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【中途社員インタビュー】経理業務・転職のあれこれ聞いてみた!

こんにちは!Global Mobility Service株式会社(以下、GMS)インターン生の高原礼奈です。

本日はGMSを裏方として支える経理担当の中途社員二人に、経理業務や転職などのお話を伺いました!

■プロフィール

下地栄作

管理本部長付課長。主に、日本法人の単体月次決算、期末決算業務、税務申告業務などの経理業務を担当。また、他部署や監査役との連携を図る業務や内部統制の構築を担う

寿円英佑

経理グループマネージャーとして主に、海外子会社管理や連結決算、資金調達、 予実管理など経理業務を幅広く担当している。

ー転職のきっかけはなんでしたか?

寿円:前職は監査法人にいたのですが、7年以内に半分が転職する組織ですので、転職自体に抵抗がなく、自然と次の職場を探していました。監査法人出身者はコンサルや税務でキャリアを積むことも多いですが、自分の場合は事業会社の経理財務職で次の転職先を考えていました。クライアント先の1社に尊敬できる経理財務部長がいて、課題を次々に解決していく姿に惹かれましたね。

下地:自分が一番最初に入ったのは税理士事務所で、そこで今の会計の基礎を全部学んで、給料計算や登記、健康保険とかの企業の手続きなどを代行していました。監査法人も税理士も第三者という立場で会社と関わる機会はありましたが、実際に商品やサービスを作る側に興味を持つようになりました。それで事業会社に転職してみたいなという気持ちが大きくなって転職をしました。

ーお二人が転職する際に大切にしていることはありますか?

寿円:一番重要視していたのは事業内容です。あと、その事業を語る役員の雰囲気はよく観察していました。それと会社のビジョンとして掲げていることと事業内容がリンクしているかは大事だと思っています。GMSの場合はビジョンの話をするとノリノリになってくる感じが面白いと思って、そこに惹かれて入社したという感じですね。

下地:自分は逆にどんな事業をしているかはあんまり気にしていなくて。面接とかで話したときのフィーリングをかなり大事にしているので、基本的にはこの人と一緒に仕事をしたいかどうかっていうのが大きな判断基準になるかな。

ー経理の仕事で大変だと思うことはどんなことですか?

下地: やっぱり決算ですかね。

寿円:うちは海外子会社が4つあるんですよね。この場合海外の決算を取りまとめて、集計して一つにまとめるという作業が必要になります。それが結構大変なところかなと思います。

下地: 自分たちだけの作業なのと海外子会社のも含まれる作業とではかなり違いますね。子会社との調整や決算、実務以外の取りまとめなどもあると大変ですね。

ー忙しい中でも、経理の仕事にやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

下地: やっぱり月締めの時ですかね。よっしゃー、終わったーってなります。

寿円:そういう意味では毎月達成感を感じるタイミングがありますね。毎月大変だっていうことの裏返しでもありますけどね。笑

下地:経理の仕事はなかなか褒めて貰えないので、いつもお互いを褒め合ってますよね。

寿円: あとは、海外に行くとこの事業が存在する意味みたいなのを肌感覚を持って理解することができます。これは経理に限らずやりがいを感じる時だと思います。

下地:確かに。自分たちはお客様のところに行くわけではなく、基本的に数字を管理する仕事になりがちなので。

寿円: ドライバーさんなどのエンドユーザーとの距離感は日本に比べて海外子会社の方が近いですね。フィリピンの卒業パーティーに行ったんですが、社員のクライアントやドライバーさんとの距離の近さがすごく印象に残っています。ドライバーさんのバイクにはGMSのシールが貼ってあって、うちのファンになってもらえていることを感じることができた良い経験でした。

(▲2020年1月にフィリピンで開催したローンを完済したドライバーを祝うパーティー)

ーお二人が仕事をするときに心がけてることはありますか。

下地:自分は、頼まれたことはなるべく早くやる。

寿円:大事ですね。

下地:後回しにすると忘れるんですよ。絶対忘れてしまうから、できるだけ早くやるようにしています。相手との信頼関係を保つことにもつながると思うので、これは意識的にはやっています。

寿円:自分の場合は、一つだけやりたい仕事を決めておいて、それのために絶対に時間を確保することをしています。やりたいことをして自分の満足感を維持するのは大切だと思うので、忙しくてもこれは大事にしてます。

ー転職してよかったと思うことはありますか。

寿円: 直接経営に関わる機会が多いことは面白いなと思います。日々当たり前のように経営陣と会話する機会があるのはベンチャーならではです。

下地:自分も同じかな。税理士事務所にいた時に直接社長とかと話すのは、数字の説明をしたりハンコもらったりするケースに限られていました。GMSでは経営層と話す機会が多いし、自由度がかなり高いので、動きやすいと感じています。

ーこれから経理グループへの中途入社を考えている方に伝えたいことはありますか。

下地: 経理グループって結構専門性を問われるので、中途採用がどうしても多くなるのかなと思うんですけど、将来的には新卒で入ってもらって、育てていかないといけないとも感じています。新卒でも中途でも、「こういうことをやってみたい」という向上心がある人の方が一緒にやってて楽しいと思います。パーフェクトな人でなくていいので、プロフェッショナルになりたいとか向上したいという意欲がある方と一緒に働きたいですね。

寿円:そうですね。向上心とかやる気は大事ですよね。何をするのか、何をしたいのかを自分で決められる人がいいですね。新卒で入ってきた人を育てて、海外で活躍する人を輩出できたらいいなと思います。

お忙しい中ありがとうございました!

私にとって経理はすごく遠い存在で、具体的にどんなお仕事をされているのかなかなかイメージを掴めずにいましたが、今回のインタビューを機に、経理というお仕事について知ることができました!バックオフィスのお話以外にも働くことへのマインドセットなどたくさん勉強になることがありました。(高原)

GMSでは、世界の17億人を共に救う仲間を募集しています。少しでもご興味のある方は、ぜひ話を聞きにきてください!

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