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【インターン生インタビュー】仕事をすることの面白みに気づいた

今回インタビューするインターン生は、現在大学3年生のN.H.さんです。

それでは始めていきます。

___インターンを始める前はどのような感じでしたか?

はじめは、「淡々とバイトをしてお金を稼ぐよりも、どうせなら何かしら学びながら稼げたほうがいいな」というぼんやりとしたきっかけでインターンを始めました。

大学3年生までは部活動に打ち込み、全国大会の実行委員長も担いました。大学の課題も毎週重いものが出され、それを言い訳にのんびりしていると気づけば冬。知らないふりをしている間に同期は就活を通じて大人びて見えました。
一度休学をして、社会に出る前にもう少し色々な経験をしながら、自分の将来と向き合ってみようと思い、その一環として長期インターンを選びました。

キャリアバイトで様々なインターンを見比べてみて、理系就活生向けの事業内容が自分にとって親近感があったため、テックオーシャンに応募しました。


___インターンを通じてどんな風に成長しましたか?

将来選ぶ仕事に「やりがい」を求めるようになりました。これは以前の私には正直考えられないことでした。

部活動やサークルで忙しくお金も必要な日々のなか、私が仕事(バイト)に求めていたのは、「いかに楽に短時間でお金を稼げるか」でした。塾講師は時給が低い割に頑張っても生徒が宿題をしてくれない虚しさを理由に1年で辞め、高時給に釣られて始めたパチンコ店のスタッフではお客様が少なく稼働時間のほとんどをやる事もなく過ごしていました。(もちろん学んだことも沢山ありました)


インターンに関しても、はじめはそうでした。成長したいと思って応募しておきながら、いざ働き始めると架電業務などを「こなす」だけになってしまっていたと思います。
私自身、営業をされるのが苦手なうえ引っ込み思案な性格で、営業業務は慣れるまで結構苦しかったです。

しかし、働きを認めて頂き、できることが増えた現在は、「仕事を自分の手で動かしているという実感が欲しい」「就職先では、仕事に誇りを持って働きたい」と感じています。


___なぜそのように成長できたのでしょうか。

リモートながら全国のインターン生とコミュニケーションを取りながら働けたこと、そして社員の方が積極的にインターン生の意見を掬ってくださる環境だったからです。

業務中はインターン生とGoogle Meetを繋ぎ、いつでも質問や交流をできるようになっています。業務や組織に対して「何が良くて、何が足りていないか」「改善するにはどうすればいいか」を語り合い、退勤後の日報で報告すると上司の方が業務に取り入れて下さると素直にうれしかったです。

また、トレーナーという立場を頂いた後は、自分の架電業務だけではなく全体としてのパフォーマンス向上を考えて進める業務が増えました。以前より組織を見渡して仕事を動かしているという実感が増えたことで、仕事に対する主体性や、バイアスを無くして数字と向き合うことの大切さと楽しさを学びました。


___では、N.H.さんにとってインターンとは


テレアポ業務を主に担当してきましたが、今後新たなプロジェクトに参画することになりました。はじめは探り探りになるかと思いますが、プロジェクト初期に関わる人間としてしっかりとした基礎作りに貢献していければと考えています。

テックオーシャンでは、既に出来上がって用意されている舞台で言われたことを淡々と続けるのではなく、自分で環境を構築できる面白みがあります。また、一緒に働くインターン生は志高く的確に意見を出せる人が多く、毎日刺激を受けています。自分の楽しいと思った仕事が会社に利益をもたらせるように、今後も切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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