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【社員紹介インタビュー#01】「自分のやりたいこと」を軸に、新しいものを生み出していく。

こんにちは!D2C大阪営業所の濱口です。

今回は、中途入社でD2C大阪営業所に入社しメディアセールス担当として活躍する中村にインタビューを行いました!

【プロフィール】
中村 二三也 
2018年1月入社
クライアント・広告代理店に対する、ドコモ広告メディアの提案営業を担当。
前職は求人広告の営業。美味しい食べ物に目が無く、関西のグルメやスイーツに詳しい。大阪営業所イチの食いしん坊。

ー大学卒業後、前職の企業に入社した理由は?

大学時代、商学部でマーケティングを学んでいたので、もともと広告に興味がありました。「とにかく広告に携わりたい」、「記事を書く仕事もある」ということで、求人広告の営業として以前の会社へ入社しました。

ー転職を決めた理由と、D2Cに入社を決めた理由は?

プロモーションに携わりたいという気持ちが大きくなったからですね。

人間関係や働く環境に不満はなかったのですが、もっと社会に影響を与えられて自由度の高い広告を手掛けたい!という欲求を抑えきれなくなり、転職を決意しました。

D2Cに入社を決めた理由は、端的に言うと「競合他社との差別化ポイントが明確」「事業領域が広い」という2点です。D2Cの他にハウスエージェンシーにも内定を頂いたので、どちらに入社するか迷ったのですが、ハウスエージェンシーだと親企業の商品の案件に限られてしまうことがネックでした。

D2Cは、「docomo Ad Network」や「dメニュー」などドコモの広告メディアを専売で取り扱っていることが強みですし、業界や商材を問わず、様々なプロモーションを手掛けることができるため、D2Cに入社を決めました。

その他、事業範囲が広い点と大阪営業所の拡大フェーズという点に、営業としてやりがいを感じたことも、決め手の1つとなったポイントですね。

ーD2Cで初めに任せられた業務は?また現在は、どのような業務を担当していますか?

一番最初の業務はとにかくドコモの広告メディアを覚えること
D2Cが取り扱うドコモの広告メディアは複数あるので、それぞれの特徴やどのような商材がどの媒体に向いているのかなどを覚えました。

並行して、各代理店からの見積依頼や掲載可否確認などの問い合わせ対応も行うことで、徐々に仕事の流れや感覚をつかんで行きました。その後、まずは1社メインで担当させてもらえる代理店を引き継がせてもらい、徐々に数を増やして行くという流れでしたね。

現在は九州・東京エリアの代理店10社程度を僕がメインとなって担当しています。具体的には、問い合わせ対応や担当アカウントの改善提案など遠隔での日々の営業活動に加え、月に一回程度出張に行くので、それに向けた各案件のデータ分析や資料作成を並行して行っている状況です。

他にも契約・採用関連の業務なども担当しているので、同じ流れで業務を進める日はない気がします。
変化のある仕事の方が好きな自分にとっては最高の環境ですね!



ーD2Cでの仕事の醍醐味や、やりがいを感じるときはどんな時ですか?

D2Cのメインである運用型広告「docomo Ad Network」は、まだ運用自動化が進んでいない部分も多いのですが、僕は「だからこそ運用コンサルの腕の見せ所!」と思っています。

自身の分析が当たり、担当代理店の役に立てた時や利益をもたらすことが出来た時は、大きなやりがいを感じますね。そのためにも、普段から各代理店とのコミュニケーションを大切にしています。

重視しているのは「相手目線に立つこと」「スピード感のある対応」「+αの対応」の3点。
docomo Ad Networkの分析はもちろん、競合メディアの勉強や業界の情報収集など努力は欠かさないようにしています。

またD2CグループはD2Cの他、制作を担当するD2C dotやインバウンド事業をメインに行うD2CXなど、各領域を専門としたグループ会社が複数あるため、提案のソリューションが幅広い点も魅力。クライアントや代理店からの問い合わせに対しても、「これはできません」と返答することなく、柔軟に対応することができます。

その他の醍醐味としては、営業方法が自由であるという点ですね。
基本的に「こうしなければいけない」といった縛りがないので、自分で考えて行動することができます。その際、なぜその方法でやりたいのか、どのくらいの利益が出せるのかなど、ロジカルな説明が準備できたことで、大阪営業所の売上に繋げられたことも多いです。

ー今までで一番大変だったことは?

広告業界トップの代理店の案件をメインで担当させてもらえるようになった時が大変でした。案件規模も大きいので、自分で役に立てるのか…という不安が大きかったです。

その不安を払拭することと、担当者に信頼してもらうために、日々情報やデータのインプットとアウトプットを積み重ねました。その結果、データを活用したタイアップメディアの提案は「これだけは負けない!」という得意領域になりましたし、相談していただける機会も増えました。


年に一度取得できるリフレッシュ休暇を利用し、今年も海外旅行へ行きました!


ー次のチャレンジや今後のキャリアは?

今後はひとまず、ドコモの広告メディアの売上高を最大化したいと思っています。利益を上げることで新しい人材を採用できますし、人が増えることで新たな領域にチャレンジできるので、ここは逃げずに向き合って行きたいです。

その後は、自分の手で事業領域を広げて、新たな収益となる軸を見つけたいと思っています。見つける・引き継ぐ・また新たに収益の軸を見つける、のサイクルを作っていきたいなと。

D2Cの新ミッションはWE PRODUCE「自分のやりたいこと」を軸に、オンライン・オフラインを問わず、新しいものを生み出して、大阪営業所を大きくしていきたいですね。

ーD2C OSAKAの未来のメンバーへひとこと!

D2C 大阪営業所は、少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きい分、成長できる環境が想像以上に整っていますし、個人のモチベーションも高く、やりがいを持って前向きに働いています。
転職活動は不安なことが多いし、会社も入ってみないと分からないこともめちゃくちゃ多いから、ギャンブルのような感覚がありますよね。

正直なところ、「D2Cって何をしているの?」と分かりにくい部分もあるかと思いますが、僕は安定した環境にありつつ、事業領域を広げて行くなどベンチャー気質も兼ね備えている、“隠れた良い会社”だと思っています!(笑)

応募前に、できるだけその不安を払拭できればと思うので、ぜひ気軽に面談に来てください!仕事内容からおすすめの飲み屋、僕の好みのタイプまで、聞いてくれれば何でもお話します~!

いかがでしたか?
D2C大阪営業所では、前職の業界や職種を問わず様々なメンバーが活躍中です。

少しでもD2Cに興味を持っていただけましたら、
随時面談も行っておりますので、お気軽にエントリーください!

今後メンバーを増やし、さらにパワーアップしていきたいと考えていますので
一緒に西日本を盛り上げていきたい!と思っている方、ぜひご応募をお待ちしています!

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