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入って2ヶ月目にして活躍しているインターン生の時間の使い方とは?

PSFには大学3,4年生だけでなく2年生も多く在籍しています。今回お話を伺った溝口さんもそのうちの1人です。

入ってわずか2か月目にして月当たり9件のアポイント取得と順調なスタートダッシュを切っている溝口さんに、なぜPSFに入ったのか、PSFでなにを経験したか、今後はどうなっていきたいか、についてお話しいただきました。

PSFに入るまで

 僕は小学校から高校でやめるまではずっとサッカー漬けで、あまり勉強はしていなかったです。小学校では生徒会長をし、人前に立つのが好きなタイプでした。

高校一年生で大きなけがのためにサッカーをやめることになってしまいましたが、それが転機になって勉強に打ち込み、大学生になることができました。

PSFに入ったきっかけ

 大学生になってバイトを色々してきましたが、勉強を教えるのが好きで1年半ずっと塾講師のバイトを続けていました。ですが就活が始まる前に髪色を明るくしたりピアスを開けたりしたいと思い塾講師のバイトをやめました。ちょうどそのタイミングで友達にPSFを紹介され、一人暮らしで仕送りの少ない僕は生活費を稼ぐ必要があったためPSFでインターンを始めることに決めました。

PSFに入ってみて

 僕は関西出身で、塾講師のバイトの時社員さんから直接話すのうまいねと褒められることもありしゃべりには少し自信があったのですが、最初の内は相手先に電話をかけても全く成果が挙げられず、ダメダメでした。やっぱり難しい仕事なんだなと思い、PSFを紹介してくれた友人にどうしようと相談することもありました。



うまくいかない中で頑張った動機

 アルバイトではどんなに働いても一時間当たりの給与は変わらないけど、PSFは成果報酬型だから頑張れば頑張った分だけ報酬がもらえるじゃないですか。僕は一人暮らしで光熱費とかも自分で賄わなくてはならないので、それがモチベーションとなり一時間当たりの仕事の質をあげようと努力をしました。

成果を上げられるようになった要因

要因としては、時間の捉え方と使い方が変わったことが挙げられます。

電話での取引で後日かけ直すことになった場合、次の就業日が1週間後だったらその時かけ直そう。と思う人もいると思うんです。

けど僕は次の稼働日が1週間後でも、なるべく近い日程でかけ直すようにしています。そうすると、相手の自分に対する印象が強いうちに話を進めることができ、成果に繋がりやすくなるんですよね。

また、2時間程度のちょっとした空き時間の場合は、がむしゃらに電話をかけるのではなく、その時間は各企業の電話番号を調べる、相手先を調べるなどして、電話をかける仕事はまとまった時間働けるときに行うことで、作業効率を高めることに徹しました。

 この2つの頑張りもあって、入って2か月目にして9件のアポイント取得という満足のいく結果を残すことができました。

PSFで働くことで変わったこと

 これもまた時間に関する考え方なんですが、ネットでのやり取りのレスポンスの速さを意識するようになりました。LINEとかでなにか質問された時、返信は自分のこの作業が終わったらでいいや、どうせ15分くらい遅くても変わらないしと後回しにしてしまう事ってよくあると思います。けど実際、すぐに返信するだけでも相手が受ける自分への印象や信頼感って全然違うと思うんですよ。このように、目先の結果とかだけではなくもうちょっと先のことまで見通せるようになったのかなと思います。

今後どうしていきたいか

 今は授業の関係でできないのですが、来季は週3日くらいの高い頻度で稼働して、自分がどれだけやれるか試してみたいですね。

その結果PSFで毎月優秀な成績を残してる先輩達と自分との間に壁を感じるのか、それともいつかは自分も先輩達のようになれそうと感じるのか。そこまでは分からないですが、試してみることによって見えてくるものがあると思うんですよね。

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