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【対談ver】営業出身者がクラウドテックの営業を選んだ理由~クラウドテック社員インタビュー

クラウドテックで働く人をより身近に、よりリアルに感じていただくために、「社員インタビュー」をお届けします。

第5弾は、東京本社で働く営業の津留(つる)さんと高村さんの対談Verにてお送りします!

いち営業として自分のKPIを追いつつ、チームリーダーも兼任する2人が前職の経験を踏まえて、クラウドテックを選んだ理由や、現在のクラウドテックについてありのまま語っていただきました。

ぜひご覧ください!

【こんな方にオススメ!】

・現職で営業を行っており、違う環境でのチャレンジを考えている方
・ベンチャー組織での営業のリアルを知りたい方

■自己紹介

―津留さん、高村さん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。

津留:こんにちは津留です!前職は某大手人材ベンチャー企業で4年強勤務し、保育業界に特化した人材紹介サービス事業にて事業責任者を務めていました。クラウドテックには2021年の7月にジョインしました。

よろしくお願いいたします。

高村:こんにちは高村です!前職は、総合旅行会社にて法人営業をしていました。主に企業様の出張、研修、イベントの企画から提案、手配を担当していました。クラウドテックには2021年の4月からジョインしています。よろしくお願いいたします。

ーお二人ともよろしくお願いします!

※以降、津留さんの発言は(津)、高村さんは(高)と表記いたします。

■前職~クラウドテックに至るまで

ーお二人とも、前職とおなじ営業職への転職だったのですね。転職を考え始めたきっかけと最終的にクラウドテックへの参画を決意するまでの経緯についてお伺いしたいです。

(津):転職を考え始めたきっかけは、前職で営業としてプレイヤーに始まり、事業責任者としてマネジメント業務に至るまで、ある程度キャリアの幅を広げることができたため、自分のやってきたことが他の会社や事業で通用するか確かめたいと思ったからです。
面接を受けていく中でクラウドテックへの参画を決めた理由は、良い意味で整っていない部分もあるため、自分の意志で何でも挑戦できること、これから事業が伸びていくフェーズにあるため、前職での経験を還元できると感じたためです。

(高):僕が転職を考え始めたきっかけはコロナウイルスの影響もあり、前職の環境が自分のやりたい営業と少し変わってしまったことでした。これを機に、より若い会社で自分の力を試してみたいと考えるようになりました。

その中でクラウドテックへの参画を決めた理由は、旧Misson、現Valueである「働くを通して人々に笑顔を」への共感が1番大きいです。大学でホスピタリティを専攻していたことから、人々を笑顔にしたいという思いが強く、働くを通して人々を笑顔にできたらとても楽しそう!やりたい!と思ったのが決め手でした。

ー転職理由、クラウドテックに参画した理由もそれぞれ違いますが、どちらもとても素敵ですね。

■クラウドテックの文化

ー実際クラウドテックに入ってみて、良いところ・課題と感じる部分はどんなところでしょうか?

(津):まず、いいところは、助け合いの風土が非常に強いところです。チーム・グループないしは事業部単位でどうやったら全員で目標達成できるかを考えます。また、ボトムアップで年齢や経験によらず、誰でも自ら考え発言し、行動できる環境があるので、意志をもてば上司の方もしっかり聞いてくれます。

課題に感じるのとしては、対応が属人化してしまっている業務があることです。まさに事業が拡大しているフェーズで、まだまだ発展途上の組織ではあるので、オペレーションの標準化はこれから強化していかなければならないことの一つととらえています。

(高):僕も風通しの良さをいつも感じます。メンバー同士はもちろん、マネージャーなどとも良い意味で距離が近く、One CrowdWorks (※)で何事にも向き合う姿勢が凄く好きです。今、クラウドテックには営業が30名ほどいますが、個人の数字だけではなく、みんなチームの数字を意識して動いています。また、意志を持てば任せてもらえる風土もあります。僕はゆくゆくはマネージャーとして事業をけん引したいと考えていることを伝えたところ、入社半年でリーダーを任せてもらえました。

※One CrowdWorksとはクラウドワークスのValueのひとつです。

ークラウドテックに入った方は助け合いの文化に驚かれる方が多い印象です。営業から転職して、前職の経験が活きたことと、クラウドテックに参画して新たに身につける必要があると感じていることはありますか?

■前職の経験が活きたこと・キャッチアップが必要だったこと

(津):前職の経験が活きたことは、俯瞰して組織を見ることが出来る点です。前職では、現場の営業担当としての業務はもちろん、事業責任者として大規模マネジメントや組織運営も行っていたので、オペレーション構築、仕組化、KPI策定、マネジメント等多岐に渡って前職の経験を活かすことができていると感じます。キャッチアップが必要なことは、業界知識です。エンジニアリング周りの知見は日々インプットを行っています。

(高):僕も前職で営業を行っていたので、営業全体の仕組み把握ができていたのは大きいです。ただ、前職との違いはKPIを追うサイクルです。以前は年間予算をKPIとして追っていたので、クラウドテックのように月ごとでKPIを設定している点は大きく異なると感じています。また、津留さんと同様、職種・業界知識のキャッチアップには日々奮闘しています。

■最後に

ーありがとうございます。お二人とも毎日最前線で活躍しているからこそのリアルな声をいただけて嬉しいです!

最後に現在のクラウドテックはどんな人が楽しめそうか、お二人の目線から教えていただけますか?

(津):主体的に物事に取り組める人、誰かの役に立ちたいと思う人にはとても合っている環境だと思います。IT人材の獲得に課題を抱えている企業は多く、社会的意義はとても大きいと感じます。
また、営業をやっていて、うまくいかないことの方が多いので、成功・失敗に一喜一憂しすぎず、個人ではなく組織で仕事をしたいと思っている人は楽しめるのではないかと思います。

(高):最後まで物事をやり遂げられる人、人に対して真摯に向きあえる人はとてもやりがいを感じてもらえる環境だと思います。ここに関して営業経験の有無は全く関係ないので、少しでも当てはまると感じ、クラウドテックに興味を持っていただけたら嬉しいです。

ーそれぞれの目線からクラウドテックへの参画に至るまでと現在の環境についてありのまま語っていただきました。
クラウドテックでは、一緒に事業を作っていく仲間を絶賛募集中です!自分の意志をもって仕事をしていきたい方、仕組みづくりに挑戦したい方、多様な働き方を広げるサービスに興味のある方、、、大歓迎です!

下記応募より、ご連絡をお待ちしております。また次回!

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