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アジアの勢いを肌で感じたスパイクス・アジア(Spikes Asia)2018!

9月26日から28日にかけて、シンガポールで開催された「スパイクス・アジア(Spikes Asia)2018 」に電通アイソバーのメンバーが参加してきました。

Spikes Asiaは、世界最大のクリエーティブフェスティバルである「カンヌライオンズ」の運営団体アセンシャルと、英国の大手広告代理店ヘイマーケットによって毎年9月にシンガポールで開催される、アジア太平洋地域(APAC)最大級のクリエーティブフェスティバルです。

電通アイソバーでは、毎年複数名の往訪メンバーを選抜して、Spikes Asiaで開催されている若いクリエーターを対象としたトレーニングプログラムを受講してもらい、グローバルレベルのトレンドを社内に共有する取り組みを実施しています。

今回はSpikes Asiaでの体験内容をご紹介します!

往訪メンバーたちはそれぞれが選んだトレーニングプログラムを受講しました!
受講したプログラムはこのような内容です。
・YOUNG ACCOUNT LEADERSHIP ACADEMY
エージェンシーまたはクライアントのゲストスピーカーから、クライアントとどう向き合うべきか、
クライアント側から見た「アカウント」とはなど、求められるアカウント対応について学べるプログラムだったそうです。

・TANGRAMS EFFECTIVENESS ACADEMY @ Spikes
 ブランドマーケティングに関するトレーニングです。ターゲットを設定する上で必要なインサイトの読み解きや、クリエーティブワークの効果測定、アクションプランの策定方法など、世界のケーススタディーをもとに、ブランドビジネスの発展につながるストラテジーのノウハウを学んできたそうです。


会場内ではトレーニングプログラムの他にもセミナー・フォーラム・ワークショップ等
が行われているため、隙間時間には気になるセミナーへ参加しながら有意義な時間を過ごせたようです。また、同世代の各国の参加メンバーと意見交換を行い積極的にネットワーキングができたと聞きました!


最終日には授賞式が行われました。授賞式では、今回、電通アイソバーが手がけた作品が、フィルムクラフト部門にてブロンズを受賞したためプロジェクトメンバーも駆け付け、授賞式のアフターパーティーを楽しんだようです!授賞式後の雰囲気はこんな感じです。
受賞作品についてはこちらから。


おわりに参加メンバーからの感想コメントで最後を締めくくりたいと思います。


・アジアの勢いを肌で感じた。日本は、リードするどころか、油断していると追い越されて
 置いていかれてしまうかもしれない、という緊張感を持った。
・日々の業務の悩みを共有し、他国の視点を踏まえながらディスカッションしたことで、
 新しいインスピレーションを得られた。
・俯瞰して時流やトレンドを知ることができた。
・自分が今後どう成長していけば良いのか、考えさせられた。
・アジアの若手が集結する、チャレンジングでありながらもアットホームな環境で、
 のびのびと考えや意見を言語化し、遠慮なくコミュニケーションができた。


以上、いかがでしたでしょうか?
日頃の業務だけではなかなか得ることができない体験を通じて、ひと回り成長した参加メンバーたちの今後が楽しみです。
ご興味のある方は、是非、入社されましたら参加メンバーへ立候補いただければと思います!

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