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世界進出を前提としたO2Oサービスを企画する【社員紹介:業務部門】

今までのキャリア

一社目、女性向けカタログ通販の会社にて生活雑貨商品企画、カタログ編集を担当しました。

たくさんの商品に向き合う中で、消費者はどんなものが欲しいのか、ある商品を欲しい人に伝えるにはどうしたらいいのかが大きな仕事のテーマになっていました。

商品が余らず充分に供給されて、欲しい人は欲しいものが手に入るように、作り手側と消費者のよいバランスをとるにはどうしたらいいのか、という想いを抱くようになっていました。

仕事は大変充実していましたが、その後の人生を考えて多角的な物の考え方を身に着けたいと、退職し単身渡米。ニューヨークに留学しました。

自分に合う物が分かれば賢く買い物できるのではと思い、個人のパーソナリティーや社会的役割からファッションスタイルを分析するという、イメージコンサルティングについてファッションの大学で学びました。

二社目、ニューヨークにて日本企業のアメリカ進出支援をする会社にて、マーケティングや営業代行などを行いました。

きっかけは、健康意識の高い人の通う自然食スーパーマーケットで、日本の豆腐が健康食品として売られているのを見たときです。同じ商品でも場所が変われば捉え方が全く変わり、相手に合わせた見せ方で売れば受け入れられるのだと肌で感じた経験でした。

また、ニューヨークでの生活の中で、堂々とプレゼンしたり人と話すことの重要性、自分らしく生きること、失敗を恐れないことも学びました。

なぜフリックフィットに入ったのか

フリックフィットに入ったのは圧倒的なサービスの可能性に惹かれたからです。

自分の足から合う靴を探せる、というサービスを聞いたときに、直感的に「これは5年後には、当たり前のモノの買い方になる」と感じました。

現在までの経験から、自分の中でのテーマであった「作り手と消費者のバランスのよい関係を作る」ということに一致しており、その一翼を担えると思いました。

いち消費者としても、このようなサービスが欲しい!と素直に思えたのも理由のひとつです。今までの経験から、自分が好きな商材でないと、情熱を持って取り組めないと感じていたので重要な要素でした。

その他、前職でのマーケティングの経験やファッションの知識も生かせること、大手の会社よりもひとりでカバーしなければならない範囲が広いので、成長できる可能性が大きいと感じたのも決め手です。

今まで全く接点のなかったテクノロジーの会社ですが、海外進出を検討したり、これからの市場の拡がりを感じられたのも決断する要因のひとつになりました。


フリックフィットで何をしているか

新規取引先開拓や、自社サービスを使った商品企画を行っています。

現在、フリックフィットでは,自社開発した二つのハードウェアと足と靴の3DデータをマッチングさせるAI、管理システム、接客用アプリケーションなどのサービスがあります。

B2Bでは靴の販売店や百貨店など、それぞれの売り場に合わせて、問題解決や特別な買い物体験をしていただけるような提案を行っています。

その他、自社の技術やデータを活用した新規事業の開発を行っています。リアルなモノとテクノロジーをどう面白くつないで価値を出していくかが課題です。

外部企業やユーザーと協力しながら商品開発を進めている最中です。

フリックフィットに入って気付いたこと、考えていること

まだシード~アーリーステージながら「これから世界に飛び出していくんだ」という海外市場を見据えていたことが新鮮でした。

スタッフも国際色豊か、様々な視座から意見が飛び交うので、自分の視野も自然と広げられている感じがします。

働いている同僚は皆、プロとしての意識が高く、頼りがいがあり、一緒に働けることを誇りに思います。革新的でワクワクするものが好きで、遠慮なくかつ建設的に話し合いできるところもいいです。

また、ひとりひとりの性格や得意分野により、縦割りではなく「餅は餅屋」のようなバランスのよい分担で仕事を担当しているので、大変進めやすいで

これから入る方へのメッセージ

フリックフィットは新しい買い物のかたちを世の中に提供していき、靴選びの概念も変えようとしており、非常に挑戦しがいのある会社です。

海外に照準を当てて、購買体験を変える挑戦をしたい!という方はぜひ、一緒に働きましょう!

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