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What we do

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社では、“世界初”の排泄予知デバイス「DFree(ディーフリー)」を開発しています。

「DFree」は超音波センサーを内蔵した手のひらに収まるサイズの小型ウェアラブルデバイスで、下腹部に装着することで体内をモニタリングし、本体から無線通信によりクラウドへ情報を送り、独自のアルゴリズムによって得られた排泄予測情報をスマートフォン等の通信端末へお知らせします。

Why we do

013年9月、当時アメリカに留学していた創業者の中西は、引っ越し途中の路上で突然強い便意を催し、うんこを漏らしました。ギリギリまで我慢した末の惨事に恥ずかしさやら情けなさやらを感じただけでなく、その後しばらく外出すること自体に恐怖を覚えるほどの屈辱を味わったと語ります。

「家を出る前に便意がわかっていれば、こんな屈辱的な思いをすることはなかった」

中西のこの強烈な原体験こそが、DFreeのスタートです。

実は、世界中で5億人以上の人々が排泄に関する悩みを抱えながら生活をしているといわれています。その中でも特に高齢者、そして介護に携わる方々にとって排泄ケアは深刻な問題です。日本だけでなく世界中の多くの国々が高齢化社会へと突入するなかで、介護ケアの負担軽減は大きな社会問題といえます。
「DFree」は人々を排泄の悩みから解放し、ユーザーだけでなく周りの人々も自分らしい生き生きとした生活を送ることができるようサポートをします。

また、同時にユーザーから取得した今までに存在しなかった「経時変化する内臓情報」をビッグデータ化することで、これまで誰も知らなかった、知ることができなかった情報領域に踏み出そうとしています。
医学、薬学的にも非常に価値のある「DFree」のビッグデータによって、必ず技術革新が生まれ、より良い未来が訪れることを私たちは信じています。

「世界を一歩進める」

これが私たちのミッションです。

How we do

現在は介護施設や病院を対象にDFreeの販売を行っています。
2017年4月より量産を開始し、大手介護施設様をはじめ、関東を中心に全国約150施設でお使いいただいております。

また、2017年6月より、フランスの世界最大手の介護施設において本格導入にむけたトライアル運用を実施し、欧州への本格進出のために2017年7月にはパリにフランス支社を立ち上げました。

今後はさらに、排便予知、在宅介護、そして一般ユーザーへの販売を視野に事業を進めていきます。

<表彰実績>
2015年3月
「NCCベンチャーグランプリ2015」グランプリ受賞
「Pioneers Festival Tokyo」優勝
2015年4月
「NES STARTUP COMPETITION」第3位入賞
2016年11月
Forbes Japan「Next Rising Star Award」第3位入賞
2017年3月
NEDO「企業間連携スタートアップに対する事業化支援助成金」採択
2017年3月
経済産業省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」グランプリ受賞

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About us

我々は「世界を一歩進める」という大きなミッションを掲げて事業を行っています。
我々のプロダクト「DFree」は世界初となる排泄予知ウェアラブルデバイスです。
超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングをスマートデバイスに通知することができます。
世界を一歩進めるために「生体の全てを予測し、不測の不幸をなくす」というビジョンを持ち日々プロダクトの開発を進めております。

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