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ハードウェアではなく"体験をデザイン"する【社員紹介:開発部門】

今までのキャリア

一社目、某日本家電メーカーにてプロダクトデザイナーとして約10年間勤務しました。

そこではイヤホンや携帯電話のプロダクトデザインをしていて、デザインをしたものの中でいくつかはグッドデザイン賞を受賞させていただきました。

デザイナーとしてのレベルアップを目的に外資系の家電メーカーに転職し、そこでも一社目と同じくプロダクトデザイナーをしていました。

働いている間にひょんなきっかけでフリックフィットと出会い、2社目で約3年ほど過ぎたタイミングで同社に転職しました。

なぜフリックフィットに入ったのか

前社、前々社ともには比較的大きな組織だったので、製品・サービスを最初から最後まで見ることができなかった事に対して、もやもや感があって・・・笑

商品自体は、自分が使う人のこと考えながらデザインしているのに、その後の工程(例えソフト開発、プロモーション、販売やアフターサービスなど)は、自分の知らないところでデザインされている。

気持ち的にはユーザーに”体験をデザイン”して提供したいと思っているのに、どこまでいっても、”ハードをデザインする”っていう仕事に留まっていることに気付きました。

ハードそのものだけでなく、それに出会う・買う・使うっていう一連の行為に対して、自分のデザインで貢献したいと思ったのがフリックフィットに入ろうと思った理由です。

プロダクトデザインの領域を超えてソフト開発などにもチャレンジしながら、自分のステージを高めたいと考えていました。


フリックフィットで何をしているか

フリックフィットでは、足の3Dスキャナーと靴の3Dスキャナーを開発しているのですが、それらの企画、デザイン、ディレクション、開発をやっています。

ハードだけでなく、スキャナーの内部アプリケーションにどんな機能を実装するか考えたり、生産管理をしたり、計測精度を上げるためのPDCAを回してたり、とにかく3Dスキャナーに関することはだいたいやってます。笑

私自身、デザイン畑で育ったので分からないことが多かったですが、幸いなことに開発部門やそのパートナーには多彩な開発経験を持った方がいますので、技術的なアドバイスはその方々に聞きながら頑張ってます。

デザインを通して、自社のサービスでお客様を感動させるにはどうしたら良いのか、日々考えて、手を動かして、リリースしています。

フリックフィットに入って気付いたこと、考えていること

多くの場合、会社ではデザイナーというと例えばプロダクトデザイナーやUX/UIデザイナーと分業される場合が多いのですが、実はそれを両側面から見てどう価値を見出せるのかが本当のデザインすべきことと体感しています。

フリックフィットではデザインファーストでものごとを考える文化があります。商品だけじゃなくて、例えばわかりずらいメールとか資料とかは凄く嫌われます。笑 デザイン、UXが悪いとどんなに良いことでも相手に伝わらない。

どんなにハードのデザインが良くても、例えばそのコントローラーのボタンの配置が悪くて使いづらかったりしたら全体としてのデザインは不合格であり、ユーザー体験(UX)としても不合格なんですよね。

私は作り手視点ではなく、ユーザー視点でデザインを定義して追求したいと思ってます。

これから入る方へのメッセージ

職種の違うメンバーで構成されたチームで、お互いが違う視点で同じ目標を目指すことの面白さがありますし、なかなか出来ない経験だと思っています。

しかも目標へ向かって走る速度がとても速く、毎日が刺激的です。

こんなフリックフィットで是非一緒に働きましょう!

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