーの人材支援。VCより大型の資金調達を経験し、スタートアップの創業間もない時期から拡大フェーズを経験。2018年2月より株式会社ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス)に参画。


食糧問題解決の切り札として世界で注目される水産養殖。テクノロジーで持続可能な水産養殖を地球に実装することを目指す


ーウミトロンが解決したい課題、具体的に手掛けている事業について教えてください。

岡本:人口増加と所得増を背景に、世界でタンパク質の需要がどんどん伸びています。タンパク質不足を解決する産業として、注目を集めているのが水産養殖。グローバルな成長産業です。陸上と比べて海は未開の地。水産養殖にはまだまだ課題があり、それを僕らはテクノロジーを使って解決したいと考え、事業を始めました。

当初、僕らはエサ代の高さが課題だと考えました。水中にカメラを設置し、遠隔操作技術で本当にエサを食べているか確認するところからスタート。結果は魚が食べていない、無駄になっているエサがたくさんあることがわかりました。

これらを解決するためにつくった最初のプロダクトが、水産養殖向けスマート自動給餌機。スマートフォン、クラウドを活用して生簀の遠隔エサやり管理を可能にしました。エサを食べていない場合、機械学習によって餌やりが自動的に止まれば、エサ代が削減できます。また、海底にたまった無駄エサは赤潮の原因になるなど環境汚染につながります。給餌の最適化は、海の天然資源の保全にも役立つのです。

佐藤:コスト、環境に加えて労働問題もあります。生産者の方の中にはなかなか休みが取れず、悪天候のなかでもエサやりをしなければならないなど、大変な思いをされています。エサやりをテクノロジーで最適化できれば、エサ代という経済面、環境面、労働面の課題を解決でき、インパクトは大きいです。

岡本:実は、やってみてわかったこともあります。僕らは無駄なエサを「あげない」方向で考えていたのですが、ある生産者の方は、魚が食べる時間にエサを集中的に投下。すると育つスピードが一気に速くなったのです。トータルのエサ量は下がり、出荷も早まって経営リスクの低減にもつながりました。このように次々と出てくる課題を、僕らはあらゆる手段で解決したいと考えています。
その後、ほかのプロダクトやサービスもスタートしていますね。

岡本:直近では、水産養殖向け海洋データサービスの『UMITRON PULSE』をリリースしました。人工衛星はセンサーを積んでいて、波長によって塩分濃度やプランクトンの量など海水中に含まれる物質の量がわかるのです。以前から、水温データはローカルセンサーで簡単に入手できたのですが、他のデータを取るのは難しく、魚の成長と相関があることはわかっていましたが、活用できていませんでした。それが人工衛星のおかげで入手できるようになり、解像度もどんどん上がっていて、かなり狭い範囲のデータもわかるようになっています。

給餌機にしても、安価に遠隔で見られるようになったのは最近のこと。IoTが一般的になって、小型カメラの値段も下がるという技術的変化があって、やっと今の時代にできるようになになりました。

神宮司:ウミトロンさんの場合は、マクロでの技術トレンドと水産養殖における各課題、マーケットのニーズをどうつなげるかがポイントですね。

岡本:そうですね。ウミトロンのスタンスとしては、自分たちが先端研究をして、まったく新しい技術で解決するのではなく、徐々にコモデティ化している技術を水産養殖向けに特化することで課題を解決する。水産養殖特化が大事だと思っています。


ー開発サイド、ビジネスサイドのメンバーがそろっている御社ですが、開発や販売はスムーズに進んだのですか。


岡本:いえ、簡単なものはなかったですね。出発点からして誰も水産養殖のことはわからないので、水産養殖を理解しに愛媛県の愛南町や東南アジアに行きました。社会科見学的に(笑)。わからないけれどこの課題を解決したいという思いだけがあって。給餌機も、機械学習で自動化しようと考えたのですが、世界中のどこにもデータがないので、自分たちでデータを採らなければなりませんでした。洋上でひたすら動画を撮りました。

佐藤:真冬の凍える寒さの中、一緒にブリのデータを取りに行ったこともありましたよね(笑)。


御社は順調に成長中ですが、分岐点というか、この山を解決して成長が加速したというポイントはありますか。


岡本:山は無限にある気がします。3人で創業し、給餌機のプロトタイプをつくり、きちんと売れるものをつくろうとリファラルでエンジニアを増やして…。

佐藤:時期的には、最初の12.2億の資金調達とともにリファラル以外の採用も本格化しています。

岡本:調達は一つの山で、結構なハードルでしたね。というのも最初は展開する「モノ」をつくっていない状態で、市場における自分たちのバリューと市場自体もいかに有望かを示さないといけなかったからです。

神宮司:その辺りはWebサービスと異なる点ですね。ハードを量産するので、コスト構造が全く違う。ほかの技術系スタートアップも苦しむところだと思います。

岡本:確かに全然違います。ハードの量産は継続して課題に取り組んでいるので、分岐点的に解決したということはなく、今も常に漸近的な解決を続けているという感覚です。

資金調達を機に戦略的な採用をスタート。ミッションへの共感を重視


3人で創業し、その後はどのように組織を整えていったのでしょうか。

岡本:調達前は経営陣3人、社員5人で、全部リファラル採用です。代表からホップをしていくと、みんなつながります。2018年6月と9月に資金調達をしてから、採用エージェントを探し、外部リソースも使った採用をスタートしました。その前は、ハードウェアエンジニアが足りない、ビジネスも足りない、バックオフィスも足りない…という具合で、足りないものだらけの状態でした。

なかでも確実になかったのが広報・PR能力。海に出て写真をたくさん撮っているので、会社のイメージが伝わるようにInstagramを始めてみたのですが、代表の藤原が最初に挙げた写真、今にも雨が降り出しそうな曇った海。しかもボヤけている。「これ、ないわ…」と思いました。

一同:爆笑

佐藤:資金調達後の2018年9月から本格的に採用を開始して、12月までに私を含めて5人のメンバーが立て続けに入社しました。目標として、2019年は1年で毎月1人くらいのペースで採用していこうと考えていて、大体、そのペースで進みました。

神宮司:私が、初めてウミトロンさんと会ったのは2018年の夏。青山のシェアオフィスに打ち合わせに行きました。

岡本:全エージェントの中で最初に会ったのが神宮司さんだった記憶があります・

神宮司:今でこそハードウェア系のスタートアップが徐々に出てきていますが、その頃はまだ少なくて、大学発の技術を社会実装する会社がいくつかある程度でした。一方でウミトロンさんは、代表の藤原さんがJAXAで人工衛星をつくっていて、山田さんと岡本さんはインターネット業界出身。この人たちが水産養殖という領域でプロダクトをつくり、会社を創っていこうとしていることがとてもユニークで、他の会社にはない魅力を感じました。

その頃、プロダクトはプロトタイプが出たタイミング。解決したい課題、ビジョン、想いはすごく強いので、そこに共感して「この世に未だないものを一緒につくりたい」と思える人を探すといいのではないかと思いました。能力の部分はウミトロンさんに見てもらうことにして、私は、その部分がはまる人を探そうと考えました。

佐藤:で、私も含めて数人が、そのタイミングでフォースタートアップス(以下、フォースタ)経由で入社しました。

岡本:そう考えると、フォースタさんに土台をつくってもらいましたね。僕らは、パブリックに採用をしたことがなかったので、マーケットにどんな人がいるか、どのような人を採るべきかがわからない。面接のやり方すらもわからない状況でした。

神宮司:ウミトロンさんが、面接の際に気にしていたポイントは何ですか。



岡本:その方の気質を、すごく気にしていました。人数が増えた今でも、それは今も変わりません。まず、水産養殖に興味がある人、会社のミッションに共感している人、それからチームで働ける人。その3点があればいいのかなと思っています。

「水産養殖の課題を解決する」という僕らのミッションは、今後も絶対に変わりませんが、逆に言うとそれ以外は、すべて変わる可能性があります。数ある課題のなかでどれを解決するか、どのようなものをつくるかは、まだまだ変わりますし、変わったときに「俺はこのハードウェアのここだけをつくりたい」という方だと、やりたいことがなくなって離職してしまいます。これが水産養殖の課題解決にモチベーションがある人なら、やっていることが多少変わっても新しい課題にキャッチアップできます。

それから、もし営業力が売上にインパクトを与える業態の会社なら、営業に強い人の採用に注力すればいいのですが、ウミトロンは違います。まず、ハードウェアは1人では作れません。また、スタートアップマーケットに水産養殖に詳しい人はまずいないでしょうから、入社後に知識を得てもらいます。そのためには興味を持てないと困りますし、知識を得たからには、簡単に辞められてしまっては会社が成り立ちません。そのようなことから組織の風通しの良さと、一人ひとりが周りと協調して働けることが重要だと思っています。

だから、細かいスキルセットを求めるわけではありませんし、どちらかというと、わけのわからないことの方が多いので、未知の領域への耐性があることの方が大事です。

佐藤:不確実要素に対して、楽しめる人がいいですね。

神宮司:そうですね。あと、おっしゃったように、「ミッションの達成・課題解決のためにつくるものが変わる可能性がある」と言う点の目線合わせも大事です。技術やプロダクトへのリスペクトは素晴らしいことですが、そこに目が向き過ぎていると、作るものが変わると興味がなくなり出て行ってしまう人がいるのは事実です。辞めないまでも、手持ち無沙汰になってしまう。この目線合わせがものづくりのスタートアップの採用が難しいと言われている理由のひとつかなと。

一方で、「これを解決したい。そのために自分は何ができるか」と言う思考を持てる人であれば、手持ち無沙汰になりようがありません。そのためにも、採用の段階での目線合わせは大事ですね。

仲間が1人増えるごとにできることが増えていく。採用が会社を進化させる


ー徐々に社員数が増えていきましたが、採用により、どのように会社が変わっていきましたか。

佐藤:私がウミトロンに入ったときは、専任で採用をやっている人はいませんでした。日程調整もエージェントへのフィードバックも、募集要件の作成も全てボードメンバーがやっていました。SNSはアカウントだけでほぼ更新なし(笑)。なので、入って最初にやったのは採用のオペレーション構築と、ほとんどの人がウミトロンという会社を知らないので、認知をつくるための下積みの活動です。人事と広報をセットで進めようと考えました。

やっていることは本当に基本的なことで、ウミトロンとして世の中に出すニュースの棚卸しや、メディア開拓、プレスをメディアの方に届けコミュニケーションをとり、記事配信までしてもらうとか、SNSで継続して発信を続けてファンを増やすとか、エージェントの方には素早くフィードバックを返し、調整する体制作りとか、そんな小さい運用から、できることを一つずつやっています。多くのスタートアップの方はいろいろな仕事を兼任しており、私も他の業務と兼任しながらでしたので、継続することが意外に大変だと思うのですが、そこは意識してやっています。

並行して、カルチャーを伝えるのは個人の発信がいいのではと思い、会社でブログを書き、オウンドメディアを始め、自分のSNSやTwitterも始めました。ほかのメンバーも一緒にやってくれていて、そのような発信で認知を上げつつ、オペレーションを回して採用を加速しています。ボードメンバーから「Done is better than perfect(完璧よりもやることが大事)」と言ってもらえたので、ある意味勝手にどんどん進めています。

神宮司:それは大事ですね。ボードメンバーの皆さんが考えていることを形にすることも、佐藤さんの役割だと思いますが、その辺りはどのように進めていますか。

佐藤:最近やったのは、面接の基準を言語化することです。例えばミッションフィット、カルチャーフィットは、ウミトロンがすごく大事にしていることですが、では、それは具体的にどのようなことか。カルチャーって何だろう。スキルフィットとは、どのようなスキルだろう――といったことを、採用基準として整えました。いつでも、会社にとって大事な1人を採用するので、回を重ねながらボードと一緒に整理し、言語化しました。岡本さん、効果はありますか。

岡本:はい。それを見て、いかに自分が面接を雑にやっていたかわかりました(笑)

神宮司:佐藤さんは8人目のメンバーでしたが、このタイミングで人事が入ったことは、どう捉えていますか。なかには15人、20人人規模になって初めて人事を置く会社もありますが、より早い段階で人事を入れたことは、どうだったでしょうか。



岡本:今振り返ると、もっと早く人事を採用してもよかったと思います。経営をやっていると、なかなか手が回らない部分なので。ビジネスに直結するわけではないけど、やらないといけない。でも1カ月、2カ月ですぐに効果は出ない。だから後回しになってしまう―という状況でした。佐藤が入ってすごく助かったし、会社にとって必要でした。

神宮司:一人、また一人と仲間が増えるなかで、会社としてできなかったことができるようになった感覚はありますか。

佐藤:それは、とてもありますね。

岡本:新しい人が入ると毎回そう思います。採用方針としても、「この人が今、このタイミングでウミトロンに入ったら、できることが広がる」という点を重視しています。だから、逆に「すごく優秀だけど、それをできる人は社内に既にいるな」となると、採用に至らない。創業初期に一人メンバーが増えるごとにすごく会社の成長を感じたので、それを続けていきたい思いは強いです。

佐藤:それは、採用基準でも言語化されています。「ウミトロンに新しい可能性をもたらしてくれるか」という項目を設けていて、スキル、経験、キャラクターも含めて、よりウミトロンの可能性が広がる方かどうかを見ています。

第三者視点で候補者に正確な情報を伝えてくれるフォースタ。仲間を増やし、今後も水産養殖の発展に貢献


ー逆に人が増えたことで出てきた課題、今後、直面しそうな課題はありますか。

岡本:俗にいう「X人の壁」的なものでしょうか。今、31人なので、ボードメンバーが全部を見られなくなったと感じる「壁」は、確かにありますね。エンジニア部門では、既に僕が全ての開発の意思決定をすることはできないとわかっているので、どんどんメンバーに任せてうまくいっています。人のマネジメントも今後、課題になるかもしれません。モチベーションのケアや問題が出たときの解決など、今は馬力でやっているものを、仕組み化していく必要があるかもしれませんね。

佐藤:私は、人数規模が大きくなった時に、カルチャーを維持できるのかという不安はありますね。コロナ禍でリモートワークになり、今はうまく対応できているのですが、今後この状況が続くとなると、ミッションフィットとカルチャーフィットを重視して採用したとしても、チームで仕事をする上でブレたりしないだろうかと。どのようにしたらミッションに基づき、一人一人が自分で考えて自発的に動くという組織を続けていくことができるか。それは、今後の課題になるかもしれません。


ーフォースタについても感想などをお願いします。


佐藤:私も含めて、フォースタ経由でウミトロンに入った人は7人いるので、かなり貢献してくださっています。

岡本:エージェント経由自体が11人とそんなに多くありません。このうち7人がフォースタ経由なので圧倒的ですね。


ーフォースタが貢献できている理由はなんでしょうか。

佐藤:一つは、ウミトロンのことをちゃんと知ってくれようとしていること。昨年実施した展示会にも来てくれて、キャッチアップもすごくしてくれています。

もう一つ、私がありがたいと思うのは、求職者の方とのコミュニケーションです。やはり、よくわからないスタートアップに行くことは、ワクワクしつつも勇気がいります。自分は通用するか、どんなカルチャーなのかといろいろな不安があるなかで、きちんと背中を押してくれることに痺れますね。「社内の人を何人も知っている。みんな人間的に安心できる人だから」など、人間性も含めて盛ることなく私たちのことを伝えてくれます。私たちから言うのと第三者から言うのとでは、求職者の方の安心度合いも違います。フォースタは大企業出身の方も多く、ご自身の経験も踏まえて話してくれるので、それを聞いて求職者の方は、大きい会社からウミトロンに入る不安を自分のなかで落とし込み、最終的に意思決定します。そのフォローをしてくれることがありがたいです。


ー既にシンガポールでも事業を展開していますが、最後に、今後、世界を制するための道筋なども教えてくさい。


岡本:ウミトロンは、水産養殖の課題解決なら何でもやりたいと思っています。水産養殖を始めようと思ったらウミトロン、何か困ったことがあればウミトロンと思われるようにしたい。従来とは全然違うやり方で、水産養殖という産業で充分に利益が出て、持続的に食料生産ができて、人類の発展に貢献できるようにする。それが僕らの願いです。

何かに勝ちに行くというよりは、みんなの幸せを追求するのですね。

岡本:そうですね。「勝ちに行く」という発想はありません。水産養殖はこれから発展する産業なので、自分たちのサービスによって成長曲線の傾きがグッと変わるという未来図のほうが、僕らの目線に合っていますね。強いてあげれば勝負の相手は肉(笑)。どうやったらもっとみんなが魚を食べるかと、知恵を絞っていきます。

神宮司:今後も楽しみですね。今日はありがとうございました。


インタビューご協力:ウミトロン株式会社


神宮司インタビュー記事

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