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【学生インターンインタビュー】社会に挑戦し続ける前口さんがEXPACTで経験したこととは。


▲StartupWeekend関門でアイデアを発表する前口さん


今回は、滋賀大学経済学部会計情報学科の4年生で、ゼミでマーケティングの勉強をしている前口柊人さん(インターン歴約1年)に同じく学生インターンの森田(インターン歴約2か月)がインタビューをさせていただきました!

インターンを通して経験したことやEXPACTにいるからこそ得られたスキルなど、様々なお話を伺うことができました。


ー初めてのインタビューでとても緊張していますが、本日はよろしくお願いします。

お願いします!


ーまずは、EXPACTの学生インターンに参加したきっかけを教えていただけますか?

StartupWeekend守山に参加した際にEXPACT代表の髙地さんに声を掛けていただいたことがきっかけで参加しました。かっこよくいうとスカウトですね。(笑)

ゼミの先生に勧められてStartupWeekendに初めて参加したのが2019年の12月で、静岡で開催されたものだったんです。その時に髙地さんに初めて出会って、次に2020年の8月に守山で開催されたものに参加した時にも再会しました。そこで交流してインターンへの参加を誘っていただいて、翌月の2020年9月からEXPACTに加わりました。

そのあとすぐに就職活動が忙しくなってあまり業務に関われなかったのですが、今年の7月くらいからまた再開しました。

StartupWeekendとは、金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催される、「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで参加者は、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。


ー直接声をかけられて参加したのですね!では、実際にどのような業務を担当されていましたか?

最初は会計に関する業務を担当していましたが、就活を終えてからはドキュメント作成や補助金のフォーマット作成を担当していました。実際にワードを使って企業の書類の文字を統一したり、書きやすくなるように項目ごとに分けていったりする業務です。

その後、上場企業の新規事業案件に関するプロジェクトチームに入れていただいて、リサーチやプレゼンのための資料作成を担当しました。
社員の方から直接資料の方向性と結論を教えていただいてそのためのリサーチをする形ですね。資料にこういうデータや既存のサービスに関する情報があったら説得力出るだろうなというのを自分で考えながらストーリーを作りつつ資料を作っていきます。

今は、社内のSaaSを作るためのリサーチ業務やサイトマップの作成を行っています。


ー7月に復帰されてから4か月ほどでかなり幅広い業務を経験されていますね。私は普段ライティング業務を主に行っているので驚きました。

そうですね。他のインターン生の方とは会社のオンライン交流会で会うくらいで、業務面では社員の方と直接やりとりをする機会の方が多いですね。


ーなるほど。同じインターン生でも仕事に対する関わり方は様々なのですね!業務の中で大変だと感じたことはありますか?

やはりリサーチ業務が一番大変でした。なかなかインターネットで調べるだけでは出てこない情報もたくさんあるので、実際にそのサービスを自分で使ってみて、資料に反映させていました。


ー確かに、インターネットで調べるだけでは出てこない情報も多いですよね。では、それらの経験から学んだことや身についたことはありましたか?

WordやPowerPointなどのツールスキルは確実に身についたと思います。もちろん普段使わないサービスの使い方も知ることができますし、今まで使っていたツールでもより深い使い方をマスターしました。

また、論理的に資料作成をする力も身に付きました。方向性と結論をいただいて資料を作るときに、どうしたら論理的にきれいな流れが作れるかを意識していました。

さらに、社員の方との交流を通じて最新の知識とかアイデアを出していったりブラッシュアップしていく機会に触れることができたのはすごい貴重な経験だなと思いますし、これからに活かしたいです。会議に同席させていただくと、アイデアの幅も広く、経験がある分引き出しが豊富だと感じます。その点は学生とは違いますよね。

▲業務中の前口さん


ーこれからも社会人として活かせる経験ですね。では卒業後の進路について、簡単に業界などを教えていただけますか?

4月からはリサーチ会社に就職します。マーケティングリサーチの業界で、企業の方から依頼があったものを実際に自分たちでリサーチできる会社です。

リサーチだけでは終わらず、実際にお客さんと伴走しながら新しい事業を考えていきます。また、業務の改善を手伝ったりITのサービスを提供したり、デジタルマーケティングを手伝ったりもします。

リサーチだけじゃなくてその後まで請け負う会社なので魅力を感じました。


ーインターンでの業務内容と近いんですね!その進路を考えるうえでインターンでの経験は影響しましたか?

僕の場合は就職先を決めてから戻ってきてリサーチ業務を始めた形なので、特にはなかったです。就活を終えて、戻ってきたときにリサーチ業務がしたいことを髙地さんにお伝えして、今の業務に取り組ませていただいていました。


ー就職前に、今後取り組む業務に触れられたということですよね!

はい。どこまで活きるかは入社してみないとわからないですけど、さっき言った資料作成のスキルがついたりだとか、アイデアを出していくのを間近でみて刺激を受けたし、こういう働き方がしたいなって思ったりしてますね。

EXPACTのいい所の1つは、自分の興味や進路に合わせて業務を考えていただけるところです。ここポイントです!!


ーありがとうございます!!
もしよろしければ、インターンがある日の一日の流れを教えてください。


9:00〜12:00 卒論or内定者ワーク/12:00〜13:00 昼食/13:00〜15:00 EXPACT業務/16:00〜19:00 サークル/19:00〜20:00 夕食/20:00〜21:00 EXPACT社員とのMTG

業務がある日のスケジュールです。火水木で業務をすることが多いですね。木曜の夜や金曜日に新しい業務を依頼されて、金土日は空き時間にスマホを使って調査をしたりはします。


ーでは、前口さんにとってEXPACTとはどのような存在でしょうか?

学生が社会に挑戦する機会を与えてくれる場所だと思います。

インターン生の業務を社員の方々が責任を持って取り扱って下さるので、学生では得られない難しい案件に取り組む機会をいただけます。

もう1つあって、仕事に対してしっかりフィードバックをいただける環境です。業務を改善するためにもなり、今の自分のスキルや実力を知ることのできる場所でもあり、社会人になるまでに改善していきたいところを知れるいい機会だと思います。


ー学生のうちにそういった経験ができるのは貴重ですよね。私はまだ歴は浅いですがこれからどんどん社会に挑戦していこうと思います!
前口さんは、どのような人がEXPACTのインターンに向いていると思いますか?

当然ですが、自分から積極的に仕事を取りに行ける人が活躍できるでしょう。

また、インターン生は細かいことに時間をかけて丁寧に業務を行える人が向いているとも思います。特に社員の方と関わる仕事が多い場合は、単純に早ければいいという仕事ではなく、細やかな気遣いをすることで「また任せたいな」と思ってもらえると感じています。


ー一つ一つの業務に丁寧に向き合うことで自身への信用も高められますよね。
最後に、これからインターンを考えている学生にメッセージをお願いします。

もちろん東京や大阪といった首都圏の学生も歓迎ですが、僕は地方の学生にこそインターンに参加してほしいと思っています。僕自身が滋賀大学という地方の大学に通っていますが、地方の大学の人ってなかなか対面でインターンに行けないですし、募集している企業もそんなに多くないじゃないですか。
EXPACTは静岡に籍をおいていて、業務がフルリモートなので地方の学生に対しても寛容な環境です。実際に様々な地域の大学生が多いですし、海外から参加されている方もいます。

地方大学生がインターンに参加できる機会は少ないので、興味があったらぜひ参加してください。


ー私も地方出身なのですごく共感しました!前口さん、本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

▲サークル活動(アルティメット)での前口さん


ーインタビューを終えてー

普段はインターン生同士での交流が多い私にとって、社員の方と多く関わってきた前口さんのお話はすごく新鮮でした。「学生が社会に挑戦できる」という言葉が印象に残っていて、ご自身が実際に地方から様々な環境に挑戦してきたからこその言葉だと思います。

私もEXPACTでのインターンを通してこれからも多くのことに挑戦したいと再確認しました!

興味がある方はぜひ、一緒にEXPACTで成長しませんか?

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