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代表廣橋が語るフリックフィットの事業誕生秘話&今後の事業展開

事業のきっかけ

前職で3Dプリントのスタートアップ企業の経営に携わっておりました。2014年頃にたくさんの出力された3Dプリントを見ていて、3Dプリントに入稿する前の3Dデータと3Dスキャンデバイスを使った新規事業を妄想しだしたのがFlicfitのきっかけです。


中でも人体の3Dデータの可能性を感じ、足と靴の3Dデータをマッチングさせるアイデアを思いつきました。

靴業界をヒアリングしてみると靴選びのための試着を情報化させてサービスにすることは難しいという話を聞くことが多かったため、あえてチャレンジすることに決めました。その難しさを解決するできたら大きいチャンスになると感じました。

フットスキャナのデバイス自体を世界中で調べてみると10年以上前からすでにある技術でして、会社によって様々なスキャニング方法が存在していました。

その時にフットスキャナを開発している会社はハードそのものを販売するビジネスモデルでその先のデータをビジネスにしていないこと、また足ではなく靴の中を3Dスキャニングする会社が世界でもいないことに気がつきました。

Flicfitの技術の強みは3つあります

①靴を3Dスキャンするハードウェアを開発していること
②足を3Dスキャンするハードウェアを開発していること
③足と靴の3Dデータをマッチングさせるアルゴリズムを開発していること
(千葉大学と共同研究)

実店舗、オンラインの双方で3Dデータを活用することで、靴選びが便利でショッピング自体がより楽しくなる様な新しい顧客体験を提供したいと考えています。

現状は仮装試着できるシステムをレンタルビジネスにしていますが、自社で靴を販売する店舗を運営したり、靴そのものを企画製造することも考えています。

ハードウェア、ソフトウェアのそれぞれで考えること。技術面とUXの双方で解決すること。靴の小売店、メーカーに加えて、製造組合や大学ともつながりを持ち、産学連携プロジェクトとして社会解決を目指しています。各分野で調整することもあるため、結果的に社会経験豊富なシニア層のチームに現状はなっています。

靴業界における難しいPMFを完成させることを会社の重要ポイントにおいています。

スタッフのバックグランドはスタートアップ経験者もいますし、大企業にいた人もいます。私個人はスタートアップ経験が多いですが、大企業の貴重な経験を持つ方ってまだまだスタートアップに活かしきれてないと思います。ですのでチームビルドはそれぞれの良い点をバランス良く組み合わせられることに気を配っています。


また属人的というより仕組み化して、皆で自分のノウハウを使える様な会社にしたいと共有することを考えています。

学生インターンも受け入れており、現在エンジニア2名がおります。カナダの大学のエンジニアインターン生を3ヶ月採用することも三年連続で行っております。

海外展開を早い段階から視野に入れるため、特に国籍は問わず採用活動をしていくつもりです。

こんな方に来てもらいたいです

・チームを第一優先に考え、一つの目的達成のために一緒に働ける方
・たくさんの角度から課題解決を実行できる方
・IoT/AIなど新しい技術やマーケティングを仕事にしたい方
・対面のコミュニケーションを最も大切に考える方
・論理的思考の強い方
・感情コントロールできる方
・許容値を広げられる方
・大変な時でもポジティブな雰囲気を提供できる方
・長い間一つの会社で働いた経験をお持ちな方
・境目(男女、国境、職種、業界など)をつくらずに乗り越えられる方

このさきやってみたいこと

1.靴産業において最も独自的な企業を目指す
2.日本でノウハウと仕組みをつくり、世界へ売り込む
3.足のヘルスケア分野に進出する

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