1
/
5

【社員紹介】台湾出身・幼少期からデザイン一筋。将来はOKBの代表作品をデザイナーとして生み出したい!

オープンキッズベース(OKB)で働く多様なメンバーたちを代表が直接インタビュー・記事執筆して紹介する企画。今回はクリエイティブデザイナーとして活躍する、台湾出身のキュウ ショウユ さんにインタビュー。OKBに入社を決めた理由や、彼女の夢に迫ります!

【キュウ ショウユ さんプロフィール】

台湾出身。台中の大学でグラフィックデザインを専攻後、台北の企業にてEC事業のデザイナー、雑誌デザイナーなどを経験。かねてから好きだった日本へ渡るべく、日本の大手アパレル会社に転職し、販売プロモーションなどに従事。その後、OKBにクリエイティブデザイナー(正社員)として入社。現在はクライアントのパートナーとして多数のコンテンツ企画・制作に携わる。

幼い頃からデザインと日本が好き!

ーーキュウさんがデザインに興味を持ったきっかけはなんですか?

家族の影響が大きいですね。小さい頃から父がよく絵を描くのを見ていたり、兄も工業デザインの道に進んでいるので、私も気づいたら絵を描くのが好きでした。

もちろん日本のアニメや漫画も好きで、最初に好きになったのは「カードキャプターさくら」、あとは「おジャ魔女どれみ」。兄がNARUTOを見ている横で「私はほかのアニメが見たいのに!」とテレビの取り合いをしていたことを覚えています(笑)。

そんな家族と日本のアニメの影響もあって、幼い頃からデザインが大好きでした。

ーーそこから高校もデザインが有名な学校に進学されたんですよね?

そうですね、普通の学校だとつまらないと思って、父が反対していたのを説得してデザインの専門コースがある高校に進学しました。一度決めたら、自分のやりたい道に進む性格はその頃から変わってないですね。

高校ではデザインを学びながらも進学コースを選び、実家のある台北から台中の大学へ進学し、そこで本格的に平面デザインを専攻しました。

そして大学卒業後は台北にあるEC事業会社に入社して社内デザイナーとして動画デザインなどに携わりました。ただ、その後、働いていた会社が潰れてしまって…。

ーーそれは大きな出来事ですね。そこから日本に来るきっかけは?

その後、学生誌をデザインする会社に転職して2年くらい勤めていたのですが、あまりチャレンジが無い環境に少し閉塞感を感じてしまって。そんなときに、目に入ってきたのが春節期間に募集されていた日本でのワーキングホリデーでした。

昔からやっぱり日本文化が好きで、日本にいつか行ってみたいという思いも強かったので、自分の可能性がどれくらいあるかを試してみようと思い、思い切って転職を決めました。

衝撃的!?だったOKBとの出会い

ーーOKBに入る前の前職ではどのようなことをされていたんですか?

大手アパレル系会社で販売や売り場づくり、プロモーションの業務をしていました。デザイナー以外の業務経験ははじめてだったのですが、接客や海外向けSNSプロモーションなどに携わることができ、すごく視野が広がりました。業務の内容は違えど、お客様のニーズを理解し、価値を提供するという意味ではデザインとも共通部分が多くあったのかなと思います。

そういった経験を経て、やっぱり日本でもデザインの仕事に挑戦してみたいと思い、新しい挑戦先を探していたときに見つけたのが「おもちゃ・ホビーに特化!」を謳っていたOKBでした。一目見て、すごく面白そうな会社だなと。

ーー大手企業から小さな会社であるOKBに転職を決めたわけですが、OKBに対する第一印象はどうでしたか?

初めて面接に行った時に時間よりちょっと早めに着いたのですが、当時は事務所の場所がマンションのB1Fで。ベルを何回押しても誰も出ない。「怪しいし逃げようかな…」と一瞬思ったタイミングに、そこにいた掃除のおばさんに場所があってるか聞いたら「たぶんもう少しで来るよ」って言われたので、じゃあ待とうかと(笑)

ーーそうだ、事務所に誰もいなくてキュウさんより私があとに到着したんですよね。掃除のおばさん、ありがとう…(笑)

小縣さんが来た時も、若いお兄ちゃんがやって来たみたいな感じで「え、この人が社長?」って(笑)。

でもいざ話を聞いてみると、会社や事業に対する熱い思いを語ってくださって、すぐに「ここで働きたい!」と思いましたね。

そこから体験入社を何日かさせていただいたのちに、入社を決めました。

OKBでは動画コンテンツを中心に、企画やハンドメイドの小物作り、撮影、編集、海外向け翻訳ローカライズにいたるまで、デザイナーとして幅広くやらせていただいています。

いままでで一番思い出に残っている仕事は……とあるプラモデルメーカー様と企画させていただいた「プラモデルたくさん作ってみた!」企画です。

私も大好きなキャラクターの商品だったのですが、そのキャラクターの特徴、そしてお子様でも簡単に組み立てられるという商品の特徴を最大限訴求すべく、何十個もの商品を一気に組み立てて、それぞれのキャラクターをコマ撮りで動かすというストーリーの動画をクライアント様と一緒に企画し作成しました。

大好きなキャラクターの商品が大量に会社に届いた時のワクワクは今でも鮮明に覚えています。1個ずつ丁寧に組み立てて、それらをすべて使って撮影するなど、すごく良い経験になりました。プラモデルの面白さを伝えるコンテンツとしても面白い動画になったのではないかと思います。

思い返すと、沢山貴重な経験をさせてもらい、日本に来てこの仕事を選んでよかったと心より思います。

情熱がある人、求ム!

ーーOKBで働いてみて感じた、会社の良いポイントはありますか?

まず「自由な社風」、そして「フラットな組織」。先輩や後輩の壁は一切なくて、それが会社の成長にとっても、働くメンバーの成長にとっても一番良いポイントだと思っています。とにかく楽しく働ける会社です。

あとは「個人の挑戦を全力で支えてくれる」ところ。社長をはじめとして、個人の成長ややりたいことをここまで支えてくれる会社はなかなか無いんじゃないかなと思います。

ーー今後はキャリアを通してどんな挑戦をしていきたいですか?

やっぱり自社の代表的な商品・おもちゃを生み出したいです。しかもただのおもちゃじゃなくて、ディズニーやジブリのように、自分たちのメッセージや伝えたいことを込めた世界観とともに、世界に届けられるような商品をつくってみたいと思っています。

ーーでは最後に、どんな人にOKBに来てほしいですか?

「情熱がある人」ですね。アニメやおもちゃ・ホビーなどのポップカルチャーでも、カメラ・撮影などに対してでもいい。なんでもいいので「情熱がある人」であればOKBはすごく楽しく働ける環境だと思います。

逆に言うと、OKBはまだまだ小さな組織なので、人に教えてもらうことを待っていては成長できません。メンバーはみんな仲良くて助け合う社風ではありますが、自分で勉強して、自分からチャレンジするマインドが無いと難しいかなと思います。

最後に、想像力が面白い人。いろんなアイディアを持った人と、一緒に面白いコンテンツや仕事ができることを楽しみにしています!

【編集後記】

キュウさんは最近成長著しい、OKBの成長株。あらためて話を聞いて、自分の好きなこと、やりたいことに突き進む彼女の「情熱」が、その成長を支えているのだなと感じました。特にいまOKBは台湾向けのビジネスも拡大しているので、今後も一緒に新しい価値を生み出していけることが楽しみです!

OKBは一緒に働く仲間を国籍・年齢問わず募集しています!ぜひご応募ください!

オープンキッズベース株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more